野口先生にご進言 2026年7月30日(木)

まずはこちらをお読みになってからお願いします。

野口先生のお話途中でしたが、バスの時間が迫っているのでそっと失礼しました。そのこともあってか、先生からつい先ほどお電話をいただいてしまいました。お電話でお話するうち、私にはどうしても先生に申し上げたいことが昨日からあって、それが電話の途中からこみあげてきて、この際だからと申し上げることにしました。

まずその背景から。
野口先生は俳句の会を長くやっていらして、奥様・松井さん(よく苗字にありますが、お名前です)も同様に俳句を作っていらっしゃいます。そして、その俳句の中からお二人1句ずつ選んで「夫婦句碑」を建立されるというお話をお聞きしました。その句の候補として、松井さんのものは
「ここへ嫁いできてよかった」
という内容の句。野口先生の句は
「長く先生をやってきてよかった」
という句。
(野口素麺塾でその句はお聞きしましたが、ここでは伏せます)

これ、ダメじゃないですか?
松井さん、全国を飛び回る野口先生のバックアップはもちろん、ご自身も保育士さんとして勤務、たくさんのお子さん、義理のご両親との同居、広大な屋敷・土地の管理・・・他にもきっと私の知らない多くのことを陰になり日向になりされていらしたはず。松井さんあっての今日の野口先生です。
また、先生の句碑ではありませんが、先生を顕彰する「師道の碑」が一昨年、お屋敷内の一角に建立されているのです。(一番左が松井さん、隣が野口先生)
















ここは「教師」としての野口芳宏ではなく、夫としての野口芳宏を前面に出すべきでしょう。短歌なら「返歌」という恋人同士の歌のやり取りがあるようですから、俳句にもあっていいんじゃないでしょうか?あるのかな?

というようなことを、お電話で直接申し上げたのです。
野口先生、生意気な西野真理の進言に対して、さすが人格者
「あ~そいう言う意見、なかなか言ってもらえないんだよね。昨日小路さんもちらっと言ってたね。まだ間に合うから考えてみます」
さあ、どうなるでしょう。

ABEMA Prime 「夏休みの先生は暇なのか?」をめぐる議論 2026年7月30日(木)

1つ前のブログと少しだけ関係があります。関係を知りたい方はそちらをどうぞ。

「野口素麺塾」に参加された方のお一人、千葉県の小学校教諭・松尾英明さんが2026年7月29日夜10時からの『ABEMA Prime 「夏休みの先生は暇なのか?」をめぐる議論』にご出演。それは見なくてはと思ったのですが、ちょうど「野口素麺塾」帰りの新幹線車内。困ったなあと思っていたら、野口塾ネットワークで
松尾先生の本日の放送は8月5日まで見られます!https://abema.go.link/bkGIi
と佐々木さんが教えてくださったので、今朝、拝見しました。
このブログは西野真理の感想です。
番組内の議論の視点が多すぎてまとまらなかった、というのが正直な感想です。

そこで強引に、まず、聞き手側が本当に聞きたいこと、言いたいこと、内心思っていることを憶測で書きます。(部活動には触れません)

①40日ものお休み何してるの?
②研修だとか会議だと授業準備だとかあるのは理解できるけど、普段から相手をしている生徒が学校に来ないし、授業はない、HRもお掃除も、給食指導もないわけだから、それだけでも十分暇でしょ?
②40日間もそれでお給料もらえていいな。でも、それを引きずり降ろそうっていうわけではないよ、ちょっとやっかみを言ってみたいだけ

次に、先生側の反論(説明、言い訳)を西野真理視点で書きます。

①西野真理の場合、夏休みに
・合唱コンクールの楽譜印刷
・合唱コンクールの全パート唱録音
・文化祭の準備
・2、3学期のワークシートの印刷
・2、3学期のテストの印刷
・リコーダー授業用の練習曲楽譜と、グループアンサンブル用楽譜の印刷
を必ずしました。でもこれらは1週間集中してやれば終わります。

研修や会議の日も数日はあり、それ以外はなるべくお休みをとりました。
以前、夏休み期間に7日間の声楽セミナーがあり、最初の10年ほどは研修扱いで参加できました。しかし、途中からそれは「勝手にやっていること」扱いになって、後半10年は有給休暇で参加しました。有給はいっぱいあるので別にいいですけど。しかし、このセミナーは私自身と血となり肉となったことはもちろん、音楽教師としてこれほど生徒の皆さんに還元できたことはないと思っています。

②おっしゃる通りです。しかもストレスがないことこの上ありません。
ここで一般の方がご存じないことを一つ付け加えますと、給食後20分ほど(学校によって時間の取り方は違うと思います)、先生は休憩時間になっています。しかし、これほど暇だった私でも、この時間休憩していたことは37年間の教員生活でなかったと思います。むしろこの時間が濃密に忙しかった気がします。(給食担当の時は特に)それがない、ゆっくりお昼ご飯を食べることができる夏休みは最高に感じました。
また、私が勤務していた学校では、書類上16時~16時20分も休憩時間になっていたと思います。この時間に休憩が取れる人は一人もいなかったと思います。

③やっかまれて当然だと思います。でもあえて言えば、40日と言ってもその間に
・土日…10日間
・祝日…1日
・普通の会社のお盆休み…5日間
とすれば、実質24日です。
私は普通の先生よりはるかにたくさん普段有給をとろうとした人間ですが、それでも年間20日取れることはまれでした。それを夏休みである程度使うことはありだと思います。

以上で西野真理の感想を終わります。

横浜市イギリス館コンサート その11  野口素麺塾  2026年7月29日(水)

※このブログは「横浜市イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進めます。

今日の内容はほぼ「横浜市イギリス館コンサート」とは関係ありませんが、一連の流れということでお楽しみくださいね。


<朝の行動>
昨日東海道線激混みで懲り懲りの私は、何としてもあの激混みを避けたいと、余裕のうえにも余裕を持って朝の行動を決めました。
「8時45分東京駅バスターミナル発君津バスターミナル行」
に乗るために路線検索すると、半蔵門駅を8時5分の電車に乗れば着くことになっています。ホテルを7時50分に出れば楽勝です。しかし、方向感覚があまり良くない上に、迷路のような地下鉄接続と駅構内、もう30分は必要。なにより、早ければ早いほど混雑は少ないはず。
この読みは大正解!
半蔵門線はすでにまあまあ混雑の七尾線。丸ノ内線に乗り換えると、混雑している七尾線です。東京駅は「かほく夏祭り」です。
半蔵門線と丸ノ内線の接続で迷い、東京駅からバスターミナルまでの通路で迷い、でも余裕でバスターミナルに到着。ああ〜よかった。
待っている間、朝食代わりにコンビニで干し芋を買って食べました。長時間トイレに行けない時、例えば在職中だと入学式、卒業式など、私は朝ごはんを食べませんでした。今日も高速バスに1時間ですから。少量の干し芋は何の根拠もありませんが、ちょうどいい気がします。

余裕がない割にこんな写真を撮って喜んでいました。(半蔵門のホームで反対に停まっていた電車)


<高速バス>
ちょっと笑っちゃった、バス内の「次のバス停ご案内」ひらがな表記。
「きさらずはとりのばすすとっぷ」
何?知らないとすぐには読めません。
「木更津羽鳥野バスストップ」

↓東京アクアラインに入る前
↓東京アクアライン海底から海上に出たところ

<野口素麺塾>
本日、君津は34度。野口先生のお宅の涼暉荘はエアコンのない、言わば屋外。
エアコンなしで半日過ごしたのは、前回参加の野口素麺塾以来でしょう。
今回は「学級担任の先生のための指揮法指導法」の実践発表に手を上げました。この場をいただけたことに心から感謝いたします。
私のほかに3人の先生が発表。皆さん頑張っていらっしゃいます。(一番左が野口先生、右の黄色が西野真理 ※野口塾ネットワークの小路さんのお写真より)

その後休憩を挟んで俳句の投句会(?)。一人2句詠んで小さな紙に書き、それを全員分貼り付けたものが全員に配られて、良い句3つに投票するのです。今回私の句一つにお一人、もう一つにお二人投票してくださいました。
投票していただけたので、ご披露します。

青竹に 向かいタバコの 昼休み
(休憩中に竹やぶに向かって美味しそうにタバコを吸っている人を見て)

卒寿超え タンクトップの 師の笑顔
(野口先生がタンクトップ姿で、34度をものともせず、笑顔で歓迎してくださる様子)

流し素麺を食べ、
郷土料理のお寿司をいただき、

あっという間に帰る時間です。
先生にお会い出来て本当に来てよかったと思えた時間でした。

<帰宅>
先生のお話し途中でしたが、現在大学院博士課程(通信)で学びながら群馬で小学校の先生をされている山本裕貴さんに、君津バスターミナル(向こうに見える小さな建物がバスターミナル)まで送っていただいて、




















帰りの高速バス(16時30分発)に乗りました。バスのエアコン、天国!
・・・ではあるものの、途中から渋滞。東京アクアラインは通勤時間帯の一般道並のスピード。やっとアクアラインを抜けた時点で本来の到着時刻の17時47分。新幹線は19時04分だから余裕
・・・と思っていましたが、その後もノロノロ運転。

「大井」の道路標識を見た18時10分で心配になってカーナビを入れてみました。ここから東京駅まで30分。本当に30分で着いたとして18時40分。あまり余裕がなくなって来ました。

18時20分、レインボーブリッジ渡ります。カーナビ表示あと18分。レインボーブリッジはスイスイでこれはいいと思ったのも束の間、また渋滞。

18時36分、首都高速出口を出ました。あと少し!でも信号待ち。
18時38分 京橋交差点。
あ!到着ご案内のアナウンス。よかった〜15分余裕があれば、お土産買えます。彼はお菓子が大好きですから。私も。

18時50分 バスターミナル到着
ちょっと焦る!
18時53分 新幹線ホーム到着
東京バナナ、パインアメドーナツ買う
乗る新幹線は清掃待ち。そこにいてくれてなんだかホッとする
19時04分 新幹線は定刻発車。流石!
パインアメドーナツ食べました。パインアメドーナツ味でした。
さあ、金沢まで訳詩です。
と、張り切って訳詩途中のベルリオーズ「夏の夜」2曲目完成後は、いつものランチ仲間とラインしたり、先程君津バスターミナルまで送ってくださった山本裕貴さんにブログに名前を載せる許可をいただいたりしているうちにすっかり訳詩気分ゼロ。ダラダラしていましたっていうか、このブログ書きを楽しんでいました。

金沢22時16分、定時到着。
七尾線に乗りました。22時34分出発です。
ここまでブログにお付き合いいただきありがとうございました。

横浜市イギリス館コンサート その10 レッスンの帰りからなっちゃん 2026年7月28日(火)

※このブログは「横浜市イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進めます。

レッスンが終わって外へ出ると、雨は止んでいました。少々蒸し暑くはありましたが、陽子ちゃんとおしゃべりしながら駅へ。
ちょうど退勤ラッシュの時間。娘から聞いたルートにしようか、新横浜まで新幹線に乗っちゃおうか・・・。まだ陽子ちゃんとおしゃべりもしたいし、陽子ちゃんと同じ電車にしましょう。
というわけで、東海道線で横浜まで一緒に行くことにしました。

ここで大・・・中失敗。東海道線を待っていると、隣のホームに「湘南5号」という特急。
「混雑嫌だし、お金払ってこれに乗っちゃおうか」
ってことで飛び乗り、動き始めた時の車内放送で陽子ちゃんが気づいてくれました。
「これ、横浜には止まらないみたい・・・」
スマホで調べると、確かに止まりません。そこへ車掌さんが通りかかったので
「ごめんなさい、横浜に止まらないって分からなくて。品川でおります」
品川までなら特急料金はいらないそうで、ホッと一息。
その後、品川からギューギュー詰めの東海道線に乗り換え。東京のサラリーマンの皆さん、毎日これに乗っていらっしゃるんですね。頭がさがります。

それでもなんとかなっちゃんのお家に到着。もう眠っているなっちゃんと久しぶりの対面。このまま寝顔だけの対面で終わるかと思いきや、なっちゃん、起きてくれました。警戒しつつ、それでも泣かないでいてくれたなっちゃんと、楽しい時間を過ごしました。

ホテルへ帰りましょう。
その11へ続く


横浜市イギリス館コンサート その9  東京駅到着から陽子ちゃんと塚田先生レッスンまで 2026年7月28日(火)

※このブログは「横浜市イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進めます。

ベルリオーズの訳詩をしているうちに、あっという間に東京駅到着。でも決してはかどってはいません。「夏の夜 全6曲」手強い。

まずホテルに荷物を置きに行きます。
丸ノ内線で大手町まで行って、そこで半蔵門線に乗り換えなくちゃいけないのに勘違いして、大手町で出口を探す段階で気づいて引き返して半蔵門線へ。やっと半蔵門に着いたと思ったら、ホテルの場所を忘れてしまって遠回り。何度も泊まってるのに情けない。

荷物を預けて再び半蔵門駅へ行き、先生のところへ。

電車の中で石川県から公式ライン。現在石川県は、 レベル4の警戒洪水情報発令中。大きな被害がないことを祈るのみです。

駅で陽子ちゃんと待ち合わせなので、構内のカフェで待つことにします。本当は1時間ほど余裕があるつもりだったのに、30分のロス。まあ、ちょうどいいですけどね。

14時半、陽子ちゃんと合流し、雨も降ってきたのでバスで先生のお宅へ。

塚田先生、80歳を越えてなお、この情熱的なレッスン。レッスンそのものはもちろん私も80歳を越えた時、こうありたいと思った時間でもありました。
「詩人の恋」レッスンの効果については、どうぞ本番でお確かめくださいませ。

レッスン後は塚田先生の手作りデザートをいただきました。お世辞抜きで自然な甘さでとても美味しいです。(右は塚田先生のチラシ)
そんな時、陽子ちゃんからスマホニュース情報
「熊本で震度7」
大きな被害が出ていなければいいのですが。
能登半島地震経験者の私は、地震のその後、水の確保のため、井戸水の出る公民館へ水をもらいに行ったのが当日夜の仕事でした。また、すぐ近所で液状化で大変なことが起こっているのに、その情報が私たちに伝わるのに2日以上かかりました。情報伝達はとても大事だと痛感した出来事です。

さあ、なっちゃんのところへ行きましょう!
その10へ続く

横浜市イギリス館コンサート その8  陽子ちゃんと塚田先生レッスンへ+2 2026年7月28日(火)

 ※このブログは「横浜市イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進めます。

<原調での初レッスン>
さあ、今日は陽子ちゃんと一緒に塚田先生の「詩人の恋」レッスン。「詩人の恋」を以前小林美智さんとみていただいて現在の「西野真理オリジナル訳『詩人の恋』完成版」になったので、今回は訳詩に関しては問題なし。問題は、美智さんとの時に歌った時と調性が違うこと。全部原調(シューマンが作曲したオリジナルの調)にしたのです。

※音楽とは全く無縁の方へ簡単解説
「原調(げんちょう)で歌う」とは、カラオケで言う「原曲キー(プラス。マイナスなし)」で歌うことです。作曲家が作曲したオリジナルのキー(調)のまま歌うこと

私は「絶対原調派」ではありません。その人の一番歌いやすい調、声に合った調、また年齢を重ねたりで合う調が変わることもありますから、その時一番の調で歌えばいいと思っています。とはいうものの、もしできるのなら、作曲者が選んだベストな調で歌いたいというのが本音。私の場合、高音に自信がないのと、低音が出ることをアピールしたいのとで、安全策をとり、できればちょっと下げたい、ということで、前回は1~2音下げた調で歌いました。
ところが定年退職後、喉は疲れないし、練習量は増えるしで、結構高音も楽に出るようになってきました。そして陽子ちゃんとこのコンサートの初期段階での打ち合わせで
「調性はどうされますか?」
と陽子ちゃんに質問され、そこから原調演奏の方向へ。
実際に歌だけでなくピアノパートを練習してみると、余計に原調の自然さがわかって、
「これは原調で頑張ってみよう」
との決断にいたったのです。

<+2>
詳細は「その5」をお読みください。
今回は陽子ちゃんとのレッスンのあと、
①横浜でなっちゃんに会う
②翌日は千葉県君津市の「野口素麺塾」に参加する

全部楽しみではあります。でもちょっとだけ心配なのは、レッスン終わりがちょうど退勤ラッシュの時間。満員電車嫌だな~。毎日これに乗ってる人偉いな~。
そこでいっそ、東京駅まで行って新幹線に乗って新横浜まで行こうかな?と贅沢なことを先ほどから考えています。

<新幹線車内の予定>
現在7:44。金沢駅までは彼に車で送ってもらい、ちょっとお土産も買い、幹線乗に乗って車内はもちろん「訳詩タイム」。
実は昨日ヴォルフ作曲「アイヒェンドルフ歌曲集 全20曲」の訳詩を完成させたのです。この段階で訳詩総数341曲になりました。
次はベルリオーズの「夏の夜 全6曲」行きます!
1曲目の「ヴィラネル」はずっと前に訳してすでに演奏済み。あと5曲。久しぶりのフランスもので楽しみです。

その9に続く

第47回美女コン終了 2026年7月26日(日)

本日2026年7月26日(日)第47回美女コン、無事(?)終了いたしました。
では、今日を振り返ってみましょう。

<起床>
4時起床。やや曇り。水を撒く。

<コミュニティセンターお掃除当番>
今日は朝7時から、コミュニティセンターのお掃除当番。ちょうど我が家の班に回ってきたのです。普段からそれはそれはよく利用させていただいているわけですし、何より今日は美女コン。気合を入れてお掃除しなければなりません。ちょうどいいので美女コンの荷物も積みこんでコミュニティセンターへ。気合を入れてお掃除し、皆さんがお帰りになった後、美女コンの荷物を下ろし、いったん帰宅。気合を入れたせいで、疲れ果て、シャワーを浴びて朝寝。
2度目の起床。

<会場セッティングと最終練習>
雨。会場へ行き、会場のセッティング後最終練習。調子よし!

<本番まで>
昨年夏から義姉にもお手伝いを頼み始めました。彼一人では駐車場など外回りのことが大変で、着替えのお手伝いやちょっとしたことを頼みにくいからです。また、今回のドレスは絶対一人で着れない、後ろをひもで互い違いに交差するタイプ。絶対にお手伝いが必要です。
やや時間を持て余しつつ、それでも必ずその時間は来ます。本番の時間です。




















<6名のお客様>
かつての同僚の晶子さん。いつも来てくださる鈴木さん。町内のT井さん、M屋さん、O村さん。そして、西田幾多郎記念哲学館でコンサートをしていたころに来てくださったと思われる女性。この方はどうやってこのコンサートをお知りになったのでしょう?
お客様ではないですが、北國新聞の記者・N野さんが写真を撮ってくださっていました。
↓翌7月27日の朝刊












<本番ドキュメンタリー>
・1曲目の「かんぴょう」
今までで一番たくさん歌ってきた曲、もちろんそれでもちゃんと練習したにもかかわらず、歌詞を間違えました。なんて情けない。

・「ミルテの花」西野真理オリジナル訳詩全曲演奏プロジェクト その2
頑張りました。あと2回、たくさんの方に聞いていただきたいなあ~。

・「山田耕筰童謡100曲集」全部歌うプロジェクト その8
今回のメイントーク北原白秋の「JOAK」に出てくる「真岡」についての研究発表。自己満足大!お客様はどう思われたでしょう。
西野真理ソロと西野真理合唱団で「竹取の翁」。山田耕筰童謡100曲集の中で唯一の合唱曲。多重録音は何度も録りなおして大変でしたけれど、頑張った甲斐もあり楽しく演奏できました。

・名曲アラカルト
「瑠璃色の地球」いい曲。合唱コンクールを思い出しました。
「昨日のシミ」最初の時点で歌詞を間違えたので、歌い直しました。
「民衆の歌」迫力!
「ジグザグな屋根の下で」一人二重唱

<次回 第48回美女コン>
次回は「ミルテの花」その3、山田耕筰童謡100曲集 その9 名曲アラカルト。
皆様9月もぜひ美女コンへ。




続・東京駅を9時20分出発で! 2026年7月25日(土)

 1つ前のブログに
「東京駅を朝9時20分に出れば、美女コンを聞いていただいて日帰り可能」
ということを書きました。
そこで、他の地域も調べてみました。

①岡山駅  7:25出発 ~ 美女コン ~ 22:26 岡山駅到着
②山形駅  7:12出発 ~ 美女コン ~ 22:36 山形駅到着
③秋田駅  6:09出発 ~ 美女コン ~ 23:53 秋田駅到着
④和歌山駅 6:12出発 ~ 美女コン ~ 23:24 和歌山駅到着
⑤山口県、青森県、鹿児島県からは、前日に出なければ13:40のコンサートに間に合わない
⑥高知からは日帰り不可はもちろん、とんでもない数の乗り換え!
  • JR土讃線当駅始発阿波池田行
  • [発] 3番線 → [着] 情報なし
  • 23駅
  • JR土讃線当駅始発琴平行
  • 6駅
  • 17:23着
  • 18:23発

琴平
  • JR土讃線当駅始発多度津行
  • 3駅
  • 18:36着
  • 19:02発

多度津
  • JR快速サンポート南風リレー号高松行
  • 4駅
  • 19:16着
  • 19:25発

坂出
  • JR快速マリンライナー58号岡山行
  • [発] 情報なし → [着] 8番線
  • 4駅
  • 20:03着
  • 20:32発

岡山
  • JR新幹線さくら770号新大阪行
  • [発] 23番線 → [着] 26番線
  • きっぷ購入
  • 3駅

指定席:4,130円

  • JR新幹線こだま866号当駅始発名古屋行
  • [発] 27番線 → [着] 12番線
  • 2駅

  • 22:09着
  • 23:08発

米原
  • JR北陸本線当駅始発敦賀行
  • [発] 5番線 → [着] 情報なし
  • 11駅
  • 23:55着
  • 06:12発

敦賀
  • JR新幹線かがやき502号当駅始発東京行
  • [発] 14番線 → [着] 12番線
  • 4駅

指定席:3,170円

  • 07:01着
  • 07:40発

金沢
  • JR七尾線当駅始発七尾行
  • [発] 3番線 → [着] 情報なし
  • 7駅

10,720円


東京駅を9時20分出発で! 2026年7月25日(土)

いよいよ明日(2026年7月26日)は第47回美女コン。
ご近所の方はもちろん、東京在住の方も日帰り可能です。東京駅発9時20分の新幹線にご乗車いただけば、13時40分開始の美女コンに悠々到着です。

  • JR新幹線かがやき507号当駅始発敦賀行
  • [発] 20番線 → [着] 13番線
  • 5駅

指定席:6,900円

  • 11:52着
  • 12:31発

金沢
  • JR七尾線当駅始発七尾行
  • [発] 3番線 → [着] 情報なし
  • 7駅

8,190円


せっかくですからお帰りも。
19時過ぎには東京到着です。(美女コンが長引かなければもう1時間早い電車でも大丈夫)

  • JR七尾線金沢行
  • [発] 情報なし → [着] 5番線
  • 7駅
  • 16:32着
  • 16:49発

金沢
  • JR新幹線かがやき512号東京行
  • [発] 12番線 → [着] 20番線
  • 5駅

指定席:6,900円

8,190円





































西野真理の色々なお話

野口先生にご進言 2026年7月30日(木)

まずは こちら をお読みになってからお願いします。 野口先生のお話途中でしたが、バスの時間が迫っているのでそっと失礼しました。そのこともあってか、先生からつい先ほどお電話をいただいてしまいました。お電話でお話するうち、私にはどうしても先生に申し上げたいことが昨日からあって、それが...