横浜市イギリス館コンサート、お陰様で楽しく終了いたしました。それでは当日を朝から振り返ります。
3時半に目を覚まし、4時半にも目を覚まし、でもちゃんとすぐ寝て、いよいよ6時過ぎ起床。
彼と一緒にホテル内のコンビニへお昼ご飯のお買い物。
<お迎え>
8時半、陽子ちゃんご夫妻が車でホテル車寄せまでお迎えに来てくださいました。
待っている間に、ホテル玄関ハロウィンコーナー前で写真撮影。
<準備開始>
イギリス館開館は9時。ちょっと待っていよいよ中へ。薔薇の咲くお庭には一般観光客も、絵を描いている方もたくさん。
・椅子並べ。出演者出入りのため、ドア付近に椅子を置けない。真ん中辺りに両方から壁がせり出しているので、その壁の後ろに椅子を置けない。など制約がある中、工夫して置きました
・ビデオカメラ設置場所決め。これ、結構迷いました。会場の横幅が狭く縦に長いため、演奏者2人がうまく画面に収まる場所がみつけられないのです。結局ビデオカメラの三脚を、椅子の上に置き、途中ON/OFFなしで通し撮影することに
・荷物を2階控室へ
・会場リハーサル(順調)
・プログラムへのチラシ挟み込み(リハの間に2人の夫で)
・食事(朝コンビニで買ったおにぎりとクリームパン)
<本番・前半「詩人の恋」>
やはりこの曲の出だしは厳しい!結構練習したつもりでしたが、思い通りにはいきませんでした。
そもそも台本を持つ手が震える!これは想定外。すぐに収まりましたが、出だしの不安定さから来たと思います。
幸い2曲目からは、ほどほどの声も出始めました。会場内が乾燥しているため、途中で水分補給の必要があると考え、柱の陰にお水も用意。しかし、歌い始めると、音楽の流れを崩してしまうような気がして、水分補給の行動ができません。
結局、乾燥に耐え、何とか水分補給なしで「詩人の恋」全曲を終えました。
<本番・後半「山田耕筰童謡100曲集」、「廣木良行作品」、トーク、皆様とご一緒に>
つかみもうまく行き、その後は順調におしゃべりを入れ、楽しいコンサート後半となりました。「関定子ご招待枠」のこと、塚田先生小学校時代に「マーモット」は全く関係ない歌詞で歌われていたことなども、もちろんお話ししました。
「会場の皆様とご一緒に」のコーナー。私が少しご指導してから、と思っていたのに、皆様大変お上手で、ご指導いらず。私もとても楽しめました。(野口雨情作詞の「赤とんぼ」、ゲーテ作詞・西野真理訳詞・ベートーヴェン作曲の「マーモット」)
最後に来年の「妄想コンサートチラシ」をお配りしました。
コンサート関連ブログなのに、コンサート部分は薄くてごめんなさい。・・・ということで、頂いたライン等から、自分では書きにくい自慢したい内容を一部引用させていただきます。
〜F士陽子さん から〜
後半プログラムはほんと良い曲ばかりで、まさか私達も歌うと思わず、それも2曲も❗️
そして大笑い😆
真理ちゃんのように、これで良いの!と自信を持って楽しく生きなきゃね!
〜M城由利さん から〜
さすが真理さんと思いました!
桜木町駅で友人と待ち合わせ、バスに乗ろうとして、運転手さんに「イギリス館に行きますか?」と聞いたところ、乗客のマダムが行きますよ!と教えて下さいました。私も行きますって。
そこからコンサートが始まったようです。関定子さんのお弟子さんなんだとか。
会場はロケーション、庭園、建物どれも素敵(素敵)
Ⅰ部とⅡ部のメリハリのつけ方、さすがです。
「詩人の恋」はご自分で訳されたからこその強みですかね。
〜廣木良行さん(作曲家)から〜
「こぶとり」「かぐや姫」「浦島太郎」の昔話3部作を演奏。トークが絶妙で、大盛況♪
〜I神妙子さん から〜
貴女の生き様が、充分発揮されたステージでしたね。これからも頑張って下さいね‼️
〜T橋一枝さん から〜
ご主人様方を巻き込んで?構成から内容まで、初めての会場とは思えない楽しい時間でした‼️
※T橋さんには最後の片付け、掃除機かけまでお手伝いいただきました。
〜S村裕子さん から〜
ピアニストさんの丁寧で美しい演奏も素敵でした。真理さんとのいいデュオですね
〜F地英子さん から〜
来年の開催の際は、朝から伺って、お庭も楽しみたいくらい。あ、もう伺う気満々
〜S谷貴子さん から〜
後半、力が抜けて生き生きと語り歌う真理ちゃんますます素敵でした。やっぱり浦島太郎が圧巻
〜T秀樹さん から〜
妻と2人で伺いました。彼女はウトウトする事もなく、愉しく時間が過ぎていった様です。
〜F木明美さん から〜
真理さんがやりたいと思ったことは、これからもどんどんやってください。振り返れば、いつも素晴らしい人生の舞台が出来ていることでしょう!
片付け後に4人で写真撮影
<打ち上げ>
中華街にある、陽子ちゃんご夫妻のおすすめのお店「大珍楼」。
全部美味しい!
でも、夢中になり過ぎて、お料理の写真1枚もなし(涙)
↓撮影に自由に被っていい帽子
駐車場までの道はおしゃれな元町を通って。
近藤ご夫妻にホテルまで送っていただいて、お別れしました。
本当に楽しい一日でした。
<終わりに>
今日まで二人をあたたかくご指導くださった、塚田佳男先生、関定子先生、ありがとうございました。



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