伊福部昭「サハリン島先住民の3つの揺籃歌」その4 ステージに向かってスタート 2024年6月29日(土)

※このブログは「伊福部昭~その1」から全部お読みになっている前提で進めます。

出演が決まってすることといえば・・・
ドレス選び。
ポワポワ、ヒラヒラ、豪華!みたいな衣装が着れる雰囲気の曲ではないので、ネット検索に検索を重ね決めました。出演が確定した2日後の6月9日に。検索ワードは「エスニック ドレス」。この画像は本番が終わってからブログに写真をアップさせていただきますのであと2ヶ月半お待ちくださいませ。

現在結構真面目に練習しています。
録音しては聞き録音しては聞きの繰り返し。

そして昨日6月28日は関先生富山レッスン。
この日のレッスンは7月28日開催の富山リラの会コンサートのドレスリハーサルが主な目的。私が歌うのは西野真理日本語訳詩版・シューマン作曲「女の愛と生涯」から4,5,7。そしてユーミン作曲「やさしさに包まれたなら」。シューマンは暗譜がまだしっかりしていない事がはっきりわかりました。また関先生のアドバイスで訳詩を少し変更することに。レッスン受けるって大事!(訳の変更は帰宅後ご購入者にすぐお伝えしました)

レッスンも終わり、先生はお帰りの時間です。
その時先生が
「今度音友で歌う曲、一度ステージにかけとかないと怖いわね。リラの会の曲、それに変更して」
ユーミンの曲を伊福部昭の曲に変更することになりました。
(この部分私は結構笑えます。皆様いかがですか?)

さあ、大変なことになりました。まだ2ヶ月半あると思っていたのに1ヶ月です。
でも、ご安心ください。私は運を持っているのです。
この日アシスタントピアニストをしてくださった池原陽子さん、いつもなら愛知県へすぐお帰りになるのに、今日は富山のご実家にお泊りということで時間に余裕があり、終了後もなんとなく残ってくださっていました。
池原陽子さんは7月の富山リラの会コンサートのピアニスト。ですから7月の合わせと9月本番の練習を兼ねる形でここで練習させていただけることになりました。彼女は初見演奏完璧。その場で楽譜を渡してすぐ練習開始。

帰りの車内、帰ってから、そしてこのブログを書き始めるまで、ほぼその録音を聞いていました。
がんばろう!
↓先日オペラ「仮面舞踏会」を聞きに行った時プログラムに挟まれていたチラシ。事務局からまだ送られてきていないので、私が持っている唯一のチラシです。





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