コロナ陽性日記・高級米 その6 2023年9月12日(火)

12日夜。
「何か食べる?」
と聞かれたので、すかさず
「おにぎり」
と答えました。
これには理由があって、日曜日に名古屋へ行きましたが、その途中のパーキングエリア・ひるがの高原で日本一
に輝いたというお米
「龍の瞳」
を買って来ていて、ちょうど前のお米がなくなる頃だから、これを食べさせてくれるだろうと思ったからです。
息子が炊いてくれました。
美味しい!
残念なのは嗅覚がだめで、きっといい香りのその炊きたてのご飯の香りを嗅げないこと。

彼が区長会議から帰ってきました。
お祭開催です。
色々意見が出されたようですが、このままやらなかったら、今後お祭自体が廃れてしまうという考えが大きいようです。
確かに3年やらなかっただけで、
「笛を教える人がいないかもしれない!」
なんてことになったのですから、その期間が延びれば延びるほど、継承は困難になるでしょうし、そうこうしているうちに
「お祭、なくていいんじゃない?」
という雰囲気になることも十分考えられます。(その例が私の生まれたところ)
ただ今回そのお陰と、たまたま彼が町会長だったことで、私が笛と太鼓の楽譜を採譜することができたことは、西野真理の自己満足感を大いに充足させてくれることになりました。

区として開催は決まったものの町会によっては
「こんなにもコロナ感染が広がっているのに」
という意見も当然あり、結論としては
「お祭はあくまで『区として開催する』が、今回は事情によりやらない町会もある」
と、区としての開催であるこという名目は保ったようです。

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