今更ですが、チャットGPTに書いてもらうと・・・ 2023年6月1日(木)

5月27日に「詩人の恋」「リーダークライス作品39」「リーダークライス作品24」について「出版社にダメ元で『西野真理オリジナル日本語訳詩』お問い合わせ」をして見たことをブログでご報告しました。
その後2社から「概要と企画書と原稿を提出しなさい」と返信が来て、1社に返信してそれっきり動きはありません。

今朝になってふと
「そもそも出版社への持ちかけ文章もチャットGPTで作ればよかったんじゃないかな?」
と思いつき、実際どんな文章が生成されるのか、試してみました。

<チャットGPTへのお願い文章>
(「リーダークライス」は省きました)

「詩人の恋」のオリジナル歌唱用訳詩を作ったので出版してみたい、という内容を出版社に持ちかける文章を200文字以内で作ってください。

<自分で出版社へ送った文章>

はじめまして。西野真理と申します。

私は主として日本歌曲を専門に歌ってまいりました。(奏楽堂日本歌曲コンクール第2位受賞者)そんな私はライフワークとして外国歌曲等を自分で日本語に訳して歌うということをほそぼそとやってまいりましたが、最近「詩人の恋(全曲)」「リーダークライス 作品39(全曲)」「リーダークライス 作品24(全曲)」の訳詩を終えました。今まで通りほそぼそと自主コンサートやYouTubeでと思っていましたが、「ダメ元で出版社に持ちかけてみては?」と歌の師匠からご助言頂き、お問い合わせ差し上げる次第です。ご興味をお持ちくださいましたらご連絡くださいませ。

<チャットGPTからの返答>

「詩人の恋」のオリジナル歌唱用訳詩を作成しました。この詩は感動的なメロディと共に響くことでしょう。心からの想いを込めて綴ったこの作品を世に広めるために、貴社の協力をお願いしたく思います。詩人の恋の美しさと情熱を多くの人々に伝えるチャンスです。ご興味を持っていただければ、詳細な内容やサンプルをお送りいたします。ぜひこの素晴らしい詩を世に広めるお手伝いをしていただけないでしょうか。心よりお願い申し上げます。

さすがチャットGPT、抜かりのない文章ですね。
ですが、こんなにきちんとまとまっていると、それに手を加えることが私には難しいですし、当然ですが西野真理っぽさは微塵もありません。

今回たまたまですが、最初の依頼文を自分で考え、「企画書」のような事務的な文章をチャットGPTに書いてもらったことは役割分担としてとても良かったように思います。
今後チャットGPT的なAIをうまく自分の「部下」として使えば、人生、更に楽しくなりそうです。

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