咄嗟の判断、入会中止 2025年11月10日(月)

腰痛がいつまでも続く中、先日マッサージを受けているときマッサージ師さんから
「ほぐすのも大事ですけど、筋肉も付けた方がいい」
と言われたことを思い出し、ジムに通うことを考え始めました。ジムと言ってもムキムキのお兄さんが通うところではありません。おそらく皆様よくご存じの中高年女性をターゲットにしたKというあのジムです。かほくイオンの2階だし通いやすいと思ったので。
そう思った1週間程前、ネットで体験申し込み。その後お電話をいただいて、11月10日11:30~の体験が決定。

実はこのKへは3年前にも1度体験に行き、断念したという経験があります。
このブログに書いたはずだと思うのですが探せませんので、そのときのことを思い出して書いてみます。

体験へ行くとまず若いトレーナーさんから問診というか、色々な質問をされるところから始まりました。その質問というのが、
「〇〇はどうしてだと思いますか?」
の〇〇が、絶対考えてもわからない事柄。それなら私はさっさと
「〇〇はこうなので、このジムでこうすることで、△△になるんですよ」
みたいに教えて欲しい派なのです。そしてそのような質問が延々続きました。私はその時点で耐えられなくなり、若いトレーナーさんに
「すみません、帰ってもいいですか?」
と聞き、慌てたトレーナーさんはとりあえず体験をさせてくださって、一応体験は終わり。入会することはありませんでした。

あれから3年、腰痛と天秤にかけて入会する気になり始めました。そして電話がかかってきたとき、正直に3年前のことを伝えました。

今日になりました。用意してくださると言われたのに、ちゃんと内履きも自分で用意してKの入り口前に11:25到着。
その瞬間に入り口から見えたのがご近所のAさんの姿。その時Aさんは別の方に話しかけていらっしゃいました。
この瞬間、私は入会中止を決めました。ここは私の苦手なところ。私は静かに誰ともしゃべらずトレーニングをしたいのです。幸いAさんは私に気づいていらっしゃいません。念のために書いておきますが、Aさんはいい人です。

Aさん発見の直後に、私にお電話をくださったと思われる方が近づいていらして
「お待ちしていました」
と、とても感じよく話しかけてくださいました。
「すみません、実は私、お断りしに来たんです。せっかくお時間を取っていただいたのにお電話でお断りするのも失礼だと思って」

こうして私の中高年女性対象ジムへの入会は中止となりました。

帰ってブログを書きました。


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