母のバスタブ 2025年12月19日(金)

93歳の母は、我が家のすぐ近くで1人暮らし。身の回りのことははもちろん、買い物にもお天気さえよければ自分で。お天気の悪い日は、私の車でイオン。「年の割に元気」と言ってよいかと思います。

そんな母ですが、ひざが若いころのようには曲がらないと言います。そのため、夏以降浴槽に入らず、シャワーで済ませています。夏の間はよかったのですが、現在12月。浴槽に浸かってもらいたいのが正直なところ。しかし、浴槽がやや深めで、うまくまたげなくなっているようで、お湯を張ろうとしません。

そこで娘・西野真理は考えました。
「ベビーバス、または小さな赤ちゃんプールを洗い場に置く」

早速インターネット検索。私にしては慎重に様々なことを検討しました。
まず母の家の浴槽、洗い場の長さを測り、次に、これぞと思った商品のサイズはもちろん、お湯を張った後、簡単にお湯を流せるかどうか、さらに、その商品が簡単に収納できるものかどうか。

写真で見て、長さも確認して、それでも思ったのと違う!というのはよくあることですが、思い切って注文してみました。
それがこれ↓小さいですし、簡単にたためるようです。



























届きました。





















母はまだこれに浸かる気はないようですが、それでも、足だけでも浸せて、悪くもないようです。今後使い方を考えてみようと思います。

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