西野真理 バリトン系ソプラノのブログ
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64歳記念「花屋の爺さん」 2026年2月21日(土)
2026年石川県知事選についてGeminiちゃんに聞く 2026年2月21日(土)
2026年の石川県知事選挙における、現職の馳浩(はせ ひろし)氏と、新人の山野之義(やまの ゆきよし)氏の主な相違点を整理しました。
今回の選挙は、2024年に発生した能登半島地震からの「復興の加速」と「手法」が最大の争点となっています。
1. 基本プロフィールと政治スタンス
両者ともに自民党をルーツに持つ保守系ですが、支援勢力や政治背景に違いがあります。
| 項目 | 馳 浩(現職) | 山野 之義(新人) |
| 主な経歴 | 元衆議院議員、元文部科学大臣 | 前金沢市長(3期) |
| 主な支援 | 自民党、日本維新の会(推薦) | 国民民主党県連(支持) |
| 政治的強み | 国とのパイプ: 大臣経験を活かし、官邸や各省庁と直接交渉できる点。 | 実務経験: 金沢市長として3期11年、地方自治の現場を指揮した経験。 |
2. 政策・主張の主な相違点
復興へのアプローチや、県政運営のスタイルにおいて対照的な姿勢が見られます。
能登半島地震からの復興
馳 浩 氏: 「創造的復興」を掲げ、単なる復旧にとどまらないインフラ整備や産業振興を推進。国からの大規模な財政支援を背景に、迅速かつ大胆な施策を強調しています。
山野 氏: 「生活再建第一」を主張。現政権の復興スピードや、被災者の意向が十分に反映されていない現状を批判し、より市町や現場の声に寄り添った「ボトムアップ型」の支援を訴えています。
県政運営のスタイル
馳 浩 氏: トップダウン型。強いリーダーシップで決定を下し、国や他県との広域連携を重視するスタイルです。
山野 氏: 対話・合意形成型。金沢市長時代の経験から、基礎自治体(市町)との連携や、県民との対話を重視する姿勢を前面に出しています。
重点項目
馳 浩 氏: 教育改革、文化・スポーツの振興、北陸新幹線の延伸を活かした広域観光。
山野 氏: 子育て支援の拡充(給食費無償化など)、県都・金沢と地方(能登・加賀)の均衡ある発展。
3. 選挙の構図としての違い
馳氏は「現職としての継続性」と「国との強力な連携」をアピールし、安定感を強調しています。
山野氏は「県民目線の刷新」を掲げ、現職の手法に不満を持つ層や、よりきめ細やかな福祉・教育を求める層の取り込みを図っています。
前回の知事選(2022年)では約8,000票という僅差での決着だったため、今回の再対決では「震災対応への評価」が勝敗を分ける決定的な要因となります。
味覚の混乱 2026年2月20日(金)
「春の横浜に歌う」その3 ペアレッスンの1日 2026年2月18日(水)
防災士会議での真面目な発言 2026年2月16日(月)
この会議は防災会議という名前ですが、残念ながら天災を防ぐことはできません。防げるのは人災であると思います。混乱の際どこからともなくやって来る『怪しい自称ボランティア』への対策です。その対策として重要なのは「この人は近所の〇〇さんだ」という顔見知りであることです。それは特別なことではなくて、夏祭りだったり各種会合だったり、そういうことに防災の視点を見出すことが大切だと思います。
……と言う私自身、今この会議に参加している皆様の顔と名前がほぼ一致しておりません。正直、私は、コミュニケーション能力が高いわけではないからです。でも、まずはこの会議からお互いを知る機会、お名前と顔を一致させる機会にできればと考えます。
そこで、まずはこの会議を『お互いの顔が見える場』にアップデートしてはと考えます。
一つは名札をつけること、もう一つは座席の工夫です。全員前向きではなく、円形にするなど工夫できると考えます。
また私の発言の前に区長さんから「防災士会にほとんど参加しない人は、名前を外してはどうか」という発言があったことに対して
防災士は「自発的な志」であるということで私自身、大したことをしないまま今日まで来ています。また防災士の資格を取ることは、極論ですが、「日本人全員が防災士の資格を持っている」くらいに防災知識を広く一般に広められればいいなという風に私はとらえています。ですから会議の参加不参加で排除するのではなく、ひろく受け入れればいいと考えます。
※本当は「発言の際に名前を名乗る必要性」も言いたかったのですが、今日発言されたベテラン男性に配慮しやめました。そこで会議終了後、区長さんに「会議のルールとして発言の際には名前を名乗ることを皆さんに言ってほしい」とお願いしておきました。 せっかくなので、震災後の宇野気区に残っている小さな被害写真。
信号の柱が沈んで、踏切前に車を停めていると、手前の信号と向こうの信号が重なって見えません。
踏切で一旦停止をしているところ
信号の裏側だけ見ています。
踏切を渡ると、重なりが解消されてやっと信号が見えます。
所有権移転登記、自分でやってみました その3 2026年2月9日(月)
※このブログは、所有権移転登記、自分でやってみました その1,その2をお読みになってからどうぞ
2026年冬季衆議院選挙回想 その3 開票 2026年2月9日公開
※ このブログは 2026年冬季衆議院選挙回想 その1 その2 をお読みになってからどうぞ(このシリーズはこれで終わりです)
↓娘さんがfacebookに投稿されたご家族のお写真。嬉しそうでこちらも楽しくなります
2026年冬季衆議院選挙回想 その2 車上運動員2日目~応援ボランティア 2026年2月9日公開
※ このブログは 2026年冬季衆議院選挙回想 その1 をお読みになってからどうぞ(その3まであります)
<車上運動員2日目 2026年1月31日>
2026年冬季衆議院選挙回想 その1 衆議院解散~車上運動員1日 2026年2月9日公開
※書き始めたのは2026年1月30日、2026年2月9日公開 (その3まであります)
「2026年冬季衆議院選挙」は西野真理が勝手に考えた名称。もちろん「冬季」はいりません。でも、積雪地域の住民にとって最重要事項は「選挙が冬であること」。これ以上の注目ポイントはありません。そして、その危惧が的中!選挙運動期間である12日間、わが石川県は(日本海側全般)強い寒波に見舞われ、かなりの積雪、吹雪の中選挙戦が繰り広げられることになりました。積雪だろうと吹雪だろうと、無職・自宅警備員の退職者西野真理にはたいして関係ないはず。でも、とっても関係あったのです。
西野真理がちょっと似ていると言われている高市早苗総理が衆議院を解散するんじゃないかという報道。・・・?「もしそうなら車上運動員のオファーあるかも」と、この時点で思い始める
・1月10日〜12日:高市総理沈黙。三連休中、官邸側は「ノーコメント」を貫く
・1月13日〜14日:自公連立するのしないの?
・1月14日:「立憲と公明が新党結成を視野に調整」というニュースが流れる。西野真理でさえ「そりゃないでしょう!」と思う。でもね、正直に書きますと、今まで一度も投票したことはないけれど、公明党の方針が一番自分の考えと近いことは自覚していて、ちょっと困ったことになったなと思う
・1月15日夕方:野田・斉藤両代表が国会内で会談し、新党結成に正式合意
・1月18日:どのメディアも「19日に首相会見、23日解散」と報道し始める
・1月19日:会見で「高市早苗が総理で良いのか、国民に決めていただく」と高市総理発言
・1月23日:衆議院解散
・1月23日午後:近藤選挙事務所のK田さんから「1月28、31日車上運動員お願いできますか?」とオファー。この短期間に様々な手配をしなければならない事務局の人たち、どんなに大変なことか。
・1月24日午後:「1月29、31日」に変更依頼
2つ返事でOK。ただ、この時点で私はどういうものか全くわかっていません。30秒くらいしゃべれると思い込んでいました。結果3秒。これを自覚していなかったのは大きなミスであると後で気づきましたが仕方ありません。
「西野の自宅内で」
いろいろ仕方ないことだらけです。
出来上がった政見放送がこれ↓。最後の方にちょっとだけ出てきます。後悔はいっぱいですけれど、これでも63歳西野真理、とっても良く映っているのだと思います。撮影スタッフの皆さんありがとう。
5時出発。車の前の除雪は何とか必要ない程度で一安心。それでも、かほく市から羽咋市辺りまではけっこうな雪。でも、すでに除雪が済んでいます。除雪作業の皆さん本当にありがとうございます。
また、羽咋市から一般道(それまでは自動車専用道路)に入ると、今度は消雪装置がかなりの区間整備されていて、こちらも問題なし。
さらに七尾市に近づくと、積雪量が半分以下・・・いえ、3分の1以下。
彼女の運転は安全であることはもちろんですが、なにより度胸があります。かなりの積雪、しかも新雪でタイヤを取られやすいのに、平常心で(平常心に見える)運転。残念ですけれど彼女はこの日だけの乗務で、もう彼女の運転する車に乗ることはないようです。
実は先ほどのM輪さん、金沢市にお住まい。そうだ、彼女の車について行けば安心。彼女の車を追走する形で無事帰宅。
里山街道の途中から車がノロノロ運転になりました。事故でもあったのかなと思いましたが、止まることはありません。・・・なるほど、除雪車が先導して作業しながら進んでいたのですね。作業員の皆様ありがとうございます。
そうだ!2日目の帰りは一人で帰らなくちゃいけないからグーグルマップでM輪さんが進んでくださった道を調べておきましょう。・・・わかりませんでした。
西野真理の色々なお話
64歳記念「花屋の爺さん」 2026年2月21日(土)
YouTubeを始めてから、お誕生日には記念動画をアップすることにしています。 今年は3月8日の美女コンと4月1日の「春の横浜で歌う」での演奏曲にもしている「花屋の爺さん」。この曲は詩が金子みすゞ、曲は廣木良行。 廣木さんについてはどこかに書いてあるはずです。でも一応簡単に書いて...
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今日は義父の49日と納骨。快晴の中、無事納骨も済みました。 お夕飯は49日でいただいた豪華なお弁当。 美味しく食べ終えたところで、なんとなくfacebookを見ると関定子先生の投稿。 「二期会でお世話になり 奏楽堂コンクールでもお世話になった 三林輝夫先生がお亡くなりになった 楽...
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バポナの製造・販売が終了します! これを知ったのはつい先ほど、いつもの薬局にお薬を買いに行ったとき。お薬を待ちながら商品棚を見ていると 「バポナの製造販売は終了しました。在庫限りとなります」 え!どうして? 薬局のお姉さんに聞くと 「そうなんです、もう製造しないそうなので、バポナ...
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これを書き始めたのは、西尾正則先生古希コンサートの10分休憩中から。 (吹奏楽のコンサートで、西尾先生は主に指揮) 西尾正則先生のこと、知っているようでよく知りません。でも先にそれを書かないとおわかりいただけないと思うので、頑張って書いてみましょう。 西尾正則先生 多分1955年...



































