西野真理 バリトン系ソプラノのブログ
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フライドごぼう 2026年4月23日(木)
大塚家具騒動について・積読チャンネル「家族経営はなぜもめまくるのか」より 2026年4月22日(水)
これは2026年4月21日、FMかほくで放送するために書いた原稿を、ブログ用に書き直したものです。読むのが面倒な方はYouTube動画をどうぞ。
積読チャンネルより
参考動画 URL: https://youtu.be/zzb_HVNpFnE
皆さまは、2015年に世間を騒がせた『大塚家具のお家騒動』を覚えていらっしゃいますか?
・・・と、その前に、私の自戒を込めたお話から。
それ以後、少なくとも両者の意見をちゃんと聞き、冷静に判断しなければならないと肝に銘じたはずでした。
しかし、その後何度も、つい報道されることを鵜呑みにし、そのたび反省しながら現在に至っています。
「低価格路線に変えていきたい社長の娘さん」
私も報道を見て、
今日は、当時の社長であり創業者の娘である大塚久美子さん自身が執筆した著書
『後継者不足時代の事業承継』
を紹介しているYouTube動画を元に、同族経営(ファミリービジネス)の恐るべきリアルと、そこから学べる「人生の運命の選び方」についてお話しします。
1991年3月に一橋大を卒業し、同年4月に富士銀行に就職されました。新入行員研修を経て、融資業務を担当。2年後の1993年に本部に転勤して国際広報業務を担当。
入行から3年後の1994年に富士銀行を退職し、大規模小売店舗立地法改正を受けて業容拡大を目指しており、人手が足りなかった家業の大塚家具に入社。10年間で売り上げを3倍にする。
久美子さんは10年でいったん会社を辞め、5年間別の会社を経営。
その後再び、戻ってくれという父親の要請を受けて大塚家具へ社長として戻る。
実際、2015年当時に私が聞きかじった
② ニュースの裏側にあった「本当の争点」
「埼玉県春日部市に数十億円規模の大規模な投資(店舗と倉庫を兼ねた施設作り)をするかどうか」
会長であるお父さんは、創業の地への恩返しと、自分の引退後の居場所確保のためにこの投資をしたかった。しかし、当時の大塚家具はリーマンショックや東日本大震災があり、赤字から回復したばかりで、その後消費税の増税があることがわかっていたため、社長である娘さんや取締役会は会社を守るためにこれを否決したのです。
それではなぜ
否決されて納得のいかないお父さん側は、外部のアドバイザーをつけて世間に向けた
「娘の経営方針がおかしい」
「親の心子知らずだ」
というプレスリリース(報道機関に向けた、情報の提供・告知・発表)を出し、世間が面白がるような
それなら大塚久美子さん側も反論すればいいとお思いでしょうが、反論できなかったのには理由があります。 上場企業は法的な縛りがあるため、感情的で大げさなプレスリリースは打てないのです。
「コストやリターンを冷静に計算した結果です」
と正しい事実を発表しても、ニュースやワイドショー的には面白くありません。完全に久美子さん側が
③ファミリービジネスの残酷なリアル
普通の会社なら家に帰ればリセットされますが、家族経営だと会社での激しいプレッシャーや対立をそのまま家に持ち込むことになり、逃げ場が一切ありません。
ここで、給料のお話。
家族を高給で雇うのは単なるエコ贔屓に見えがちですが、実は
「普通の社員には頼めないような理不尽な仕事や汚れ仕事」
を無理を承知で頼めるから、という過酷な裏事情もあります。
実際に久美子さんも、最初は都市銀行に就職して自立していましたが、父と弟の「緩衝材」として間に入るために呼び戻され、理不尽な役回りを引き受けてきました。
また大塚久美子さんはお父さんについてこんな風に書いていらっしゃいます。
「創業者の周囲にいる人は往々にして創業者について誤解をしていらっしゃいます。人生をかけて育ててきた会社を。自分の分身として自分より大切だと考えるのが創業者だと。しかし、創業者にとって会社は『分身』ではなく『自分の本体』なのかもしれません。自分の死後、誰かが自分の体に乗り移ってそれを自由に動かすなど耐えられいと感じているのかもしれません。あるいは最愛のものを他人にとられるくらいなら、壊してしまいたいと思うのかもしれません」
確かにそういわれてみますと、私も今、訳詩活動にかなり力を入れていますが、私が訳したものを誰かが勝手に、部分的に変えていって別の訳詩にされたらいやだなあと感じる気がします。
④ 大塚久美子さんが語る自身の人生観
しかし、
ではなぜ、あんなに辛い目に遭って納得できるのか?
皆様も家族の問題や仕事の環境など
今日のお話は、YouTube積読チャンネルから、大塚久美子さんの書かれた
「後継者不足時代の事業承継」
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山田耕筰童謡100曲集歌詞一覧 2026年4月11日(土)
昨日(2026年4月10日)山田耕筰童謡100曲集の歌詞一覧を作成しました。下記リンクからご覧ください。山田耕筰の童謡に興味をお持ちの方、演奏されたい方のお役に立てれば幸いです。
PDF自動変換 2026年4月10日(金)
今日はほぼ1日中、山田耕筰童謡100の歌詞をワードに入力していました。改行や句読点などもできる限り正確に。
23時過ぎに完了したけれど、それをネット上に公開するにはPDF変換が必要です。100曲全部変換するの面倒だなあ~、あ、Geminiちゃんに聞いてみよう!
すぐ教えてくれました。
100個ものファイルを一つずつ変換するのは大変な作業ですね。一括で(バッチ処理)素早く変換する方法はいくつかあります。状況に合わせて最適なものを選んでみてください。
1. Wordの標準機能を使う(最も手軽)
Windows版のWord(Office 365など)には、複数のファイルを一括でエクスポートする機能はありませんが、「エクスプローラー」から印刷機能を利用する裏技があります。
エクスプローラーで変換したいファイルをすべて選択(
Ctrl + A)します。選択したファイルの上で右クリックし、**「印刷」**を選択します。
通常使うプリンターを「Microsoft Print to PDF」に設定していれば、順次PDFとして保存されます。
注意点: ファイル数が多いとPCが一時的に重くなることや、保存先を一つずつ指定する必要がある場合があります。
西野真理の使った方
2. Wordの「マクロ (VBA)」を活用する(完全自動)
一度にすべてのファイルを自動で変換したい場合は、Word内でマクロを走らせるのが最も確実です。
手順:
Wordを開き、
Alt + F11でVBAエディタを開きます。「挿入」→「標準モジュール」をクリックし、以下のコードを貼り付けます。
F5キーで実行すると、指定したフォルダ内のWordファイルがすべてPDF化されます。
Sub BatchExportPDF()
Dim objDoc As Document
Dim strFile As String, strPath As String
' フォルダを選択
With Application.FileDialog(msoFileDialogFolderPicker)
If .Show = -1 Then strPath = .SelectedItems(1) & "\" Else Exit Sub
End With
strFile = Dir(strPath & "*.doc*")
Do While strFile <> ""
Set objDoc = Documents.Open(strPath & strFile)
objDoc.ExportAsFixedFormat _
OutputFileName:=strPath & Replace(strFile, ".docx", ".pdf"), _
ExportFormat:=wdExportFormatPDF
objDoc.Close SaveChanges:=False
strFile = Dir
Loop
MsgBox "変換が完了しました!"
End Subたびレジ 2026年4月10日(金)
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しかし、咳はどんどんひどくなり、前日まで強力咳止めを飲まないなんてことできない状況になってきました。そこで、風邪薬をお昼に飲んでしまったこともあるので、夕方から強力咳止めを服用。よく効きました。
到着後ガソリンを入れました。
ガソリン価格の乱高下で、いつどこで入れればお得なのかさっぱりわかりません。横浜駅で茅ヶ崎方面行きの電車を待っていると、ちょうど前の電車が行ってしまったところ。14分も待たなくてはなりません。七尾線は一本逃すと下手すれば2時間待つのに。人は便利にすぐ慣れます。
合わせも上手くいって、アパへ帰宅。
滅多にない忙しい日(2026年・第19回八ヶ岳声楽セミナー帰宅翌日) 2026年3月28日(土)
西野真理の色々なお話
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