Turandotへの旅 奇跡の78歳・関定子 その2 2023年6月26日(月)

ここ10年以上、コンサートはなるべく前で聞くことにしています。音響のことよりも、私は演奏者の顔や衣装を間近で見ることが出来ることの方に重きを置き始めたからです。
そういうわけで関定子先生のオペラもずっと最前列で拝見しています。
今回もそのつもりで1時間以上前には会場に着くように行ったのですが、もう100人近くの行列。がっかり。
でも最前列取れました❗(ゾーン指定の自由席)
ご一緒したのはピアニストの奥田和(なぎ)ちゃん。いつもYouTubeと美女コンのカラピアノでお世話になっています。和ちゃん始めは「最前列!」って感じでしたが、よかったでしょ?

オペラは素晴らしいの一言。
78歳の奇跡・関定子はもう書き飽きたのですが、飽きても書きたくなるあのコントロールの巧みさ❗ラスト辺りはテノールと共に高音域を歌いっぱなしなのに、あれ本当に78歳???喉のスペア持ってませんか?
奇跡の78・関定子(ウルトラの母?!)
王子カラフのテノール小野さんはテクニックも迫力も申し分なし。健気なリュウとそのお父さんには歌にも演技にも泣けました。
リュウの曽根さん
楽しいピン・ポン・パンは実力者勢ぞろいの安心出来る楽しさ。
バリトンの清水さん
特筆すべきは合唱団、アンサンブルの素晴らしさ。合唱団はあの人数とは思えないほどの声の圧と迫力。これは生でしか味わえない醍醐味。
オーケストラはピアノと僅かな弦、フルート、パーカッションだけなのに、物足りなさなんて全く感じさせません。

フルートの宗像さん
素晴らしいステージでした。
最後になりましたがプロデューサーの堀内さん、ご成功おめでとうございます。

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