八田保育所コンサート 2023年3月3日(金)

春のような晴天の本日の午前中、金沢市の八田保育所でコンサートをさせていただいてきました。友人の景子さんのお姉さんの娘さん(この娘さんの勤務先)繋がりで。

第1ステージは1~2歳の子どもたち、第2ステージが3~6歳です。一人ひとりは想像より大きいのですが、全体の容積が想像よりずっと小さくてびっくり。

鑑賞態度は想像以上にちゃんとしていて、特に第2ステージでは一応プログラムに入れていた「シューベルト作曲 ます(西野真理日本語訳版・ピアノは近藤陽子さんに弾いていただいたもの)」を、場合によっては割愛しようかと思ったのですが、なんだかちゃんと聞いてくれているので
「みんながおりこうだから、ちょっと難しい曲を歌ってみるね」
と、シューベルトのことを少しと、「ます」のストーリーを説明してから歌ってみたところ、結局一番集中して聞いてくれたのはこの曲だったよう感じました。
もちろん「新時代」とか「ドラえもん」は手拍子をしながら、声を出しながらとそれぞれの聞き方でOK!

でも、子どもたちが一番関心があったのはやっぱりドレスとティアラ。きっと近くで見たいだろうと、コロナ禍でどうかとは思いつつ、会場を回って握手やタッチをしながら歌いました。
また
「私、こないだ61歳になりました。みんなとあんまり変わらないね」
みたいな冗談もそれなりに通じ、楽しいコンサートとなり、終了後は私が会場からはけるのではなく、私がドアのところでお見送りしながら教室に帰っていただきました。
ハイタッチしながら。

↓いただいたお花とおひなさま




0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

「春の横浜に歌う」その9 本番を終えて 2026年4月1日(水)

<ロビーあいさつ> 本番を終え、ロビーでお客様にご挨拶。 私がご案内差し上げた皆さま ・大学同門下同級生のS谷さんと、存じ上げないけれど同門下のT本さん ・石川県出身で彼の高校の同級生、私と同大学出身のS村さん ・小中学校の同級生F士さんと、F士さんのお友だち  ・彼と娘の彼のご...