ピアノ部屋用机自作(工夫) 2026年5月21日(木)

ずっとピアノ部屋に机が欲しいと思っていました。条件は
・立って使う
・折り畳み式で、普段は片づけられる
私の頭の中ではたったこれだけの条件ですから、こんなもの位すぐに見つかるはず。しかし、いざ買ってみると(実は1度買ったのです)
・表面に木目があり、凸凹していて、楽譜を1枚置いて何か書き込む作業に適さない
・やや大きい
・やや低い
こんなに条件を指定しなきゃならないとは自分でもわかっていませんでした。その机は現在彼の部屋で作業台として活躍しています。よかった。

そんな先程、ふと目についたのが部屋の片隅に置かれている電子ピアノスタンド。




















これは私がコンサートや歌の会でお借りしている本町コミュニティセンターで電子ピアノを使う時のために購入。しかし、普段はセンターの折り畳み机にピアノを置いているので、このスタンドは使いません。ピアニストの近藤陽子ちゃんに来ていただいてコミュニティセンターでコンサートを開催したその2回使っただけ。さらに先月、電子ピアノをご近所の方が寄付され、電子ピアノはセンター内に置いたままになったため、私の電子ピアノは使わなくなりました。もちろんピアノスタンドも必要ありません。

「このスタンドの上に板を置けば机になるんじゃない?!」
板を探しましょう。
ありません。
ホームセンターに買いに・・・いえいえ、無職無収入無年金の西野真理、そんな贅沢はできません。もっと探せば家の中に何かあるはず。
板・板・板・・・・あります!いろんな棚の棚板。たいてい余っているものです。どこかの棚に余った棚板ないかな~~~~~~~。
ありました!玄関の靴箱の一番上。




















この板、この家を建ててから触ったのは最初の1度だけ。
見てみましょう。お”!2枚重なっています。1枚は全く使われていないかわいそうな板。これは使ってあげなくちゃ。
板を取り出し、スタンドの上に。
なんということでしょう!私の思っていた高さ大きさ。




















ピアノの横に置いて、立ったままちょっと楽譜に書き込んだりするのにぴったり。






















しかも、使わない時は収納できます。




















なんだか一仕事終えた感じで、充実感たっぷりの日になりました

北陸放送(MRO)後援承諾のお知らせとアカシアの花 2026年5月20日(水)

アカシアのお花を摘みに行っていると、メール着信。北陸放送さんからです。
北陸放送?あ、MRO。すみません、ピンと来なくて。
そうです、先日後援申請をお願いした放送局さん。

家に帰って恐る恐るメールを開いてみますと
後援承諾書
がPDFで添付されていました。
ありがとうございます。
でも、すぐに大事なことをしなければなりません。MROさんに後援申請する時点ではMROさんだけしか申請を思いついていませんでした。しかしその後、ダメもとでと数社に申請を差し上げたので、そのことを報告しなければなりません。MROさんの申請書に
「ほかに申請していますか」
の欄があって、そこに
「していません」
と書いていたからです。

無事そのメールも送信し終えたので、このブログを書いています。

アカシアですか?
これ、天ぷらにします。
本当はもっとつぼみの状態がよかったのです。でも昨日の真夏のような晴天で、すっかりお花が開いてしまいました。


企業へ後援申請 2026年5月18日(月)

先日、北國新聞社さんにコンサートの後援をしていただいたことから、後援をつけることの効果をほんのわずか知りました。それならと後援していただけそうな新聞社、放送局をネット検索し、ネット上で依頼できそうなところ数社に後援依頼を送信しました。それ以上特にすることもありません。どこからもまだご返信はありません。

さて、昨日の午後のこと。もう一度ネット上で後援依頼が完結できるところはないかと検索。やはり先日探せた他にはありませんでした。そんなときふと
「石川県教育委員会とかかほく市教育委員会って後援してくれないかな?」
ということが頭に浮かびました。しかしこれはすぐに私の頭から削除。
「西野真理は公的な団体とあまり相性が良くありません」
と、私の中の何かがささやいたからです。37年も公立中学校で働いていたのに。

そんな私の頭に浮かんだのが、かほく市内の某企業、A社さんです。
調べてみますと、A社さんは過去にチャリティーコンサートを主催していらしたり、現在もあるスポーツ団体を運営していらっしゃるようです。
「ダメもとで、ここへ後援依頼してみましょう!」

A社さんのホームページを見ますと、先日調べた報道関係のような「後援申請ページ」は存在しません。勝手に出すしかないようです。でもこういう申請ってどうすればいいのか・・・大丈夫、私にはGeminiちゃんがついています。Geminiちゃんに私の後援依頼内容を送信すると、Geminiちゃんは早速色々提示してくれ、中でも以下のことを強調してくれました。

「金銭負担なし」の強調
企業が一番警戒するのは「後援を承諾したら、後から協賛金やチケットの買い取りを要求されるのではないか」という点です。そのため、本文中で太字などを用いて「費用負担は一切ない」ことを明記しましょう

なるほど、私もA社さんに協賛金を出してくださいとかチケットを買ってください、なんていう気は全くないのですから、そこは強調した方がいいですね。

その後Geminiちゃんの力を借りつつ申請書を作り、私の詳しいプロフィールと過去のプログラムと次回のチラシを添えポストへ投函。おそらくこれを書いている今日中には届くはずです。A社さんからお断りされたとしたら元々なかったことなのでそれでよし。万一後援をいただけたら運がよかった、ということで皆様、今後の展開をお待ちくださいね。



後援申請とみやぞん 2026年5月15日

<後援って>
64歳にもなって私はこのことをよく知りません。様々なコンサートのチラシに
「○○社後援」
と書いてあるのは何十年も前から知っていますが、これの意味や、どうしたら後援してもらえるのか調べようとしたこともありませんでした。

ところが…(私の「第46回美女コンと夜のピカピカ豪華客船見物 2026年5月10日(日)」のブログから引用)
1月の衆議院選挙で車上運動員として参加。またその流れで電話ボランティアのため選挙事務所に行ったときに北國新聞社のYさんとなんとなくおしゃべり。その時美女コンのことをお話しました。するとYさん、部下のK田記者に私の取材を依頼。
K田さんからお電話をいただいたとき
「取材して記事にしたいが、そのためには『北國新聞社後援』が必要」
と。でも結局その手続きは全部K田さんが代行してくださって、私はチラシに
「北國新聞社後援」
と書いただけ。
本当に取材に来てくださるのかな?

いらっしゃいました。
私の想像よりはるかに熱心に聴き、写真を撮ってくださっていました。

そしてそれは新聞にもちゃんと掲載されたのです。
その後数人のお知り合いから
「新聞で見ました」
と言っていただいて、後援が意味のあるものだということが少しわかりました。だからと言って次の美女コンのためにどこかに後援依頼をしようという発想には全くなりませんでした。

<MROテレビ・絶好調W>
我が家では水曜日の夜7時から、MROテレビのローカル番組「絶好調W」を見ています。












その5月13日放送で
「みやぞんの お悩み相談承ります」
コーナーが始まったようです。(?正確なことはわかりません)テレビ画面のQRコードを読み込んで、お悩みを投稿するシステム。みやぞんは結構好きなタレントさんですから、何か悩みをひねり出して応募しようかなとご飯を食べながら考えましたが出てきません。
しかし、番組終了後しばらくして
「私のコンサートのお客様が少ないことを相談してみようかな」
とひらめきました。でも、番組は終わってしまってQRコードもありません。そして、あっという間にそのことは忘れてしまいました。

<美女コンライブ映像YouTubeアップ作業中の発見>
美女コンが終わるとその映像を曲ごとにYouTubeにアップします。アップしても再生回数は最悪一桁。野良猫を面白半に15秒撮った画像は7000再生されたりするのに。それでも、私自身の記念・記録として、この作業をここ数年ずっと続けています。ただし、出来の悪い曲と訳詩ものは割愛。出来が悪いものは当然として、訳詩ものの方は、一応訳詩を販売しているからです。

昨日はそんな作業にほぼ一日を費やしました。
夕方で一旦終えるつもりでしたが、つい、入浴後にも編集作業に着手。今日が残り30分ほどになった時、ふと
「MROのお悩み相談、もしかするとパソコンからできるかも」
と思いつきました。すぐにネットでMROを検索しましたが、残念ながら応募方法も応募QRコードも書いてありません。そこで、検索ついでにそのページをあちこち見ていると、「イベント」のコーナーに「後援申請申込フォーム」を発見!

<MRO後援申請>
発見したからには申し込みましょう!パソコンの申請画面に書き込むだけでいいようです。
書き込み方もとても簡単。「事業の内容と目的」の欄には美女コンの経緯と現在の状況、そして私のプロフィール。さらに「希望事項」の欄に
「みやぞんのお悩み相談に出演したい」
と書きました。
さあ、今後の展開にご期待ください。

その2へ続く・・・になればいいですけれど・・・

<その後>
このあと、県内の新聞社やTV局のホームページを見てみますと、メールで後援申請可能なところもたくさんありました。こうなったらあちこち申請しようかなって思い始めています。

~みやぞん Wikipediaより~

みやぞん(1985年4月25日 - )は、日本のお笑い芸人、プロレスラー。本名:宮園 大耕(みやぞの だいこう)。

東京都足立区出身。東京都立荒川商業高等学校卒業。小学生の頃、ものまねタレントのたむたむと同じ学校で同じクラスでもあった。2009年11月、保育園からの幼馴染であるあらぽんとプロとしてコンビを結成した。

2023年12月31日、浅井企画を退所。2024年3月末にはANZEN漫才を解散した。以後はフリーで活動している。

絶好調W (2025年4月9日 - 、北陸放送) - レギュラーゲスト


横浜イギリス館コンサート その5 レッスンとそうめん塾抱き合わせ計画 2026年5月13日(水)

※このブログは「横浜イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進みます。それに加えてこちらもお読みいただいてからでお願いします。

数日前に野口そうめん塾のSNSに気づき、どうせ行くに決まっているのにちょっとだけ悩んでいました。今朝、目覚めてすぐ、ベッドの中で7月29日(水)の野口そうめん塾、申し込みを終えました。
↓2023年夏の野口そうめん塾















































8時半、本町コミュニティセンターで次回7月26日の第47回美女コンへ向けての初練習開始。演奏予定曲を一通り歌い終えたとき気づきました。
「野口そうめん塾でせっかく千葉まで行くんだから、陽子ちゃんとコンサートの合わせできないかな?陽子ちゃん、関先生のホームレッスンのアシスタント日だったら、関先生のホームレッスンに入れていただけないかな?」
陽子ちゃんにラインしました。陽子ちゃんはおそらく明日あたりから奏楽堂日本歌曲コンクールの伴奏者として、気ぜわしいタイミングだとわかっていながら。

奏楽堂前のお忙しい時に失礼します。
7月28日(火)または7月30日(木)に関先生ホームレッスンアシスタントのご予定がもしうまく入っていらっしゃるようならと思ってお尋ねしました。7月29(水)に千葉へ行く用事があるので

真理さん
残念ながら、入っていません
28日午後以降、30日に合わせは可能です

そうですよね。そんなに都合よくいくわけありません。でも、合わせはできそうなのでよかったよかった。
ところが!

今から1人で、塚田先生のレッスンに伺います。
7月28日の14時以降、「詩人の恋」をみていただけないか、塚田先生にお伺いしてもよいでしょうか?

もちろん!!!

なんと、これ、私たちの思い通りになったんです。

~二人の師について簡単に解説~
・関定子…ソプラノ歌手。オペラから演歌まで何でも来い。80歳にして現役。西野の師で陽子ちゃんはそのホームレッスンのアシスタントピアニストの一人
・塚田佳男…アンサンブルピアニスト、歌手。ピアニストとして関定子と長年共演。自身は幼少期は童謡歌手として活躍。東京芸大には歌で入学するがその後アンサンブルピアニストに転向。一方手としても活躍。

真理さん!
7月28日、先生、嬉しそうにお約束くださいました☺️✨✨✨
15時以後大丈夫とのことで、15時にお願いしてしまいました
詩人の恋、全曲なので、お時間沢山欲しいとお伝えしました🍀

まあ、陽子ちゃんお手柄です!
15時、もちろん大丈夫です。
千葉の予定、今朝申し込んだので(野口そうめん塾という国語関係の方の集まりです。ブログでご存じかと思いますが)、これとうまく抱き合わせできるかも、と、練習しながら急に思いついて、陽子ちゃんにラインしました。今日陽子ちゃんが塚田先生のレッスンとは、なんて運のいいことでしょう

この後、ホテルを予約し、新幹線の早割開始日をカレンダーに書き込みました。

その6へ続く

お寺コンサート決定 2026年5月11日(月)

まずはこちらをお読みください。
   ↑こんなことが本当になるんですね。

昨日第46回美女コンを終えた翌日の今日することは、第46回コンサートの楽譜片づけ(セットしてあった楽譜を元のファイルに戻す)と、第47回コンサートの楽譜セットづくり。それを終えたら早速練習に入ります。
というわけで、ピアノ部屋の床に座り込んでごそごそしているとメール着信。昨年12月、冗談半分、でも本気半分に
「こちらで私のコンサートはいかがですか?」
とお話ししていた條生寺さんからです。

動橋(いぶりはし)の篠生寺です。いつもありがとうございます。以前にお話しておりましたご出向の件ですが、6月21日夜になりますが、いかがでしょうか?ご無理せずにご返事ください。

ありがとうございます!ちょっとは無理もしますよ。でもこのオファーに何の無理もございません。
すぐに返信したところ、今度はお電話をいただいて、あっという間にコンサート実現の運びとなりました。
嬉しいな。

以下、お打ち合わせの内容をまとめ、お寺へ送信。

先ほどはご丁寧にありがとうございました。
以下、お打ち合わせ内容をまとめてみました。

日時 2026年6月21日(日)19:30~20:10
場所 加賀市 篠生寺本堂
コンサート名 「歌とトークの楽しいコンサート~昭和歌謡からクラシックまで~」
歌とトーク 西野真理
出演料 ○○円(交通費込み)

<お寺でご用意いただきたいもの>
・マイク(トーク用)
・延長コード
・台(学校教室の生徒机程度の大きさがあれば十分です)
・着替え場所
・駐車場

<その他確認事項>
・録音音源の伴奏による歌唱です
・ドレス姿で演奏いたします
・歌が3分の2トークが3分の1ほどの分量です
・当日は18時頃到着の予定です

さらに、Geminiちゃんにお願いして、チラシの案も作ってもらいました。
私のセンスとは全く違うけれど、こういうのもシックでいいですね。






















さあ、7月美女コンの前に、こちらのプログラムを考えて楽譜セット作らなくちゃ。

第46回美女コンと夜のピカピカ豪華客船見物 2026年5月10日(日)

では、本日の第46回美女コンの振り返りです。

<突然ですが、日本赤十字>
同じ町会内で弔事が続けて2件。お一人Aさんは51歳。もうお一人Bさんは93歳。町会長をしている彼は
・金曜日夜Aさんお通夜
・土曜日お昼Aさん葬儀
・土曜日夜Bさんお通夜
・日曜日お昼Bさん葬儀
に参列。
お判りのように美女コンのスタッフはほぼ彼。日曜日に彼がいないと困るのです。ですから彼には何とか葬儀を抜け出してもらって美女コンを手伝ってもらわなければなりません。しかし、こんな時に限って
「弔辞の代読」
という任務が回ってきました。何の弔辞かと言いますと、「日本赤十字会員」の方へ日本赤十字から送られる弔辞です。
「日本赤十字って何?」
・・・なんだか、古くて大きな家の表札の並びに、そんなプレートが掲げられているのを見た気がします。
調べてみました。

~日本赤十字のホームページから~
赤十字は、アンリー・デュナン(スイス人:第一回ノーベル平和賞受賞者)が提唱した
「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、
世界191の国と地域に広がる赤十字・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。

「アンリ・デュナン・・・なんだか見たことある・・・あっ!昔学校の教室にアンリ・デュナンの肖像画が貼ってあった!これだったんだ」

お亡くなりになったBさん、この地域の名士でいらしたのでしょう。Bさん宅の表札の横には「日本赤十字」のプレートが貼ってあったに違いありません。

彼は皆さんにお願いして、弔辞代読後抜けさせていただけることになりました。皆様ありがとうございます。

<準備>
彼が忙しいこともあり、朝のうちにコミュニティセンターでの準備はてきぱきと進みました。その後最後の練習。あとは特にすることもなく、家に帰ってコンサート前とは思えない行動。何しろ会場から家まで車で1分強。
・庭の草取り
・花の水やり
・アイロンかけ
それでも時間があるので、仕方なく会場の写真をfacebookにアップしたりして遊んでいました。
(一つ前のブログ参照)

<新聞社の取材>
1月の衆議院選挙で車上運動員として参加。またその流れで電話ボランティアのため選挙事務所に行ったときに北國新聞社のYさんとなんとなくおしゃべり。その時美女コンのことをお話しました。するとYさん、部下のK田記者に私の取材を依頼。
K田さんから電話をいただいたとき
「取材して記事にしたいが、そのためには『北國新聞社後援』が必要」
と。でも結局その手続きは全部K田さんが代行してくださって、私はチラシに
「北國新聞社後援」
と書いただけ。
本当に取材に来てくださるのかな?

いらっしゃいました。
私の想像よりはるかに熱心に聴き、写真を撮ってくださっていました。
記事になるかどうかはわかりませんが。
↓してくださっていました。
















<お客様>
6名のお客さま。
町内のO本さんとT井さん。
かつての同僚でランチ仲間の晶子さん
かつての教え子のYさん。
かなり常連に近くなってくださっている鈴木さん。
歌仲間のもとゐ子さん。

そして、ご来場者ではないけれど、「来れないのでせめて」ときれいなお花をくださった陽子さん。




















1月のお客様は3名、3月が5名。5月は6名。順調です。

<コンサート>
①「夏は来ぬ」
近藤陽子ちゃんのピアノで「夏は来ぬ」からスタート。
この曲いいです!
ただ、私は今回初めてちゃんと調べてわかったことがありました。
4番の歌詞。
「おうち散る 川辺の宿に」
ずっと、家があちこちにポツンポツンと建っている様子だと思っていました。
違いました(恥)植物です。

楝(おうち)はセンダン(栴檀)の古名















②「ミルテの花」全26曲演奏プロジェクト その1
次は今回から始めた
「ミルテの花 全26曲演奏プロジェクト その1(4回シリーズ)」
ピアニストの小林美智さんが全曲お付き合いくださいます。
1曲ごと長くなりすぎないよう気をつけて解説を作り、歌う前に詩を朗読したことで
晶子さんからも
「伝わった」
と言っていただいてホッとしました。
今回いらっしゃれなかった皆様も、次回からぜひ「ミルテの花」お聴きください。どれも短く楽しい歌ばかりです。

③山田耕筰童謡100全部歌うプロジェクトその7
山田耕筰の音の流れに随分慣れてきた気がします。でも、それにしても100曲って多い!やってもやっても終わらない。1度に20曲とか歌えば終わるでしょうけれどそういうわけにはいきません。私もお客様も飽きます。最初は1回に10曲歌っていましたが、途中で多いと気づき1回に8曲までにしました。
100曲歌い切るのは再来年になります。
ピアニストの近藤陽子ちゃん全面バックアップ。

④名曲アラカルト
「高原列車は行く」80歳くらいのO本さんノリノリ。この曲を歌うと元気が出ます。ピアノ・内田陽子さん
「めぐり逢い」武満徹の名曲。歌う前に「ノベンバー・ステップッス」を少しお聞きいただきました。それにしても武満徹のふり幅はすごい。ピアノ・小林美智さん
「私だけに」宝塚歌劇団のミュージカル「エリザベート」から。どんどん盛り上げていくのの曲の感じ、ミュージカルを見るお客様がひきつけられるのがわかります。ピアノ・奥田和さん
「愛をあげよう」一人二重唱で歌いました。カラピアノ形式だからこそできること。ピアノはこの曲をご紹介くださった今川寿美さん。ご紹介くださったことに本当に感謝しています

最後は勿論、防災士・西野真理 作詞・作曲の「防災の歌」

終了後皆さんと写真撮影。
「ブログに載せますよ」
と宣言して。

「予定に入れました」といつも心強いラインを下さる鈴木さん




















ランチ仲間で音楽関係者の晶子さん




















ご近所のO本さん(イニシャルにする必要があるのでしょうか?)




















コンサート前段階の音量確認のお願いから片付けまで、彼以外にもう一人、義理の姉(年下)に手伝ってもらっています。本当は終わってゆっくりお茶でもと思うのですが、いつもこの後は実のお父さんのところへ行くことになっていて、お礼もできないまま。

<夜の豪華客船>
この日、金沢市内からバスと電車を乗り継いでかほく市までおいでくださったもとゐ子さんを、彼の車でお送りすることにしました。ついでに外でお食事しましょうって計画です。
金沢市内へ向かう道は、大きく2通り。内陸と海沿い。これは海沿いでしょう。
想像通り、海の見えるこの道、とてもお喜びいただきました。
金沢港には豪華客船も停泊中。

とんかつ屋さん「とんとん亭」で夕食。
とってもおいしい!
私たちはやや早めの夕飯という感じの時間に入店。
食べ終えて出るときにはかなりの行列になっていました。

帰り道、行に発見していた豪華客船。今まで日中にしか見たことがなかった客船、夜になるとライトでピカピカ。テンション上がりまくり!
こうして楽しい一日が終わりました。








本日第46回美女コン、準備完了 2026年5月10日(日)

本日第46回美女コン13:40開演です。
皆様快晴の石川県かほく市へ!

石川県かほく市宇野気ト110-1
本町コミュニティセンター






第46回美女コン5月10日(日)13:40スタート  2026年5月9日(土)

2026年5月10日(日)は西野真理、第46回美女コンです。
今回から
・シューマン作曲「ミルテの花」全26曲 全曲西野真理オリジナル訳詩演奏プロジェクト
 4回シリーズとしてスタートします。
・山田耕筰童謡100全部歌うプロジェクト は7回目
・名曲アラカルトのコーナーは昭和歌謡からミュージカルまで。
大型連休最終日、母の日の5月10日、ぜひご来場くださいませ。








































探し物発見!(おまけとして、36歳の時のエッセイもどうぞ) 2026年5月9日(土)

これが見つかった探し物です↓







ね、かわいいでしょう!
このブログは見つかったこれを自慢したかっただけなんです。
これ、お習字の時に半紙の一番上で半紙を押さえてくれる文鎮。おそらく25~30年ほど前に金沢市内のデパートで買いました。1500円以下だったと思います。
特に文鎮が欲しくてお買い物に行ったわけではなく、ただぶらぶらデパートを歩いていて見つけ、一目ぼれして(しかも安いから)買ったのです。

娘の行っているお習字教室に36歳で入室。(最後に当時のエッセイを貼り付けておきます)
そのために買ったのかどうかも覚えていませんが、この文鎮のかわいさでお習字練習のテンションが上がります。
そんなお習字熱もいつの間にか冷め、退職してからはほとんど筆も握っていません。
でも、この文鎮のことは時々思い出します。
「どこにしまっちゃったのかな・・・」

そんな昨日、ピアノ部屋の押し入れの中をもう少し使いやすく整理しようと、明後日のコンサート練習をしながら片づけていたところ、半紙等お習字関連のものを入れている箱も動かすことになりました。冷静に考えれば、この中にあるのが一番自然。最初にここを探せばいいのです。
箱の中に箱がいくつか。その中のやや大きめの箱を開けてみると入っていました。
お習字だけに使うのはもったいないので、ピアノ部屋の時計の前に出しておくことにしました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
36歳の時のエッセイです。現在と文体が違います。

          お習字教室


 娘が小学校1年生の時、従姉妹が行っているお習字教室に一緒に行きはじめた。
 字にコンプレックスを持っていて、
 「いつかお習字を習いたい」
と思っていた私は、娘に遅れること1年、同じお習字教室に行くことを決意した。
 教室は、家から歩いて3分ほどのお寺で、そこの住職さんが先生。
 ここは
 「今どきねえ」
 と思うことがことがたくさんある。

 ・建物は古く、(お寺だし)イメ-ジ的には、江戸時代からこのままなんじゃないかと思うほど。床も落ちそうだ。
   ※注・・・床は最近修理され、安心して歩けるようになった。
 ・冷房無し。でも涼しい。暖房は小さなスト-ブ。
 ・娘のお月謝は2,500円(月4回)。4年間値上がりなし。
 ・大人は、回数券制で、10回5,000円。1回おまけ付き。
   ※バスの回数券と同じシステム!
 ・先生がバス旅行を年2回ほど企画し、子供たちを遊びに連れて行ってくれる。しかも、お習字に来ていない子まで誘ってあげている。
 ・なにしろお寺なので、お葬式が入ると日時が変更になる。
 ・冬はスト-ブの上でさつまいもを焼いたりしてくれる。
 このようなほのぼのした教室なのである。

 さて、いよいよ私が通うことになった1回目。大人の場合、こうしなければならないということは無く、書きたい字を書かせてもらえるらしく、先生から
 「西野さんは、どんな字を書きたいですか」
と聞かれた私は、かつてからのあこがれをこめてこう答えた。
 「先生、私前から、あのサラサラッと続いている字を書いてみたかったんです」
 「ああそうですか。西野さん今までにお習字を習われたことはありますか?」
 「いいえ」
 「はい、それじゃあ.........(先生なにやらお手本を書いて  くださっている様子)これ、書いてみてください。」

   渡されたのは、「永久」の「永」の字を分解したパ-ツだった。
 
書き忘れていたが、この教室、やっている日はいつ行っても良いのだが、一応大人は火曜日の夜ということになっている。しかし、私ははじめてのとき、娘と一緒に行ったので、周りは小学生ばかりだった。

 さあ、その中で「永」のパ-ツである。
 周りをチラチラ見ると、小学生のくせに、いや、小学生でいらっしゃっても皆さん大変お上手。36才になるまで習いに来なかったことを非常に後悔しながら練習をはじめた。
 ところが、書いても書いても、いつまで経っても、周りの子はどんどん帰りはじめても、おまけに、娘が帰り支度をはじめても上手に書けない。最初に先生からいただいた練習用の半紙40枚も、あと2枚になってしまった。しかも、どんどん小学生は帰って行くけれど、どうしたら帰ることが許されるのか、そのシステムがわからない。私は娘に聞いた。
 「ねえ、どうしたら帰れるの?」
 娘は冷たくこう言った。
 「上手に書けたら先生に持っていくの」
 えっ!じゃあ私はどうなるの。いつまでも上手に書けなかったら帰れないじゃないの!
 その心を見透かしたかのように娘は言った。
 「いいじゃない、どれでも持ってけば」
・・・残りの2枚の半紙も使ってしまい、仕方なく私は最後に書いたものを恐る恐る先生に見せに行った。
 私が見せると先生は優しく
 「いいですよ、上手に書けてますよ」
 と、赤い墨で丸をいっぱい付けてくださった。
 ああ良かった。これで帰れる。

 さていよいよ帰ろうとしたその時、小学生がなにやらポケットにいれては帰っていく。そういえば娘から聞いていた。帰る時、3つの箱からそれぞれ1つずつお菓子がもらえるということを。
 私は欲しかった。あの安っぽいガム、着色料タップリのキャンディ-、懐かしいチロルチョコ。そして、私は期待した。先生の
 「あっ、西野さんもお菓子、持ってってくださいね」
という言葉を。
 しかし、先生は何もおっしゃらなかった。
 その私の気持ちを知ってか知らずか、(多分、大人がこの時間に来ているのが珍しかったからだろう)ある小学生の男の子がこう先生に質問した。
「先生、大人はお菓子もらえないんですか。」
 先生はきっぱりこう言われた。
「もらえません。」
 私の夢は消えた。

 あれから2年。
 サボりサボり何とか通っている。
 もしあの時先生が「もらえます」と言ってくださっていたら、私はサボらず行っていた・・・・・・ということもないけど・・・。


auPAY限度額越えと自動車税納付と手数料 2026年5月9日(土)

一昨日のこと。自動車税の封筒が届けられました。毎年5月はそうだったと5月になるたび思い出しまた忘れます。以前はその振込用紙を持ってコンビニで支払っていたのですが、昨年からはスマホ決済!でも結構面倒だった気がします。
そして今年の説明書を見ると、QRコードでの決済方がデカデカと書かれているではありませんか。ここで改めて以前のブログを読み返してみますと、今年の方が100倍くらい簡単になっていました。改良されてるんですね。ありがとう、国税庁!




















すぐやってみました。
すぐできました・・・と言いたいところですが、ここからが問題。
我が家では私が家族みんなの自動車税を払ってしまうので、今回も私のauPAYから払おうとしたのです。そのためまず5万円チャージして支払い、さらに2台目の分5万円チャージし、支払い、3台目分にあと2万円チャージしようとしたとき
「エラーコードER323」
何度やってもこれ。
???
ER323の理由をネットで見ると、auにお問い合わせください、とのこと。

翌日の昨日。
auに電話しました。
わかりました。
私の今月引き落とし金額が、2台目分の5万円の時点で利用限度額30万円ぎりぎりになっていて、2万円チャージしようとしたとき、それを超えてしまったのです。
普段私はカードで1月30万円も使うことなんてまずありません。しかしこの3月から4月にかけて
・父の7回忌で山口県へ
・八ヶ岳声楽セミナー参加
・「瑞穂の会 春の横浜に歌う」参加
で旅費、宿泊費、食費等をこのカードでどんどん払ってこんなことになっていたのです。
電話対応をしてくださったカスタマーセンターの方に
「利用限度額増やせませんか?」
と聞いてみたところ
「できますが審査があるので、増やせたとしても早くて今月14日以降になります。このカードの今回の引き落としは11日なので、そのタイミングを待てばまた30万円使えます」
「なるほど。・・・あ、じゃ、別のカードで支払えばいいんですね」
「まあ、そういうことになりますね」
せっかちな私ですが、11日まで待つことにしました。

チャージの件はこれで落着。
でも皆さん、まだ油断してはいけません。
スマホ決済の件、
クレジットカード納付だと、手数料がかかります!
別途システム利用料が必要
この大事な情報もっと大きく書いてほしいな。





BBQ後 2026年5月6日(水・祝)

先のブログで告白いたしました。そう、今日が祝日だということを一昨日まで知らなかったのです。そんな祝日の今日は晴れで風も穏やか。それではお夕飯はBBQ・・・とは名ばかりのお肉を焼くだけ、それも1種類。牛タン三昧。
以前コストコで特売していた時に塊で買ったものです。塊で買うとg399円、スライスしたものよりg100円安いのです。近所のスーパーで買うとg700円近いですからこれは買いでしょう。













彼が炭をおこしてくれました。




















さあ、ここからです。
お肉焼くだけなのですぐ終わり。すると、よく火のついた炭が静かに燃え続けることになりもったいないことこの上ありません。そこで秋・冬は残り火おでん作り。でも今はおでんって感じじゃないし・・・考えた末思いついたのが
「残り火鶏チャーシュー」(ジャガイモもいれました)




















これは美味しい!トロトロに煮えています。トロトロに煮えたので、もう火から下ろしましょう。でもまだまだ炭火力が残っています。
では次!
手羽中を煮てしまいましょう。
明日の朝起きたら、こちらもトロトロに煮えて、いいスープが出来上がってるはずです。


2026年5月6日は祝日!! 2026年5月5日(火)

2026年5月5日 8:39 初めて気づきました。
2026年5月6日は祝日なんですよ、皆さんご存じでしたか?
コストコの明日までの割引券があったので
「明日行けば空いてる」
って思ってカレンダー見たら・・・












ネット検索しました。

2026年5月6日(水)は、前日の「こどもの日(5月5日)」に続く、振替休日(または休日)です。5月3日が日曜日で憲法記念日となるため、その振替として祝日となります。これにより、ゴールデンウィークの最終日となるケースが多いです。

横浜イギリス館コンサート その4 会場予約 2026年5月3日(日)

 ※このブログは「横浜イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進みます。


↑ここは横浜イギリス館。
本日ピアニストの陽子ちゃんが会場予約に行ってくださって、無事、2026年10月23日(金)の予約が完了いたしました。つまりこの日に開催することが決定したというわけです。
皆様、今後チラシ等お知らせを掲載していきますので、また時々ブログをご覧くださいね。
それでは陽子ちゃんから送っていただいた今日のイギリス館、お楽しみください!










ホッチキス30年(以上)の歴史 2026年5月2日(土)

昨日は月2回の回覧板を回す日。今回は回すものが多くて、各班ごとの回覧板用のチラシをひとまとめにする作業に結構な時間がかかりました。
そのひとまとめにするときに使うのがホッチキス。正式名はステープラーというらしいです。

今回はチラシが多いので、ホッチキスの針がうまく刺さりません。
そう、我が家のホッチキス、おそらく購入して30年は完全に経過しています。
彼に言いました。
「ホッチキス買い替えようか?今どきのホッチキス、すごく軽く握っても大丈夫になってるよ」
そうなんです。教員をしているときにはその時点でそれなりに新しい機種も事務用品として入っていて、もっと軽い力で作業ができていたはずです。

しかし我が家のホッチキス、ありがたいことに壊れません。壊れもしないし、それほどの使用頻度でもなく、まあ、使えるわけですから捨てようと思ったこともありません。
でも、30年以上も使ったのですから、これは買い替えても許されるでしょう。

昨日近所のホームセンターへ行って買ってきました。
左が勤続(最初に変換したら「金属」になりました。それほど間違っていないかもしれません)30年以上のホッチキス、右が最新。
なんとどちらも「MAX」という会社のものでした。
MAXさん、長い間ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。




横浜イギリス館コンサート その3 ちょっとした?大きな?変更 2026年5月2日(土)

 ※このブログは「横浜イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進みます。

先日から「詩人の恋」のピアノパートをまじめに練習しています。もちろん決して人前で弾くことはありません。しかし、和声をちゃんと判っていた方がいいし、ピアニストがどれほど努力してくださっているのか体感しようという意味などから、幼いころあれほどピアノの練習をしなかったまりちゃん、頑張ってみています。

さて、私は「詩人の恋」全16曲のうち、シューマン作曲の元々の調性(原調)で歌うものもあれば、音を下げて歌っているものもあります。そうです、高い声が不得意だからです。そこで、自分用に元の調と変更した調の楽譜をそろえ、きちんと1冊の本にまとめています。こういうところ、私は意外にちゃんとしているのです。
ところがその、西野真理オリジナル版でピアノの練習をするうち、
「この楽譜、移調するときに音間違ってるんじゃないかな?」
と思うところが出てきて、そのため原調譜を改めて見直す必要が出てきました。でも、大丈夫。私はこんなこともあろうかと、原調譜もちゃんと西野真理オリジナル訳詩を書き込んだものを作ってあるのです。こういうところ、意外にちゃんとしています。
結果的にそれは間違ってはいませんでした。しかし、それをするために私は
「せっかくだから原調のピアノパートも練習してみようと」
と思い立ちました。こういうところ意外にちゃんとしています。
すると、移調譜より原調譜の方が音運び(?)というか、指の動きがスムーズに感じられるのです。当然と言えば当然です。
「・・・原調で演奏した方がいいかな?・・・」
ただ、私は
「原調至上主義者」
ではないので、何が何でも原調で歌おうとは思っていません。でも、試しに原調で歌ってみると、初めて「詩人の恋」を歌った時より、高音が出やすくなっていて、もしかすると原調でできるんじゃないかという気持ちになってきました。

決めました。横浜イギリス館で「詩人の恋」原調で歌います。
思いつきですぐに実行してしまう、こういうところ、何の意外性もなくちゃんとしていません。
その後はピアニストの陽子ちゃんにご連絡し、ご了解をいただき、陽子ちゃんに送る原調版楽譜づくり。

ではみなさま10月、原調版での「詩人の恋」どうぞお楽しみに。

ささやかな弥子ちゃんの結婚を祝う会 2026年5月1日(金)

4月25日、T本さんからのライン 
「5月1日にみこちゃんがお里帰り。4.5人(車上運動員仲間)で結婚祝いします(中略)来られませんか?」
もちろん!
よくぞ私をお誘いくださいました。
T本さん、その後てきぱきとお店の予約等済ませてくださって、あっという間に今日になりました。

弥子ちゃん。
石川3区選出の代議士・近藤和也さんの長女。私は近藤さんの選挙の時、車上運動員として参加させていただいたときお知り合いになりました。私とはそれほどのお付き合いではないはずなのに、どなたにも優しくフレンドリーに、しかも年齢は親子よりも離れているのにこうしてお付き合いくださる、こんな人が世の中に存在するのが信じられないような人物です。
そんな弥子ちゃん、今年3月に茨城県の代議士(無所属)中村勇人(はやと)さんとご結婚。


















現在は茨城県にお住まいです。
5月1日、茨城から直接、このささやかなお祝いの会に来てくださいました。

18:30
羽咋市(はくいし)のオレンジガーデン。


















美味しいお料理を食べながらおはなしもはずみました。でも、なにより、弥子ちゃんの幸せそうな様子を見ているだけで、こちらも幸せな気持ちにさせていただきました。






































弥子ちゃんからいただいた茨城の干し芋、帰宅後ただちにいただきました。
幸せの味がしました。
そうそう、私が「オーブントースターで焼いて食べている」と言うと、今回のお仲間の中で焼いて食べているのは少数派でした。焼いて食べるのもおいしいですよ、ぜひお試しください。









第46回美女コン(2026年5月10日)のお知らせ 2026年5月1日(金)

今日の石川県はちょっぴり肌寒い中5月を迎えました。
5月と言えば5月10日(日)の第46回美女コンです。

さて、今回の美女コンから、シューマン作曲「ミルテの花」西野真理オリジナル日本語訳詩による26曲全曲演奏シリーズに入ります。5,7,9,と続き、11月で完結です。
「ミルテの花」は全曲演奏されることが少ないようですが、どれも程よい長さで個性豊か。訳しているときからとても楽しめた歌曲集です。是非会場でお聴きくださいませ。ピアノは小林美智さんです。
また、これで7回目となる「山田耕筰童謡100全部歌うプロジェクト」も継続中。こちらはなにしろ100曲ありますので、完結は来年になります。ピアノは近藤陽子さんです。
最後のコーナーは昭和歌謡からミュージカルの名曲まで色々集めてみました。ピアノは今川寿美さん、内田陽子さん、奥田和さん。
連休最後の日曜日の午後、ぜひ石川県かほく市へ。
2026年5月10日 13:40
石川県かほく市宇野気ト110-1
本町コミュニティセンター



































西野真理の色々なお話

ピアノ部屋用机自作(工夫) 2026年5月21日(木)

ずっとピアノ部屋に机が欲しいと思っていました。条件は ・立って使う ・折り畳み式で、普段は片づけられる 私の頭の中ではたったこれだけの条件ですから、こんなもの位すぐに見つかるはず。しかし、いざ買ってみると(実は1度買ったのです) ・表面に木目があり、凸凹していて、楽譜を1枚置いて...