悲観は気分、楽観は意思 2024年1月12日(金)

私が今一番気に入っている言葉
「悲観は気分、楽観は意思」

いくら自分が気に入っているからとはいえ、現在避難所やご自宅で大変な思いをされている皆様に投げかけるのはどうだろうかと思った言葉です。
そんな時、大きな被害のあった穴水町の2人の友人とのやり取りの中で、思い切ってお伝えしてみたところ、このお二人から前向きなご返信をいただけたので、ブログでご紹介することにしました。

<穴水町がご実家で、かつての同僚Mちゃん>
大変な状況の中、穴水町からお母様を連れて金沢のマンションへ避難。
良く無事で帰ってきてくれました。























その後ラインのやり取りの中で
「毎日自分の未来のこと考えて悲しくなるの」
とMちゃんが書き込んだその後、この言葉を送ってみました。
すると
「よし!楽しいこと考える!」

<現在穴水のご自宅で避難生活を送る、歌のお仲間Kさん>
昨日電気は復旧したものの、それまでは
「江戸時代のような生活」
だったとか。
それでも未だ断水状態。
そんな彼女が↓のようなメールを送信くださいました。

穴水はみんな毎日元気に頑張っています❗
お水も毎日たっぷり給水があります❗❗
お心遣い本当にありがとうございます🙏🙏

これを読んで私は下のように返信しました。

Kさん
最近私が気にいっている言葉があります。
「悲観は気分。楽観は意思」
でも実際、私がもし大変な状況になってこう出来るのか怪しいのですが、
Kさんはまさにこれを実践していらっしゃいますね。
素晴しい❗

それに対してKさんからさらに

よい言葉を教えて頂きました❗❗
早く歌えるようになりたい❗❗

2 件のコメント:

sapporo1972 さんのコメント...

「悲観は気分、楽観は意思」──
良い言葉だと思います。
悲観はbeまたはsein
楽観はshouldまたはsollenとも
訳せるかもしれませんね。

意思と決意を持った楽観ということでしょうか?

反面、人間や文明を、敢えて悲観的に悲劇的に観ることも
必要なことかと思います。地震や戦争のこと。孤立集落のこと。
低体温症のこと。原発のこと。トリアージのこと。
前回の大震災からの学習力のこと。瓦屋根の旧い木造家屋のこと。
山裾や河川近くの住宅建築禁止のこと。
ドローンなど、支援への新しい機器と知恵の導入など。
これは、事態を本当に楽観するための、必要不可欠のアイテム。

意思と決意を持った、本当の楽観に到達するための
次への先手。明日への“読み”(読解力ではなくて)。

西野真理(Sing幾多郎) さんのコメント...

sapporo1972さん

早速のコメントありがとうございます。
きちんと悲しむこともとても大事で、今回の言葉が
冷たく感じられたらどうしよう、という不安もありました。
「次への先手」という捉え方を教えていただいてホッとしました。

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