大の里綱とり祈願、スガイ書店社長・専務両国へ  2025年5月24日(土)

昨日、石川県津幡町出身力士・大の里が千秋楽を待たずに優勝を決めました。これで横綱も確実?と、石川県民西野真理、特に相撲ファンでなくても期待が膨らみます。
それは単に石川県民だからというだけでなく、私が教員生活中13年を過ごし、しかも教員初任校と退任校が「津幡町立津幡中学校」であることも大きな理由です。残念ながら大の里は中学校から相撲留学で県外の中学校に進学したため、津幡中学校出身ではありません。

さて、優勝が決まったとはいえ、横綱昇進への勢いをつけるためにも残り2日全勝で終えてほしい、というのが身勝手なファン心理。
そんなことを思っていた時、津幡中学校勤務時代にお世話になったスガイ書店の専務・由記子さんからライン。(実名表記・写真掲載許可いただいています)

「今日、両国国技館に向かっています。東のマス席です。手作りのポスター持参で大の里を応援してきます」
すごい!
マス席!
後で分かったのですが、90歳近いお母様もご一緒。
それでは由記子さん手作りの幕をご紹介します。











↑新幹線の中で広げて撮影してくださった写真。

両国へ無事到着の専務・由記子さん(左)と社長(右)












取組前のテレビ画面に映ったものを撮影
(ABEMATVの画面)









このあと大の里、無事勝ちました。

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