幻冬舎ルネッサンス社さんからの営業メール再び 2025年9月17日(木)

幻冬舎ルネッサンス社さんから、以前何度かメールを、そしてお電話をいだいたたことがあります。確かお電話はコロナでお部屋監禁状態の時だったような。これはブログに書いているはずなので、後でリンク貼っておきます。

そして今日、9月17日、見ていないメールに気づきました。9月11日に送信されています。

平素より大変お世話になっております。
幻冬舎ルネッサンスのNと申します。

いつも弊社からのご案内に目を留めていただき、誠にありがとうございます。
心より嬉しく感じております。

本日は、ご登録者様が以前他社様よりご著書を刊行されたと伺い、
改訂版出版のご提案を差し上げたく、メールをお送りいたしました。

私たちは、著者様が心から納得できる出版社をお選びいただけるよう、丁寧にサポートをさせていただいております。
必要な資料やご不明な点などございましたら、どうぞお気軽にお申し付けください。

改訂版をご出版いただくことで、以下のようなメリットがございます。

――――――――――――――――――――――
・最新情報の追加ができる
・内容の改善、ブラッシュアップが可能
・装丁やレイアウトのリニューアル
・新たな読者層へのアプローチ
・誤字脱字などの修正
――――――――――――――――――――――

出版体験は、著者様一人ひとり異なるものです。
だからこそ、ご登録者様とご一緒に特別な一冊をつくれましたら、大変光栄に存じます。

たくさんの想いが込められたご著書を、より多くの方にお届けするためにも、ぜひ一度、ご検討いただけましたら幸いです。

改めて私のほうからお電話を差し上げる予定ですが、
ご不明な点やご相談などがございましたら、いつでもお気軽にご連絡くださいませ。
もちろん、新作のご相談も大歓迎です。
お話しできることを楽しみにしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


嬉しいな!お話しするのを楽しみにしてくださっているようです。・・・しかし、前途有望な若者に、出版する気のないおしゃべり西野真理の相手をさせるのはあまりに可哀想。ここははっきりお返事差し上げた方がいいでしょう。

幻冬舎ルネッサンス社 N様

ご連絡ありがとうございます。
かつて自費出版(自分で印刷して、制本屋さんで製本)した学級文集のような冊子について、
どのようにお話がN様のお耳に入ったのか不明ですが
現在、出版の予定はございません。 仮に出版しても売れるはずがありません。
なにしろ現在押し入れは過去のエッセイ集でいっぱい。できればもらっていただきたいくらいです。(パート1~パート17)
でも実は、出版したいものがないわけではありません。
それは外国歌曲・オペラの日本語歌唱用の訳詩リズム譜です。
現在291曲あります。
しかしこれらは、音楽関係出版社に全く相手にされず、仕方ないので手売りしています。
ブログはよく書いていますので、お読みいただけると嬉しいです。

出版社の方からたとえ営業メールでもいただけたのは、ちょっぴり嬉しいものがあります。
N様の今後の活躍をお祈りしております。
西野真理


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