第46回美女コン5月10日(日)13:40スタート  2026年5月9日(土)

2026年5月10日(日)は西野真理、第46回美女コンです。
今回から
・シューマン作曲「ミルテの花」全26曲 全曲西野真理オリジナル訳詩演奏プロジェクト
 4回シリーズとしてスタートします。
・山田耕筰童謡100全部歌うプロジェクト は7回目
・名曲アラカルトのコーナーは昭和歌謡からミュージカルまで。
大型連休最終日、母の日の5月10日、ぜひご来場くださいませ。








































探し物発見!(おまけとして、36歳の時のエッセイもどうぞ) 2026年5月9日(土)

これが見つかった探し物です↓







ね、かわいいでしょう!
このブログは見つかったこれを自慢したかっただけなんです。
これ、お習字の時に半紙の一番上で半紙を押さえてくれる文鎮。おそらく25~30年ほど前に金沢市内のデパートで買いました。1500円以下だったと思います。
特に文鎮が欲しくてお買い物に行ったわけではなく、ただぶらぶらデパートを歩いていて見つけ、一目ぼれして(しかも安いから)買ったのです。

娘の行っているお習字教室に36歳で入室。(最後に当時のエッセイを貼り付けておきます)
そのために買ったのかどうかも覚えていませんが、この文鎮のかわいさでお習字練習のテンションが上がります。
そんなお習字熱もいつの間にか冷め、退職してからはほとんど筆も握っていません。
でも、この文鎮のことは時々思い出します。
「どこにしまっちゃったのかな・・・」

そんな昨日、ピアノ部屋の押し入れの中をもう少し使いやすく整理しようと、明後日のコンサート練習をしながら片づけていたところ、半紙等お習字関連のものを入れている箱も動かすことになりました。冷静に考えれば、この中にあるのが一番自然。最初にここを探せばいいのです。
箱の中に箱がいくつか。その中のやや大きめの箱を開けてみると入っていました。
お習字だけに使うのはもったいないので、ピアノ部屋の時計の前に出しておくことにしました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
36歳の時のエッセイです。現在と文体が違います。

          お習字教室


 娘が小学校1年生の時、従姉妹が行っているお習字教室に一緒に行きはじめた。
 字にコンプレックスを持っていて、
 「いつかお習字を習いたい」
と思っていた私は、娘に遅れること1年、同じお習字教室に行くことを決意した。
 教室は、家から歩いて3分ほどのお寺で、そこの住職さんが先生。
 ここは
 「今どきねえ」
 と思うことがことがたくさんある。

 ・建物は古く、(お寺だし)イメ-ジ的には、江戸時代からこのままなんじゃないかと思うほど。床も落ちそうだ。
   ※注・・・床は最近修理され、安心して歩けるようになった。
 ・冷房無し。でも涼しい。暖房は小さなスト-ブ。
 ・娘のお月謝は2,500円(月4回)。4年間値上がりなし。
 ・大人は、回数券制で、10回5,000円。1回おまけ付き。
   ※バスの回数券と同じシステム!
 ・先生がバス旅行を年2回ほど企画し、子供たちを遊びに連れて行ってくれる。しかも、お習字に来ていない子まで誘ってあげている。
 ・なにしろお寺なので、お葬式が入ると日時が変更になる。
 ・冬はスト-ブの上でさつまいもを焼いたりしてくれる。
 このようなほのぼのした教室なのである。

 さて、いよいよ私が通うことになった1回目。大人の場合、こうしなければならないということは無く、書きたい字を書かせてもらえるらしく、先生から
 「西野さんは、どんな字を書きたいですか」
と聞かれた私は、かつてからのあこがれをこめてこう答えた。
 「先生、私前から、あのサラサラッと続いている字を書いてみたかったんです」
 「ああそうですか。西野さん今までにお習字を習われたことはありますか?」
 「いいえ」
 「はい、それじゃあ.........(先生なにやらお手本を書いて  くださっている様子)これ、書いてみてください。」

   渡されたのは、「永久」の「永」の字を分解したパ-ツだった。
 
書き忘れていたが、この教室、やっている日はいつ行っても良いのだが、一応大人は火曜日の夜ということになっている。しかし、私ははじめてのとき、娘と一緒に行ったので、周りは小学生ばかりだった。

 さあ、その中で「永」のパ-ツである。
 周りをチラチラ見ると、小学生のくせに、いや、小学生でいらっしゃっても皆さん大変お上手。36才になるまで習いに来なかったことを非常に後悔しながら練習をはじめた。
 ところが、書いても書いても、いつまで経っても、周りの子はどんどん帰りはじめても、おまけに、娘が帰り支度をはじめても上手に書けない。最初に先生からいただいた練習用の半紙40枚も、あと2枚になってしまった。しかも、どんどん小学生は帰って行くけれど、どうしたら帰ることが許されるのか、そのシステムがわからない。私は娘に聞いた。
 「ねえ、どうしたら帰れるの?」
 娘は冷たくこう言った。
 「上手に書けたら先生に持っていくの」
 えっ!じゃあ私はどうなるの。いつまでも上手に書けなかったら帰れないじゃないの!
 その心を見透かしたかのように娘は言った。
 「いいじゃない、どれでも持ってけば」
・・・残りの2枚の半紙も使ってしまい、仕方なく私は最後に書いたものを恐る恐る先生に見せに行った。
 私が見せると先生は優しく
 「いいですよ、上手に書けてますよ」
 と、赤い墨で丸をいっぱい付けてくださった。
 ああ良かった。これで帰れる。

 さていよいよ帰ろうとしたその時、小学生がなにやらポケットにいれては帰っていく。そういえば娘から聞いていた。帰る時、3つの箱からそれぞれ1つずつお菓子がもらえるということを。
 私は欲しかった。あの安っぽいガム、着色料タップリのキャンディ-、懐かしいチロルチョコ。そして、私は期待した。先生の
 「あっ、西野さんもお菓子、持ってってくださいね」
という言葉を。
 しかし、先生は何もおっしゃらなかった。
 その私の気持ちを知ってか知らずか、(多分、大人がこの時間に来ているのが珍しかったからだろう)ある小学生の男の子がこう先生に質問した。
「先生、大人はお菓子もらえないんですか。」
 先生はきっぱりこう言われた。
「もらえません。」
 私の夢は消えた。

 あれから2年。
 サボりサボり何とか通っている。
 もしあの時先生が「もらえます」と言ってくださっていたら、私はサボらず行っていた・・・・・・ということもないけど・・・。


auPAY限度額越えと自動車税納付と手数料 2026年5月9日(土)

一昨日のこと。自動車税の封筒が届けられました。毎年5月はそうだったと5月になるたび思い出しまた忘れます。以前はその振込用紙を持ってコンビニで支払っていたのですが、昨年からはスマホ決済!でも結構面倒だった気がします。
そして今年の説明書を見ると、QRコードでの決済方がデカデカと書かれているではありませんか。ここで改めて以前のブログを読み返してみますと、今年の方が100倍くらい簡単になっていました。改良されてるんですね。ありがとう、国税庁!




















すぐやってみました。
すぐできました・・・と言いたいところですが、ここからが問題。
我が家では私が家族みんなの自動車税を払ってしまうので、今回も私のauPAYから払おうとしたのです。そのためまず5万円チャージして支払い、さらに2台目の分5万円チャージし、支払い、3台目分にあと2万円チャージしようとしたとき
「エラーコードER323」
何度やってもこれ。
???
ER323の理由をネットで見ると、auにお問い合わせください、とのこと。

翌日の昨日。
auに電話しました。
わかりました。
私の今月引き落とし金額が、2台目分の5万円の時点で利用限度額30万円ぎりぎりになっていて、2万円チャージしようとしたとき、それを超えてしまったのです。
普段私はカードで1月30万円も使うことなんてまずありません。しかしこの3月から4月にかけて
・父の7回忌で山口県へ
・八ヶ岳声楽セミナー参加
・「瑞穂の会 春の横浜に歌う」参加
で旅費、宿泊費、食費等をこのカードでどんどん払ってこんなことになっていたのです。
電話対応をしてくださったカスタマーセンターの方に
「利用限度額増やせませんか?」
と聞いてみたところ
「できますが審査があるので、増やせたとしても早くて今月14日以降になります。このカードの今回の引き落としは11日なので、そのタイミングを待てばまた30万円使えます」
「なるほど。・・・あ、じゃ、別のカードで支払えばいいんですね」
「まあ、そういうことになりますね」
せっかちな私ですが、11日まで待つことにしました。

チャージの件はこれで落着。
でも皆さん、まだ油断してはいけません。
スマホ決済の件、
クレジットカード納付だと、手数料がかかります!
別途システム利用料が必要
この大事な情報もっと大きく書いてほしいな。





BBQ後 2026年5月6日(水・祝)

先のブログで告白いたしました。そう、今日が祝日だということを一昨日まで知らなかったのです。そんな祝日の今日は晴れで風も穏やか。それではお夕飯はBBQ・・・とは名ばかりのお肉を焼くだけ、それも1種類。牛タン三昧。
以前コストコで特売していた時に塊で買ったものです。塊で買うとg399円、スライスしたものよりg100円安いのです。近所のスーパーで買うとg700円近いですからこれは買いでしょう。













彼が炭をおこしてくれました。




















さあ、ここからです。
お肉焼くだけなのですぐ終わり。すると、よく火のついた炭が静かに燃え続けることになりもったいないことこの上ありません。そこで秋・冬は残り火おでん作り。でも今はおでんって感じじゃないし・・・考えた末思いついたのが
「残り火鶏チャーシュー」(ジャガイモもいれました)




















これは美味しい!トロトロに煮えています。トロトロに煮えたので、もう火から下ろしましょう。でもまだまだ炭火力が残っています。
では次!
手羽中を煮てしまいましょう。
明日の朝起きたら、こちらもトロトロに煮えて、いいスープが出来上がってるはずです。


2026年5月6日は祝日!! 2026年5月5日(火)

2026年5月5日 8:39 初めて気づきました。
2026年5月6日は祝日なんですよ、皆さんご存じでしたか?
コストコの明日までの割引券があったので
「明日行けば空いてる」
って思ってカレンダー見たら・・・












ネット検索しました。

2026年5月6日(水)は、前日の「こどもの日(5月5日)」に続く、振替休日(または休日)です。5月3日が日曜日で憲法記念日となるため、その振替として祝日となります。これにより、ゴールデンウィークの最終日となるケースが多いです。

横浜イギリス館コンサート その4 会場予約 2026年5月3日(日)

 ※このブログは「横浜イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進みます。


↑ここは横浜イギリス館。
本日ピアニストの陽子ちゃんが会場予約に行ってくださって、無事、2026年10月23日(金)の予約が完了いたしました。つまりこの日に開催することが決定したというわけです。
皆様、今後チラシ等お知らせを掲載していきますので、また時々ブログをご覧くださいね。
それでは陽子ちゃんから送っていただいた今日のイギリス館、お楽しみください!










ホッチキス30年(以上)の歴史 2026年5月2日(土)

昨日は月2回の回覧板を回す日。今回は回すものが多くて、各班ごとの回覧板用のチラシをひとまとめにする作業に結構な時間がかかりました。
そのひとまとめにするときに使うのがホッチキス。正式名はステープラーというらしいです。

今回はチラシが多いので、ホッチキスの針がうまく刺さりません。
そう、我が家のホッチキス、おそらく購入して30年は完全に経過しています。
彼に言いました。
「ホッチキス買い替えようか?今どきのホッチキス、すごく軽く握っても大丈夫になってるよ」
そうなんです。教員をしているときにはその時点でそれなりに新しい機種も事務用品として入っていて、もっと軽い力で作業ができていたはずです。

しかし我が家のホッチキス、ありがたいことに壊れません。壊れもしないし、それほどの使用頻度でもなく、まあ、使えるわけですから捨てようと思ったこともありません。
でも、30年以上も使ったのですから、これは買い替えても許されるでしょう。

昨日近所のホームセンターへ行って買ってきました。
左が勤続(最初に変換したら「金属」になりました。それほど間違っていないかもしれません)30年以上のホッチキス、右が最新。
なんとどちらも「MAX」という会社のものでした。
MAXさん、長い間ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。




横浜イギリス館コンサート その3 ちょっとした?大きな?変更 2026年5月2日(土)

 ※このブログは「横浜イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進みます。

先日から「詩人の恋」のピアノパートをまじめに練習しています。もちろん決して人前で弾くことはありません。しかし、和声をちゃんと判っていた方がいいし、ピアニストがどれほど努力してくださっているのか体感しようという意味などから、幼いころあれほどピアノの練習をしなかったまりちゃん、頑張ってみています。

さて、私は「詩人の恋」全16曲のうち、シューマン作曲の元々の調性(原調)で歌うものもあれば、音を下げて歌っているものもあります。そうです、高い声が不得意だからです。そこで、自分用に元の調と変更した調の楽譜をそろえ、きちんと1冊の本にまとめています。こういうところ、私は意外にちゃんとしているのです。
ところがその、西野真理オリジナル版でピアノの練習をするうち、
「この楽譜、移調するときに音間違ってるんじゃないかな?」
と思うところが出てきて、そのため原調譜を改めて見直す必要が出てきました。でも、大丈夫。私はこんなこともあろうかと、原調譜もちゃんと西野真理オリジナル訳詩を書き込んだものを作ってあるのです。こういうところ、意外にちゃんとしています。
結果的にそれは間違ってはいませんでした。しかし、それをするために私は
「せっかくだから原調のピアノパートも練習してみようと」
と思い立ちました。こういうところ意外にちゃんとしています。
すると、移調譜より原調譜の方が音運び(?)というか、指の動きがスムーズに感じられるのです。当然と言えば当然です。
「・・・原調で演奏した方がいいかな?・・・」
ただ、私は
「原調至上主義者」
ではないので、何が何でも原調で歌おうとは思っていません。でも、試しに原調で歌ってみると、初めて「詩人の恋」を歌った時より、高音が出やすくなっていて、もしかすると原調でできるんじゃないかという気持ちになってきました。

決めました。横浜イギリス館で「詩人の恋」原調で歌います。
思いつきですぐに実行してしまう、こういうところ、何の意外性もなくちゃんとしていません。
その後はピアニストの陽子ちゃんにご連絡し、ご了解をいただき、陽子ちゃんに送る原調版楽譜づくり。

ではみなさま10月、原調版での「詩人の恋」どうぞお楽しみに。

ささやかな弥子ちゃんの結婚を祝う会 2026年5月1日(金)

4月25日、T本さんからのライン 
「5月1日にみこちゃんがお里帰り。4.5人(車上運動員仲間)で結婚祝いします(中略)来られませんか?」
もちろん!
よくぞ私をお誘いくださいました。
T本さん、その後てきぱきとお店の予約等済ませてくださって、あっという間に今日になりました。

弥子ちゃん。
石川3区選出の代議士・近藤和也さんの長女。私は近藤さんの選挙の時、車上運動員として参加させていただいたときお知り合いになりました。私とはそれほどのお付き合いではないはずなのに、どなたにも優しくフレンドリーに、しかも年齢は親子よりも離れているのにこうしてお付き合いくださる、こんな人が世の中に存在するのが信じられないような人物です。
そんな弥子ちゃん、今年3月に茨城県の代議士(無所属)中村勇人(はやと)さんとご結婚。


















現在は茨城県にお住まいです。
5月1日、茨城から直接、このささやかなお祝いの会に来てくださいました。

18:30
羽咋市(はくいし)のオレンジガーデン。


















美味しいお料理を食べながらおはなしもはずみました。でも、なにより、弥子ちゃんの幸せそうな様子を見ているだけで、こちらも幸せな気持ちにさせていただきました。






































弥子ちゃんからいただいた茨城の干し芋、帰宅後ただちにいただきました。
幸せの味がしました。
そうそう、私が「オーブントースターで焼いて食べている」と言うと、今回のお仲間の中で焼いて食べているのは少数派でした。焼いて食べるのもおいしいですよ、ぜひお試しください。









第46回美女コン(2026年5月10日)のお知らせ 2026年5月1日(金)

今日の石川県はちょっぴり肌寒い中5月を迎えました。
5月と言えば5月10日(日)の第46回美女コンです。

さて、今回の美女コンから、シューマン作曲「ミルテの花」西野真理オリジナル日本語訳詩による26曲全曲演奏シリーズに入ります。5,7,9,と続き、11月で完結です。
「ミルテの花」は全曲演奏されることが少ないようですが、どれも程よい長さで個性豊か。訳しているときからとても楽しめた歌曲集です。是非会場でお聴きくださいませ。ピアノは小林美智さんです。
また、これで7回目となる「山田耕筰童謡100全部歌うプロジェクト」も継続中。こちらはなにしろ100曲ありますので、完結は来年になります。ピアノは近藤陽子さんです。
最後のコーナーは昭和歌謡からミュージカルの名曲まで色々集めてみました。ピアノは今川寿美さん、内田陽子さん、奥田和さん。
連休最後の日曜日の午後、ぜひ石川県かほく市へ。
2026年5月10日 13:40
石川県かほく市宇野気ト110-1
本町コミュニティセンター



































第4回ササユリコンサート その1 2026年4月27日(日)

第46回美女コンの練習に続き、開催が濃厚になってきた横浜イギリス館コンサートに向けた練習をしていた時、電話着信。のぞみちゃんからです。

<のぞみちゃんと西野真理のこと>
私のように協調性がなく、歌いたい曲も相当個性的な人間は、どなたか歌い手さんをお誘いしてのコンサートはまあ不可能と言ってよいでしょう。しかし、そんな私がたった一人、一緒にコンサートをできる歌い手さん、それがのぞみちゃんです。
のぞみちゃんと私は、声の個性も音楽性も人間性も全く違って、同じステージに立っても二人が「競う」ということがありません。それでいてお互いにお互いの個性が大好き。

そんなのぞみちゃんとの初対面は私が31歳、福光声楽サマーセミナーで同じクラスになった時。でものぞみちゃんはそのことは全く覚えていないそうです(笑)もちろん私も、かわいくてきれいな声の人だなあと思ったくらいで、言葉を交わすこともなかったと思います。
その後、榛名声楽セミナーで出会い急接近。
さらに、数年後の福光声楽セミナーで、オペラ「あまんじゃくとうりこ姫」を、のぞみちゃん(うりこ姫)と私(あまんじゃく)を主役にして企画してくださったことで、二人の関係は確定したと言っていいでしょう。

そして、のぞみちゃんのお住まいの静岡県川根本町で「ササユリコンサート」過去3回開催してきました。
第1回ササユリコンサート 2005年8月21日
第2回ササユリコンサート 2006年8月26日
第3回親子コンサート   2012年8月27日
(その他、別の名前や場所でのコンサートが4回ほど)

最後のササユリコンサートから14年も経っているのですね。でも、私とのぞみちゃんは、頻繁に電話でおしゃべりすることも、ラインをやり取りすることもないのに、そんなことは全く気にならない関係が続いています。

<第4回ササユリコンサート計画>
のぞみちゃんからのお電話は、第4回ササユリコンサート開催について。
・8月29日(土)または30日(日)では?
・ピアニストの和ちゃん(奥田なぎ)のスケジュールは確認済み
 ※奥田和:プロのピアニストでのぞみちゃんの大親友。彼女はピアノのテクニックはもちろん、即興演奏やアレンジも得意。多くの演奏家や合唱団から絶大な信頼を得て活躍中。これまでのササユリコンサートのすべてを担当
・場所はさゆり幼稚園のホール
※のぞみちゃんのご家族は「さゆり幼稚園」を経営。現在園児数減少により休園中。その園舎のホールはログハウスっぽく響きのいい、とてもすてきなところです
↓幼稚園で開催した「親子コンサート」の時の新聞記事から















私はもちろん全面的にOK!
久しぶりののぞみちゃんとの会話を楽しんだ後、勢いでプログラム案も作ってのぞみちゃんへ送信。
さあ、横浜イギリス館の前にササユリコンサート。
どちらも万全で臨みます!

その2へ続く


横浜イギリス館コンサート その2 始動 2026年4月26日(日)

※このブログは「横浜イギリス館コンサート その1」をお読みくださっている前提で進みます。

ついに動き出したように思います。

2026年4月26日(日)どなたの参加者もなく、唯一の参加者・母も風邪でお休みの今日のSing幾多郎。それなら西野真理、練習し放題。5月10日第46回美女コンの通し練習をし、7月26日第47回美女コンの練習にも取り掛かりました。

その第47回美女コンで歌うことにしている「山田耕筰童謡100全部歌うプロジェクト」の一つ
「竹取の翁」。これは合唱になっています。そのため、自分で副旋律をピアノに合わせて録音し、それを流しながら本番で主旋律を歌う予定です。とりあえずざっくり音取りはしてあったので、こんな暇な日に遊び半分1人重唱をしてみるのもいいかなと、その作業に取り掛かりました。
これが意外にすんなりいったものですから嬉しくなって、出来上がった録音を家に帰ってから陽子ちゃんに送信しました。

さあ、ここから動き出します。
ラインの抜粋でお読みください。

真理
遊び半分に録ってみた竹取翁多重録音

陽子
真理さん、ありがとうございます(!!)
とっても可愛らしいですね🥰✨
このように重なるのは初めて聴けました💓
昨日、214番館という共立女子大の同窓会館の横浜の洋館で、合唱コンサートでした☺️
帰りに、イギリス館も行きましたので、お写真を❣️
















真理
まあ、素敵なこと。年を重ねてこういうところで同窓会ができるといいですね
こういうところでぜひ演奏してみたいです。
昨日、先日美女コンに来てくださった方とお話したのですが、
「あんな安い値段で」
と、コミュニティセンターでの美女コンのことを評価してくださったので、イギリス館で開催できるとしたら、やはり入場料は2000円でどうかなと思いました

陽子
10月2、7、9、14、16日は全日空いていました!
いかがでいらっしゃいますか?

真理
早速ありがとう!どれも大丈夫。14日が一番いい気がします

陽子
そうですか✨
それでは、押さえましょうか?

真理
平井康三郎声楽コンクールの本選が10月16日ですけれど、大丈夫ですか?
※陽子ちゃんはこれに出場する方の伴奏を引き受けることになるかもしれないことから。
この後、私が見たスケジュールは昨年のもので、今年分はまだ発表されていないことがわかる

(昨年までのスケジュールを見て)
12日の週は避けた方がよさそうですね

※その後10月27,28,29の案も出ては消え・・・

陽子
もし、23日にさせていただけるようでしたら、生徒のレッスン日でもないですし、翌週のコンサートとも日が出来て、有難いかもしれません。

真理
23日はとてもいいと思います。時間も11時からだと、コンサート後にお客様はランチを楽しまれていいのではないでしょうか。私たちもゆっくり片付けて反省会ができますから

陽子
午前にリハーサルをして、午後にコンサートが良いかもしれないですし、午前、午後で押さえるのでも良いでしょうか?

真理
午前午後とおさえられるとありがたいですね

陽子
もし、真理さんが大丈夫でいらしたら、23日、押さえてしまいましょうか?

真理
お願いします!

陽子
承知いたしました!!

真理
横浜アパホテル予約しました(無料キャンセル可)

陽子
真理さん、早いです☺️
こちらも仮予約完了です!
2700円ですが、有料コンサートにする場合、2倍の金額だそうです✨
5月3日までに、支払いに行って、完了です

みなさま、2026年10月23日(金)横浜イギリス館でコンサート(多分)します。
是非万障お繰り合わせの上おいでください・・・
           ・・・・・・確定までもう少しお待ちくださいね。






生タケノコをもらってしまいました(涙) 2026年4月26日(日)

おそらく10年以上前に、私は決めたのです。
「生のタケノコ(下処理前)は絶対もらわない!」
と。
<理由>
いただいたタケノコを、言われた通り、糠を入れ唐辛子を入れたっぷりのお湯で何時間もかけて下処理したのに、喉にイガイガの残るとても食べられたものではないタケノコが出来上がり、全部捨てた、という経験から。

後でネット検索してみると、
「タケノコは掘ってすぐ下処理しないとダメ!」
と書いてありました。
掘って何時間も経ってしまったタケノコをいただいてしまうと、どうあがいても無駄なのです。

そこでその後私は何度もきっぱりと
「私は下処理がとても苦手なので要りません!」
と、ご近所の方の善意を踏みにじり、お断りしてきました。

そんな本日14:13、タケノコが届けられてしまいました。届けてくださったのはご近所のいわゆる「名士」とか「権力者」と言われるようなご高齢のKさん。いい人です。
それでも私は心を鬼にして言いました。
「私、タケノコだめなんです。あまりに料理が下手で、タケノコを無駄にしてしまいますから」
「これ、掘りたて。今、山へ行って掘って来たんだ」
掘りたて・・・
この言葉に望みを託して、大変失礼ではありますが
「仕方なく」
生タケノコをいただきました。

下処理しましょう。
スーパーで売っているタケノコ、小さくてお値段も張りますが、あれは妥当なお値段。いえ、
むしろお安いくらい。何時間もかかる面倒な下処理を上手にしてくださって味付けさえすればすぐ食べられる、本当にありがたい商品です。私は失敗して以来、処理済みのものをありがたく購入しています。

糠・・・ありません。ネットを見ると重曹でもいいと書いてありましたから、ベーキングパウダーを入れました。重曹とベーキングパウダーは全く同じではないですが、量を増やせばよいようです。唐辛子もいれました。
皮ごと茹でます。これも大事です。
これから1時間!
頑張れ、ガス!
茹で終えたらさらにそのまま8時間以上おいて冷ますことも必要です。
茹でたタケノコを売ってくださるみなさま、ありがとうございます!


















8時間置きました。
水洗いし、恐る恐る食べてみました。
喉イガイガしません!!
Kさん、掘りたてありがとうございました。


よく知らないのに井関和代さんのこと書きます 2026年4月25日(土)

私がこのブログに書くのは、ほぼ自分のこと、または何かしらで興味を持った方や出来事。知らない人のことを書く場合は、その知らない人との不思議な出会いがあったとか、これからそのことによって何か大きな展開がありそうな場合。

そんな中、今日はとても珍しく、よく知らないのに私の興味だけで、その方のfacebookをほぼ引用する形でブログを書きます。もちろん、その方に許可はいただきました。

井関和代さんです。
私はおそらく彼女とは数回しかお会いしていないですし、お会いした時も短時間お話しただけです。
出会いの場所は野口塾。これは書くときりがないのでこちらなど(ほかにもいっぱいありますので興味をお持ちの方は「野口塾」でブログ検索)お読みいただくことで説明に代えさせていただきます。

井関和代さんの基本データ(ご本人のfacebookより)
・1963年生まれ(西野真理の1歳下。2026年現在63歳)
・高知県高知市在住
・高知大学卒業
・再任用も含めて41年間小学校教諭、2026年3月に退職
・今春から高知理容美容専門学校の学生に

私がなぜ井関和代さんに興味を持ったかお判りでしょう。
ちなみにこの最初の情報は野口塾ネットワークで。
というわけで、和代さんのFacebookから切り貼りさせていただいて今日のブログを終わります。
和代さんの未来に興味津々です!

<以下、井関和代さんのFacebookから>
2026年4月6日
私は昨年度で退職いたしました。60歳で定年退職,再任用で3年間合わせて41年間,小学校で勤めました。今春から,高知理容美容専門学校の学生になりました。
火曜日から土曜日が8時50分から4時50分まで授業,日・月曜日が休日です。起業したいことがあり,2年後の美容師の国家試験合格を目指しています。

4月6日の入学式では,地元TV局に
「63歳新入生」
と紹介していただきました。翌日,フジテレビのイッツでは
「新入生らしくない新入生・華麗なる転身」
と放送されました。技術を身につける専門学校生活は予想より遥かに大変ですが,努力の分だけ上達する楽しさを感じています。ほとんどが18歳の同級生達は,美容学校生らしく見た目はいろいろですが,男子(半数近くいます)も女子も,可愛いです。

入学式の翌日,
「テレビを観てお友達になりたいと思った」
と話しかけてくれたAちゃんBちゃんは,初日は「和代ちゃん」と呼んでいましたが,「(ちゃん付けが)めんどくさくなった」と「和代」と私を呼びます。「先生」と呼んで照れる同級生もいます。私は
「(呼び方は)何でもいいよ」
と笑っています。

2年間は過ぎてしまえば,あっという間です。私は
「全学生の中で1番明るく頑張ろう」
と決意しています。昨夜,接遇の授業で必要なリクルートスーツを買いに行きました。洋服の青山で学割が使え,2割引きで買えて嬉しかったです。ちなみに,映画はシニア割の方がお得です。

2026年4月6日
お時間あるとき,観ていただけると嬉しいです。この中に登場する90歳の恩師は,小学5年生の担任だったI先生です。当時,先生は汽車を使った遠距離通勤,3人のお子さんの子育て中にも関わらず,毎日作文の宿題を出されました。私は,先生の赤ペンが嬉しくて書くこと(作文)を好きになりました。教員になって作文教育に取り組むきっかけをくださったのは,I先生です。第2のステージのきっかけをくださったのもI先生。
今春,先生に
「向学心が素晴らしい,頑張ってください」
と言っていただきました。
「美容の力で人を笑顔に」小学校教員から一転、63歳で夢の美容師へ!高知理容美容専門学校で入学式(高知さんさんテレビ) - Yahoo!ニュース

↑これを検索されると動画もご覧になれます




フライドごぼう 2026年4月23日(木)

最近お気に入りのおやつ?食材のご紹介。
フライドごぼうです。

たまたまコストコで見つけてなんとなく買ってみたところ、これがとてもいいです。
カリカリ食感で、塩分が足されていない自然なごぼうの味。国産(栃木県)。ですから、そのまま食べてもよし、何かのトッピングにしてもよし。私はまだ初心者なのでサラダにかける、お味噌汁に入れるまでしかやっていません。でも、もっと利用範囲は広がるはず。

コストコでは750円前後(240g)だったと思いますが、ネット検索するともっと高い値段で売られていました。(1300円前後)
皆様どうぞお試しくださいませ。











大塚家具騒動について・積読チャンネル「家族経営はなぜもめまくるのか」より 2026年4月22日(水)

これは2026年4月21日、FMかほくで放送するために書いた原稿を、ブログ用に書き直したものです。読むのが面倒な方はYouTube動画をどうぞ。

 <家族経営はなぜもめるのか 大塚家具の場合>
積読チャンネルより
参考動画 URL: https://youtu.be/zzb_HVNpFnE

① はじめに
皆さまは、2015年に世間を騒がせた『大塚家具のお家騒動』を覚えていらっしゃいますか? 
・・・と、その前に、私の自戒を込めたお話から。

2007年、ある殺人事件がありました。その報道のされ方は、結局犯人ではなかったAさんを、その風貌やインタビューへの受け答えから、犯人と印象付けるようものでした。
報道を見た私も犯人はAさんに違いないと思い込みました。
結局早い段階で真犯人は見つかり、Aさんの無実が明らかになりました。
それ以後、少なくとも両者の意見をちゃんと聞き、冷静に判断しなければならないと肝に銘じたはずでした。
しかし、その後何度も、つい報道されることを鵜呑みにし、そのたび反省しながら現在に至っています。
そ一つにはいわゆる「ガーシーさん」と呼ばれた東谷 義和(ひがしたに よしかず )さんの事件もあります。そのことはFM 放送でもお話し、このブログにも書いています。興味をお持ちの方はどうぞご覧ください。ネット上にもたくさん出てきます。

②今日の本題、大塚家具の騒動とは
当時の報道では、
「会員制の高級路線を守りたい創業者のお父さん」
と、
「低価格路線に変えていきたい社長の娘さん」
の経営戦略の違いによる対立、あるいは
「親子の泥沼の喧嘩」
とされていました。
私も報道を見て、
「世間知らずの頭でっかちの二代目のお嬢様が、せっかくお父さんが築き上げた高級路線の家具屋を方向転換させようと思っている」
という風に見ていたと思います。
しかし、実はあの報道の裏には全く別の真実があったのです。

今日は、当時の社長であり創業者の娘である大塚久美子さん自身が執筆された著書
『後継者不足時代の事業承継』
を紹介しているYouTube動画を元に、同族経営(ファミリービジネス)の恐るべきリアルと、そこから学べる「人生の運命の選び方」についてお話しします。

③大塚久美子さん
まず、大塚久美子さんについて簡単にご紹介します。
~Wikipedia情報~
1968年生まれ。
1991年3月に一橋大を卒業し、同年4月に富士銀行に就職されました。新入行員研修を経て、融資業務を担当。2年後の1993年に本部に転勤して国際広報業務を担当。
入行から3年後の1994年に富士銀行を退職し、大規模小売店舗立地法改正を受けて業容拡大を目指しており、人手が足りなかった家業の大塚家具に入社。10年間で売り上げを3倍にする。
久美子さんは10年でいったん会社を辞め、5年間別の会社を経営。
その後再び、戻ってくれという父親の要請を受けて大塚家具へ社長として戻る。

実際、2015年当時に私が聞きかじった
「大塚家具は高級家具路線から安いものを売る方へ路線変更」
というようなことを久美子さんは言ったこともなく、あくまでも
「よいものを割安に売る」
という路線。そこは全く変わっていないのです。

④ニュースの裏側にあった「本当の争点」
では本当は何で揉めていたのでしょうか?
 実は、対立の本質は経営戦略の違いではありませんでした。争いの元凶は、
「埼玉県春日部市に数十億円規模の大規模な投資(店舗と倉庫を兼ねた施設作り)をするかどうか」
というお父さん側からの提案でした。
会長であるお父さんは、創業の地への恩返しと、自分の引退後の居場所確保のためにこの投資をしたかった。しかし、当時の大塚家具はリーマンショックや東日本大震災があり、赤字から回復したばかりで、その後消費税の増税があることがわかっていたため、社長である娘さんや取締役会は会社を守るためにこれを否決したのです。

それではなぜ
「親子喧嘩」
として報道されたのでしょう?

否決されて納得のいかないお父さん側が、外部のアドバイザーをつけて世間に向けた
「ゲリラ戦(プロパガンダ)」
を仕掛けたからです。 
「娘の経営方針がおかしい」
「親の心子知らずだ」
というプレスリリース(報道機関に向けた、情報の提供・告知・発表)を出し、世間が面白がるような
「親子喧嘩」
へと論点をずらしたのです。
それなら大塚久美子さん側も反論すればいいとお思いでしょうが、反論できなかったのには理由があります。 上場企業は法的な縛りがあるため、感情的で大げさなプレスリリースは打てないのです。
さらに、久美子さん側が
「コストやリターンを冷静に計算した結果です」
と正しい事実を発表しても、ニュースやワイドショー的には面白くありません。完全に久美子さん側が
「言われ負け」
してしまったのが世間の抱くイメージの正体でした。

⑤ファミリービジネスの残酷なリアル
なぜ家族経営はドロドロするのでしょうか?:
それは家族と仕事仲間という
「多重関係」
が原因です。
普通の会社なら家に帰ればリセットされますが、家族経営だと会社での激しいプレッシャーや対立をそのまま家に持ち込むことになり、逃げ場が一切ありません。

ここで、給料のお話。
 家族を高給で雇うのは単なるエコ贔屓に見えがちですが、実は
「普通の社員には頼めないような理不尽な仕事や汚れ仕事」
を無理を承知で頼めるから、という過酷な裏事情もあります。
 実際に久美子さんも、最初は都市銀行に就職して自立していましたが、父と弟の「緩衝材」として間に入るために呼び戻され、理不尽な役回りを引き受けてきました。

また大塚久美子さんはお父さんについてこんな風に書いていらっしゃいます。
「創業者の周囲にいる人は往々にして創業者について誤解をしていらっしゃいます。人生をかけて育ててきた会社を、自分の分身として自分より大切だと考えるのが創業者だと。しかし、創業者にとって会社は『分身』ではなく『自分の本体』なのかもしれません。自分の死後、誰かが自分の体に乗り移ってそれを自由に動かすなど耐えられいと感じているのかもしれません。あるいは最愛のものを他人にとられるくらいなら、壊してしまいたいと思うのかもしれません」
確かにそういわれてみますと、私も今、訳詩活動にかなり力を入れていますが、私が訳したものを誰かが勝手に、部分的に変えていって別の訳詩にされたらいやだなあと感じる気がします。

⑥大塚久美子さんが語る自身の人生観
久美子さんは自信の人生を、理不尽な騒動に巻き込まれ、個人としても経営者としても傷つき
「決してハッピーな人生だったとは言えない」
と語っています。
 しかし、
「家業に入ったことを後悔しているか?」
という問いには
「そんなことはない。豊かな人生だった」
と答えています。

ではなぜ、あんなに辛い目に遭って納得できるのか? 
それは家業を継ぐ際、
「自分には他の選択肢(銀行員として生きる道など)もある」
と分かった上で、あえて自分からその道を
「選んだ」
からです。
他の道もあったけれど、私がこの道を決断したのだと思えれば、どんなに理不尽で辛い環境でも主体性を持って生きられ、人生に納得感が生まれます。

⑦終わりに
さて、今日のお話は、大塚久美子さん自身が書かれた本ですから、お父さん側がもし本を書かれたらまた別の面が見えてくるかもしれません。それでも、あの報道がされた時とは大きく感じ方が違うことも確かです。
皆様も家族の問題や仕事の環境など
「逃れられないしがらみ」
を感じることがあるかもしれません。しかし、それを
「選ばされた」
ではなく
「自分で選んだ」
と捉え直すことで、少し見え方が変わるかもしれません。
今日のお話は、YouTube積読チャンネルから、大塚久美子さんの書かれた
「後継者不足時代の事業承継」
をご紹介しました。


ちょっとかわいそうに見えるディスプレイ 2026年4月18日(土)

近所のスーパーの野菜売り場。
これがちょっとかわいそうに見えるのは、私だけでしょうか?


横浜イギリス館コンサート その1 コンサート開催祈願 2026年4月18日(土)

<はじめに>
 横浜イギリス館コンサート(歌:西野真理 ピアノ:近藤陽子)を必ず実現するという願いを込め、「その1」としてブログを書き始めます。













この時点は「妄想」と言われても仕方のない段階です。でも、このコンサートは今年中であれ10年後であれ必ず開催します。仮に10年後に開催した場合、初めの一歩のことなどきっと忘れてしまっているでしょうから、書き留めておこうというのが今日のブログです。

<陽子ちゃんとの出会いから現在まで>
そもそも私はピアニストの近藤陽子ちゃんとどのように出会い現在までの関係が続いているのか、思い出せる範囲で書いてみます。

①初対面は「福光声楽セミナー」または「榛名スプリングセミナー」(西野真理30代前半)
②「『叱られて』歌唱コンクール」の伴奏をお願いして第2位を受賞(2001年 39歳)
③富山県で行われた「瑞穂の会」のコンサートで共演(55歳)
④2020年、新型コロナで学校での授業ができなくなり、YouTubeに授業動画をアップすることになった時、カラピアノの提供をしていただく
⑤新型コロナでコンサートが開けない中、「日本歌曲の窓」というYouTubeチャンネルを開設し、動画アップを一緒に始める
⑥2022年以降「美女コン」をカラピアノを使用する形で開催することに。そのカラピアノの作成を依頼(複数のピアニストのお一人として)
⑦かほく市で開催の「美女コン」に2回、出演依頼。カラピアノではなく生演奏。ただしピアノは電子ピアノ(2024年7月と9月 62歳)
⑧「平井康三郎声楽コンクール」の伴奏をお願いし、奨励賞受賞(2024年10月 62歳)
⑨2025年3月の美女コンから「山田耕筰童謡100全部歌うプロジェクト」を開始。全ピアノを担当していただく
⑩2026年4月1日「春の横浜に歌う」共演(64歳)

現在もカラピアノの作成依頼は続いています。

<コンサート計画の経過(ラインでの会話から抜粋)>
・2026年4月13日 西野真理のライン
先日来妄想していたのですが、陽子ちゃんの家の方でも公民館的な場所でコンサートしませんか?

・2026年4月14日 陽子ちゃんからのライン
実はTさんから「詩人の恋」が宿題になっていて(来年の春までに)、そちらの勉強もお手伝いいただけたら嬉しいな…とは思っていました。~近所の公民館は、やはり「詩人の恋」は難しいかもしれません
 西野真理の返信
 イギリス館平日マチネがいいかも
 ※「詩人の恋」は西野真理オリジナル訳詩で2023年にコンサートを1度開催しています。
  詳細は↑のリンク先などをどうぞ
   
・2026年4月16日 陽子ちゃんからのライン
お客さまは沢山は難しいかもしれないですが、イギリス館で出来たら良いですね
ブラームスの「夏の宵」は、昨年にシピリ先生がピアノ独奏に編曲をして私達に楽譜をくださいました。「詩人の恋」のコンサートの時、ピアノで弾かせていただきたくなりました

イギリス館、9月18日(金)空いてます!

 西野真理の返信
 9月は地元の祭礼があったり美女コンがあるのできびしいかも

※その後10月、11月の案、プログラム案、チケット代金のことなど、細々とライン。プログラムに「詩人の恋」は必ず入れる方向で話が進み始める。

・2026年4月17日 陽子ちゃんからのライン
先ほど1つ思い出したことが、平井康三郎声楽コンクールのことです。
受けたい方がありそうなので、その頃を避けると、10月の後半の方が安全に思えてきました。

※調べてみると平井コン本選は10月16日。最速10月に開催するとなると、宿泊予定のアパホテルの値段が比較的安いのは10月19(月)~23(木)。(アパホテルは日によって価格変動が大きい。例えばツインの部屋一人当たり10月10日(土)は14750円、10月19日は4000円)この日程が狙い目かも

・2026年4月17日 陽子ちゃんへ「詩人の恋」西野真理訳詩書き込み楽譜郵送
 ・・・しかし、訳詩改善前のものを送ってしまっていたことに気づき、慌てて改善後のものを郵送。その後、妄想コンサートのチラシやプログラムを作って楽しむ

実現に向けて進んでいきます!

その2へ続く











 











朝のちょっとした楽しみ 2026年4月17日(金)

朝起きてパソコンのスイッチを入れてまずするのは、ブログのチェック。お読みくださっている方の人数は一桁がほとんど。
でもそんな中、私にはひそかな楽しみがあります。
「統計情報チェック」

これはブログを書いている本人にしか見れない画面。
①統計情報 をクリック














②知りたい統計情報期間 をクリック














③過去24時間(どこでもいいですけれど、私はたいていこれ)









すると↑このように、どのブログをどれだけの方が24時間以内に見てくださったかということが表示されます。

長くブログを書いていて、しかも、日々の何気ないことを書き連ねることがほとんどの私ですから、何気ないことなんてすっかり忘れています。そんなときこの統計情報の中に、私が忘れてしまったようなブログをお読みくださっているのを見つけると、とても嬉しい気持ちになります。そして、せっかくですからそこに表示されたブログを読み返します。
ということで先ほど
を読み返して、懐かしさと楽しさに浸っていました。

14年働いてくれたエアコン取替工事 2026年4月16日(木)

さあ、エアコンの取替工事です。朝8時半、快晴の中、勝崎電機から工事のお二人が来てくださいました。お二人を見て早速テンションマックス。お二人の腰に巻き付けられたマキタの工事ベルト(?こんな名前なのかな)。マキタというだけでいいもののように感じます。工具のこと何もしらないのに。これ、要りもしないのに欲しくなりませんか?






















西野真理早速お二人に許可取りです。
「腰のベルトかっこいいですね」
「かっこいいですかね?」
「いいですよ。いかにも専門職って感じで。高そうですね」
「これは5万円位(中身も含めて)だけど、もっと専門の人は革製の15万円位の持ってますよ」
!!!どんな世界にもマニアはいるのです。
「あの、私、ブログ書いてるんですけど、マキタのベルト中心で写真撮ってブログに載せていいですか?」
OKですが、一応顔はNGのようで、そのように撮影させていただきました。

↓14年間ありがとう



















↓これからよろしく


東海林さだおさん死去・88歳 2026年4月15日(水)

「東海林さだおさん死去 」
たった今Yahooニュースで知りました。お亡くなりになったのは4月5日。88歳、心不全だそうです。

<Yahooニュースより>
「モヤシ」「タクアン」「のり弁」などといった庶民的な食べ物に焦点をあて、個人的なこだわりや楽しみ方をユーモアたっぷりにつづったエッセーでも長年活躍した。1987年、週刊朝日で「あれも食いたい これも食いたい」と題した漫画入りの連載をスタート。同誌が休刊(2023年)したのち、24年1月から朝日新聞週末版beで月2回連載した。連載をまとめた単行本「丸かじり」シリーズはこれまでに47巻が刊行されている。最終巻「アンコの丸かじり」は5月20日に朝日新聞出版から発売予定。

東海林さだおさんは、
「私にも文章が書けるかもしれない」
と思わせてくださった人の一人です。(もう一人はさくらももこさん)。何かしらで東海林さんの文章を初めて読んだとき
「こんな書き方ありなんだ!これならできるかも」

私は小学校の時から文章を書くのが苦手。それに「面倒」が加わって、文章を書くことは苦痛でしかありませんでした。学校で提出した作文に

















のハンコなど、押してもらったことがありません。
中学、高校、大学になってもそれは変わりませんでした。
しかし、学校の先生になって間もなく出会ったのが東海林さんの文章(文体?)
例えば

~文春文庫「誰だってずるしたい」
    見るもの聞くもの、腹の立つことばかり  より~

(前略)
だが、こういうふうに、人間を相手に叱っているうちはまだ症状が軽い。
そのうち、犬や猫とけんかするようになる。
通りがかりに犬に吠えられたと言って、その犬を真剣に、条理を尽くして叱っている老人を見たことがある。
犬と老人は意見がかみ合わず~
(後略)

このようにいちいち改行。
いいです!
ドンドンページが進みます。
思いついたことをどんどん書く。
いいです。
あんまり考えなくても、思いついたらそのまま文章にすればいいんですから。(…と言ってただ書いても、東海林さんのようにはなりません)
私が学校で何かと文章を書く場面に遭遇しても嫌にならなかったり、過去にエッセイ集を17冊も出版したり(押し入れ在庫の山)、今日現在ブログを1483本も投稿していたり、彼が町会長をしているのをいいことに、せっせと本町通信を月2回も書けるのは、東海林さんのおかげです。

東海林さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。


空間奪還作業での発見 2026年4月15日(水)

 昨日の朝、突然始めました。空間奪還作業。それを人は「シュウカツ」とかおっしゃいますけれど。とにかく今まで無駄に空間を占領していた見もしない紙類を捨ててしまう作業です。具体的には
・見もしない名刺
・見もしない連絡先ファイル
・見もしない過去の仲間内コンサート資料ファイル
・見もしない過去の年賀状

それでも個人情報満載の紙類ですから、透けないように包んだりしてゴミ袋へ入れていきました。大した作業でもなく、結果的に奪還したスペースは大した量ではありません。それでも2時間もかかりました。
そこで発見したのが、65歳を目前に亡くなった叔母の名刺。種田山頭火の研究・顕彰活動等をしていました。




















捨てるに忍びなく、写真を撮って従妹に送信。
「今度お持ちします」
とメッセージも付け加えました。でも、きっとうっかり忘れてしまうに違いありません。このブログを書き終えたら、従妹に送ることにします。

ついでと言っては何ですが、他にも発見した貴重な名刺。
日本原水爆被害者団体協議会代表委員、坪井直さんの名刺。これは連合石川で青年女性委員長をやっていた時、90歳を超えていらしたにもかかわらず石川県まで講演に来てくださった時いただいたもの。素敵なお爺ちゃんでした。

<Wikipedia情報>
坪井 直(つぼい すなお、1925年〈大正14年〉5月5日 - 2021年〈令和3年〉10月24日)は、日本原水爆被害者団体協議会代表委員[2]。広島県原爆被害者団体協議会理事長[2]。広島市名誉市民。元中学校教諭。2016年5月27日、広島市を訪問した安倍総理・オバマ大統領と、広島平和記念公園にて握手し言葉を交わした。



















2時間かかって空いたスペースはこれだけ↓(涙)


西野真理の色々なお話

第46回美女コン5月10日(日)13:40スタート  2026年5月9日(土)

2026年5月10日(日)は西野真理、第46回美女コンです。 今回から ・シューマン作曲「ミルテの花」全26曲 全曲西野真理オリジナル訳詩演奏プロジェクト  4回シリーズとしてスタートします。 ・山田耕筰童謡100全部歌うプロジェクト は7回目 ・名曲アラカルトのコーナーは昭和歌...