<朝食>
セロリは昨日に引き続き美味しいです。
<座学 その① 松井先生 滝廉太郎>
とても興味深い内容で、かなり頑張ってメモを取りました。ここには書ききれないのと、これは残して置きたいのとで、後日きちんと書き起こしてブログにアップします。
今まで知らなかったキーワードとしては「鈴木毅一」。ネットで検索なさってみてください。
<座学 その② 青山先生 小泉八雲作品>
青山先生の御出身地ゆかりの作家・小泉八雲。この作品を作曲家に委嘱し、新曲を世に出していらっしゃいます。当然青山先生ご自身の財産を叩いて。
「雪女」は小泉八雲の向かいにお家があるという、作曲家でありながら歌えて台本も書ける引野裕亮さん。
あちこちで上演されているので、是非ご覧くださいませ。
書きながら思い出しました。私は「雪女」にちょっぴり関わったことがあったんでした!随分前に青山先生が富山で上演された時、私は語り手(朗読)役(影マイク、ステージには出ません)で参加していたのです。その時作曲家の、引野さんともお会いしておしゃべりもしました。確か彼のご実家はお弁当の中に使うアルミ製のカップありますよね、あれを作っている会社を経営していらして、西日本のほぼ独占企業だとお話になったていたように記憶しています。(記憶違いだったらごめんなさい)
<座学 その③ 関先生 童謡・唱歌>
この講座、結局みなさんお一人ずつ童謡を歌うコーナーとなりました。これはこれで楽しいひと時。私は山田耕筰の「かへろかへろと」を歌いました。
<お昼>
ホテルのレストランで、お仲間と一緒にチーズケーキ。
<講師コンサート>
歌謡曲、日本歌曲、カンツォーネ、ドイツリート、どれも楽しませていただきました。
松井先生のドイツリート2曲は、訳していたもので、スマホにも入れてあったので、自分の訳詩リズム譜を見ながら聴くことができ、とても楽しめました。(セレナーデ、君は僕の女神さま)
<リラックスパーティー・ワグネリアンS橋さん>
パーティーといっても、夕食会。特別スピーチをするとかでもなく、同じテーブルになった人としゃべっているだけです。
しゃべっているうちに、テーブルメンバーのお一人・テノールのS橋さんが筋金入りのワグネリアンだとわかりました。しかも「ワーグナーのオペラをちゃんとオーケストラを使ってやりたい!」と。さらに色々聞くうち、S橋さんにはそれができる条件が十分そろっているのです!(そろっているという意味、どうぞご想像ください。実力も財力も・・・すごいでしょう!)驚いたテーブルメンバーで、S橋さんを焚き付つけるといいますか、実現に結びつけられそうな提案をどんどんしていきました。
私は以前から
「財力のある人がきちんとそれを使う世の中にならないと、日本の経済は良くならない。特に文化的なことには積極的に財力のある人は財産を使うべき。そういう人を嫉妬せず、使っていただきやすい世の中に!」
と思ってきました。S橋さん、まさにその人。もちろん私は私の身の丈で頑張ります。
S橋さん、きっと実現されると思います。
<今日の振り返り>
時間の余裕があったので練習もでき、予想以上に充実した1日でした。明日は最後の一日中レッスン日。お洗濯しておやすみなさい。
あ、そうそう、昨日あんなに苦労して作った最終日前夜のピアニストとの合わせ時間割、合わせが昼休憩時になったため、必要なくなりました。