ブラームスに移動 2024年6月18日(火)

「舌の根も乾かないうちに」
というのはこのようなことを言うのだという例です。
ブラームスに向かいます!
一つ前のブログで
「ベートーヴェンの楽譜買いました」
と自慢し、その楽譜もまだ届いていないのに。
じゃあなぜ急展開?
はい、ご説明します。

午後、ちょうどベートーヴェン訳詩3曲目をパソコンに保存していた時、小林美智さんからライン。美智さんとは昨年11月に「詩人の恋 西野真理日本語訳詩版全曲コンサート」をご一緒していただいています。

「茶木敏行テノールリサイタル」
8/24(土)18時開演 大阪倶楽部4階ホール(淀屋橋)
オールドイツリートのプログラム、私自身リートだけのリサイタルは初めてです。
テノールの茶木さんは、長くドイツで勉強されたリートのスペシャリスト、
あの世界的な歌曲伴奏ピアニスト、チャールズ・スペンサーのピアノで
CD録音やリサイタルを重ねられています。
今は視力を失われ演奏活動がなかなか難しいようですが、
今回幸運にもご一緒させていただけることになりました。
暑い最中ですが、お聴きいただけましたら嬉しく思います。
小林美智 

↓このチラシが添付されていました。





















もうおわかりでしょう。
このプログラムにブラームスいっぱいなのです。
それ、訳してから聞いてみたい!
行く気満々。
すぐ路線ナビで調べてみたところ、18時からのコンサートを大阪で聞いてもその日のうちに石川県へ帰ってこれます。
行きます。
行くことを美智さんにご報告すると、チラシに記載されていないブラームス演奏予定曲をすべて教えていただきました。ブラームスは全部で8曲。
行くまでにブラームス全部訳します。
とりあえずペトルッチから楽譜すべてダウンロードしました。

















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