2026年・第19回八ヶ岳声楽セミナー その5 4日目 最終レッスン1日中 2026年3月26日(木)

さあ、いよいよレッスンとしては最終日。
<レッスン1  松井先生>
「ミルテの花」の続き。
まず前回「蓮の花」で指摘された部分。この歌は本質的にかなりきわどい大人な内容。もう少々踏み込んでみました。改訂したものがベストとは言えないでしょうが、今日のところは合格点をいただいたことにしておきましょう。

次に「ズライカの歌」。これはかつてゲーテ作詩と言われていたけれど、本当は浮気相手が偽名でゲーテに書いたもの。ですからこれもかなり情熱的。その情熱が一番現れる部分に「キス キス キス キス」と4回も書いてあります。私はこれを訳すときかなり悩みました。悩んだ結果、直接「キス」を表に出すことをやめました。当然松井先生からもご指摘がありました。そのご指摘への私の答えは
「直接的表現だと、なんだかひく
松井先生にもご理解いただけたように思います。

八ヶ岳でドイツリートを専門にされる方に訳詩を見ていただけたことは、本当にありがたいことです。全部見ていただきたかったというのが現在の正直な気持ちです。

<レッスン2  青山先生>
今まで人前で歌うことを避けてきた超有名曲「からたちの花」「この道」。見ていただいて良かった!
2曲とも同じ(ような)メロディで4番まで繰り返す曲。歌い分けの大切さ。私は今までちゃんと考えたことがなかったことをとても反省しました。本番にかけるのは、まだ先になりそうです。

<レッスン3  関先生>
「ミルテの花」松井先生に見ていただいた続き、どんどん進みます。
関先生には以前から私が自分で訳したもので歌うということを好意的いえ、積極的にご理解いただきながらご指導いただいています。そのお陰で私は訳詩を続け歌うことができているのです。

<夕食>
これで夕食は最後。

デザート撮影を忘れました。

<帰宅準備中のお呼び出し>
人には言えない格好で明日の帰宅準備をしていると、室内のインターフォンがなりました。堀内さんからです。
「今、先生たちと集まって、西野の訳詩のことで聞きたいことがあるっていうんだけど」
「行きます!」
大急ぎで人に言える格好で堀内さんのお部屋に向かいました。

そこでは堀内さん、講師の先生、元堀内さんの部下・宗像さん、S橋からどうすれば私の訳詩が世に知られ売れるようなるか、色々考えていただきました。ありがたいことです。
売れないにしても、私は自分の訳詩を少なくともこの場では評価いただけたようで、とても嬉しい気持ちになりました。

<今日の終わりに>
明日の終了コンサートで日程の全てが終わります。夢のような日々はあっという間に去って行きます。

2026年・第19回八ヶ岳声楽セミナー その5 4日目 ささやかな自慢話 2026年3月26日(木)

今回私が持参した品物が役に立ったという自慢話です。
①ビーチボール
腰当て用に持ってきたビーチボールを堀内さんに差し上げたことは先日書きました。でもその後、本当にお役に立っているのかしら?と思っていたら↓
堀内さん、レッスン会場へ紙袋に入れて持ってきていらっしゃいました。
このビーチボール、確かTemu(激安中国通販サイト)で4つ600円くらいでかったのです。

②ライト
ホテルの照明が暗いので持参したライト。レッスン会場である楽屋のレッスン室の照明も暗いので持ち込んだところ、先生方に大変お喜びいただきました。

③「祈り」楽譜購入希望
今回の受講曲で、4月1日「春の横浜に歌う」での演奏曲、廣木良行作曲の「祈り」。私がレッスンで歌うのを聴いて、受講生のお二人S田さんとI神さんから楽譜購入をご希望いただきました。早速廣木さんにご連絡し、購入手続きをさせていただきました。

2026年・第19回八ヶ岳声楽セミナー その4 3日目 座学 講師コンサート パーティー 2026年3月25日(水)

<朝食>
左上のクラムチャウダーが今日の第1位。
セロリは昨日に引き続き美味しいです。

<座学 その① 松井先生 滝廉太郎>
とても興味深い内容で、かなり頑張ってメモを取りました。ここには書ききれないのと、これは残して置きたいのとで、後日きちんと書き起こしてブログにアップします。
今まで知らなかったキーワードとしては「鈴木毅一」。ネットで検索なさってみてください。

<座学 その② 青山先生 小泉八雲作品>
青山先生の御出身地ゆかりの作家・小泉八雲。この作品を作曲家に委嘱し、新曲を世に出していらっしゃいます。当然青山先生ご自身の財産を叩いて。
「雪女」は小泉八雲の向かいにお家があるという、作曲家でありながら歌えて台本も書ける引野裕亮さん。
あちこちで上演されているので、是非ご覧くださいませ。
書きながら思い出しました。私は「雪女」にちょっぴり関わったことがあったんでした!随分前に青山先生が富山で上演された時、私は語り手(朗読)役(影マイク、ステージには出ません)で参加していたのです。その時、作曲家の引野さんともお会いしておしゃべりもしました。確か彼のご実家はお弁当の中に使うアルミ製のカップありますよね、あれを作っている会社を経営していらして、西日本のほぼ独占企業だとお話になったていたように記憶しています。(記憶違いだったらごめんなさい)

<座学 その③ 関先生 童謡・唱歌>
この講座、結局みなさんお一人ずつ童謡を歌うコーナーとなりました。これはこれで楽しいひと時。私は山田耕筰の「かへろかへろと」を歌いました。

<お昼>
ホテルのレストランで、お仲間と一緒にチーズケーキ。
そのあと真面目に練習。

<講師コンサート>
歌謡曲、日本歌曲、カンツォーネ、ドイツリート、どれも楽しませていただきました。
松井先生のドイツリート2曲は、訳していたもので、スマホにも入れてあったので、自分の訳詩リズム譜を見ながら聴くことができ、とても楽しめました。(セレナーデ、君は僕の女神さま)
<リラックスパーティー・ワグネリアンS橋さん>
パーティーといっても、夕食会。特別スピーチをするとかでもなく、同じテーブルになった人としゃべっているだけです。
しゃべっているうちに、テーブルメンバーのお一人・テノールのS橋さんが筋金入りのワグネリアンだとわかりました。しかも「ワーグナーのオペラをちゃんとオーケストラを使ってやりたい!」と。さらに色々聞くうち、S橋さんにはそれができる条件が十分そろっているのです!(そろっているという意味、どうぞご想像ください。実力も財力も・・・すごいでしょう!)驚いたテーブルメンバーで、S橋さんを焚き付つけるといいますか、実現に結びつけられそうな提案をどんどんしていきました。
私は以前から
「財力のある人がきちんとそれを使う世の中にならないと、日本の経済は良くならない。特に文化的なことには積極的に財力のある人は財産を使うべき。そういう人を嫉妬せず、使っていただきやすい世の中に!」
と思ってきました。S橋さん、まさにその人。もちろん私は私の身の丈で頑張ります。
S橋さん、きっと実現されると思います。


<今日の振り返り>
時間の余裕があったので練習もでき、予想以上に充実した1日でした。明日は最後の一日中レッスン日。お洗濯しておやすみなさい。
あ、そうそう、昨日あんなに苦労して作った最終日前夜のピアニストとの合わせ時間割、合わせが昼休憩時になったため、必要なくなりました。

2026年・第19回八ヶ岳声楽セミナー その3 2日目 1日中レッスン 2026年3月24日(火)

昨夜は今日になってからベッドに入ったので、朝ちゃんと起きれるかな・・・5時起床。

<レッスン割作り直し>
昨日作ったレッスン割表枚、全て作り直しです。休憩を取っていなかったから。先生とピアニストがきついのは当然です。でもレッスン・聴講している私たちもやはり休憩なしはきつい!
5時からせっせと作り直しました。

<最終日前夜のピアニストとの合わせ割>
これも算数の苦手な真理ちゃんには、すぐには上手い方法の見つからない作業。何をしなければならないかと言いますと
「2部屋しかないピアニストとの合わせ部屋に、それぞれ1名のピアニストの付いた3グループ(A  B  C)を入れる(1時間半)」
↓やっと考えた割り当て表

<訳詩>
時間があるので訳詩しましょう。でも私が家から持参したやりかけの訳詩ではないのです。前回も八ヶ岳でご一緒し、いくつか訳詩をお買い上げくださったT橋さんから
「モーツァルトのとっても可愛い曲があるの。西野さんが訳すと素敵なんじゃないかと思って」
と、昨日再会後いだいたた楽譜です。楽譜を見てすぐ私の好みだとわかりました。
Komm,liebe Zither
訳し始めるとすぐ時間が経ちます。
あ!お化粧しなくちゃ、髪ちゃんとしなくちゃ、ご飯食べに行かなくちゃ!

<朝食ビュッフェ>
セロリ美味しい。セロリって最近買ったことなかった気がします。

<本日のレッスン1  青山先生>
山田耕筰の「和蘭陀船」。これ、第45回美女コンですでに歌ったもの。でも同じメロディが10回繰り返されて、どうしたものかと迷いながら本番終了。
この曲、青山先生はお得意分野のはず。
予想的中。
青山先生のご指導結果はなるべく近いうちに美女コンでご披露しようと思っています。

<幻のホットアップルパイ>
八ヶ岳声楽セミナー最初の年に事務局の堀内さんからご馳走になった、とっても美味しくて思い出のホットアップルパイ。今回もう一度食べる気満々で、本日の昼食時、レストランに向かいました。
ところが入り口でメニューをみると、あれ?
近づいて来てくださったレストランの方が
「ホットアップルパイ、今もうやってないんです」

<Komm,liebe Zither訳詩完成>
ホットアップルパイが幻になった今、私がすることは一つ、訳詩の続きです。
できました。
嬉しくなって楽譜をくださったT橋さんにリズム譜の写真を撮ってライン送信。
あ!まだ声に出して歌っていませんでした。机上でできた気になっていても、声に出すとよくないところが見えてくるのです。
ホテルのお部屋は声出しOKなので歌ってみました。予想通り問題点発見。
すぐに訂正して再送信しました。

訳詩作業つながりで書いておきますと、聴講しながらちょっと飽きて来た時には訳詩をしています。先日から取り組んでいる、ヴォルフ作曲「アイフェンドルフ歌曲集」。本日3曲目、終わりました。

<本日のレッスン2  関先生>
「春の横浜に歌う」の曲を見ていただかなくては。3曲歌ううちの3曲目「祈り」は、私の不得意な静かで落ち着いて長い曲。静かで落ち着いて長い曲もそれなりに元気にはっきり、やや早めに歌うのがポイントのようです。

<本日のレッスン3  松井先生>
「ミルテの花(全26曲)」の続きです。
・あまり歌われない曲はよくわかるし、よくできている
・よく歌われる曲の訳の方が気になる
・シューマンは詩を選ぶとき、クララとの関係性の中で選んでいる。たからよくわからない内容の詩は、きっと2人のなかでは何かあったはず。2人だけで「あ〜あのとき、ああだったね」みたいな
・「クルミの木」は出だしが「クルミ」になっているが、柔らかい子音の方がいい。例えば「揺れる」とか。Kだと強すぎる
・「蓮の花」は実はかなり艶めかしい内容。ドイツ人はそれをわかって聴いている。ピアノパートが高い音に上がって来た部分の訳「月」がうまく入るといい

<お夕飯>
テーブル、男性お二人とご一緒でした。
お一人は元小学校の先生で、音楽大学ではなく退職後に関先生に師事された方。もうお一人は一般企業勤務中にはカンボジアの工場で工場長だった方。退職後の現在、音楽大学に入学されて現在大学3年生。

<今日の終わりに>
今日もいい1日でした。
腰の痛そうな堀内さんに、私の腰当て用に持参したビーチボールを貸してあげたら、とてもお気に召して、プレゼントすることになりました。そんな堀内さんはじめ講師のみなさんと就寝前に楽しいおしゃべりタイム。

では、お洗濯してお風呂に入ってこれを投稿しておやすみなさい。

2026年・第19回八ヶ岳声楽セミナー その2 1日目 起床から到着まで 2026年3月23日(月)

※このブログは一連の「2026年・第19回八ヶ岳声楽セミナー」をお読みくださっていることを前提にすすめます。

<持ち物確認>
さあ、いよいよ八ヶ岳声楽セミナー当日です。昨日までの3日間は祖母の33回忌で山口県へ。帰宅が昨夜20時頃。それほどきついスケジュールでもありません。寝る前に準備をして、翌朝は普通に6:30頃起きればいい・・・4:30に目覚めました。遠足前の小学生です。
準備は山口へ行く前にほぼ済ませていました。ですからあとは朝使うものを順番に詰めていけばいいだけ。ところが目覚めてみると必要なものにどんどん気づきます。
・延長コード(ホテルのお部屋にはコンセントが少ないし遠い)
・卓上電気スタンド(ホテルのお部屋は暗い)
・紐、洗濯ばさみ(ホテルでの洗濯物干し 洗濯ばさみ、途中で買わなくちゃ)
・ETCカード(彼の車に入れっぱなし)
・受講料金(現金のみ)

八ヶ岳高原ロッジ周辺のお天気を調べておきましょう。

晴れ 一時 雨 最高気温8度 最低気温マイナス1度

<洗車へ>
出発準備万端・・・でもまだ1時間あります。そうだ、洗車しよう!昨夜帰ってきた時、私の車、なんだか白く見えて、彼も
「車白くない?」
って言ってたし。
というわけでこの部分、洗車されながら書いています。

<小布施PA>
ここに寄るのがいつも楽しみ。
栗アンパン、栗羊羹を買い、栗ソフトクリームを食べるため。今年はそれに加えて「なすのお焼き」も買い、お昼ご飯にしました。栗アンパンはセミナー中のお昼ご飯でもあります。

<寄り道たくさん>
高速道路を降り、一般道へ。
さあ、お買い物をしなくてはなりません。
まず洗濯ばさみ。
次に頭痛薬。
最後に、いつも立ち寄るスーパーで、(外壁、きれいになっている気がしました)


ここにしかない「鞍掛豆」を購入。

<八ヶ岳高原ロッジ到着>
着きました。
仲良しだった5年前まで支配人をされていた小池さん。現在は町会議員さん。このセミナーに最初から関わってくださっていたので、お辞めになってからも必ず来てくださいます。お土産もお渡し出来て一安心。

<開講>
さあ、始まりました。
グループのインペク(お世話係)になり、早速
「はい、ではライングループに入ってください。連絡はできる限りこれでします」
皆さん素直に応じてくださいました。ありがたい。

<眼科からの着信>
早速インペクの連絡をライン入力していると、いつも母と私がお世話になっている眼科から着信。嫌な予感・・・
かけ直すと
「お母様が携帯をお忘れで」
「ご親切にありがとうございます」
彼が引き取りに行ってくれることになりました。ありがとう。

<松井先生のレッスン>
今日の一コマはドイツリートを得意とされる松井先生。これはもう、次回第46回美女コンから4回シリーズで全曲演奏する「ミルテの花(全26曲)」を見ていただくしかないでしょう。アシスタントピアニストはカラピアノをお願いしている小林美智さん。完璧です。

1曲目 献呈
・きれいに訳せていて、現在の表現方法で西野が歌うという意味では問題ない。ただドイツ語を訳すとき、母音をそろえることより、子音と訳語の関係性に気をつけるとよい。また、綺麗に訳しすぎている。

2曲目 自由な心
問題なし

3曲目 クルミの木
とても良い。ただ、一カ所、クルミが二つ並んでそれが揺れてぶつかりあう場面を「キスしているみたい」とドイツ語で書かれているので、それが訳詩に出てくるといい。

流石、ドイツ語が判りドイツ語で歌える方、とても勉強になりました。26曲全部見ていただければいいけれど・・・

<お食事>
<衝動買い>
↓この羊さん、衝動買いしました。
このホテルの廊下で展示販売されている、プロや近所の陶芸教室の生徒さんの作品のひとつ。
一目惚れ。この安さから多分生徒さんの作品。
「ご購入の方は商品を持ってフロントへ」
と書いてあります。大きいので「持って」というより「抱えて」行きました。
一応「一輪挿し」です。
直径20cm以上あります。

<1日目 おわりに>
とても楽しい1日でした。
明日のレッスン表を書いて、お洗濯して、お風呂に入って、そしてこれを投稿したらおやすみなさい。

祖母33回忌の旅 その3 帰り道 2026年3月22日(日)

帰路の何ということもない記述です。

朝食はアパの朝食ビュッフェ、お一人様1500円。
意外と言っては失礼ですが、アパカレー美味しいです。


8時15分  ホテルを出て、まずガソリンを入れましょう。高速道路内は221円/㍑で驚いていました。こんなところでは入れられません。しかし、一般道では国の補助金と休日割引(そのスタンドは)で163円/㍑。ホッとしました。
8時半 数年前に新しくなった防府市役所の8階展望階へ。1周出来ます。




市役所を出て、もう一度かつての我が家を見て、さあ、石川県へ。
9時21分防府東インターチェンジを入ると、そのタイミングで娘からライン
「これから帰る?」
「今、防府東インターチェンジ入ったとこ」

10時6分、広島県に入りました。
↓山口県と広島県の境目にある「メイプルヒル病院」。高速道路からこれが見えると「あ〜山口県に来たな」とか「石川県へ帰るんだな」と思います。
山口県内でお土産を買い忘れました。宮島SAで買うことにします。
足元に紅葉が埋め込んであります。風流。

おやつに買って早速車内で食べます。
とってももっちりタイプです。

お昼を過ぎました。
母は時間でご飯を食べるタイプ。
私たち2人は適当。
↓肉うどんを完食する93歳
特別なこともなく、18時過ぎ石川県へ入り、尼御前で早めの夕飯。
食券自販機前の写真メニューを見て
「金沢焼きチーズカレー」
即決!
ところがこれ、17時まで(涙)
すっかり焼きチーズ口になっていた私は、今更普通のカレーを選択できず、きつねうどん。
彼は海鮮丼
そして93歳母、カツカレー。
ほぼ完食です!(カツ部分は本当に完食)
 
その後、工事渋滞もほとんどなく、20時少し前、ほぼ無事に母を家に送り届けました。
ほぼの理由、それは、母の飲みかけのペットボトル麦茶を車からおろし、そのキャップがきちんと閉められていないことに気づかないままトランクに置き、他の荷物を下ろす時倒してこぼしてしまったこと。これくらいのオチが着いて、かえってよかったかも。
さあ、明日からの八ヶ岳声楽セミナー準備です!

明日からは八ヶ岳声楽セミナー関連ブログとなります。

祖母33回忌の旅 その2 法要とお食事会と色々 2026年3月21日(土・祝)

<法要当日法要前>
気温やや低め、でも気持ちのよい快晴の今日は11時からおばあちゃんの33回忌です。
ホテルを10時に出て、お花を買って、まだ時間に余裕があったので、現在は植栽会社のミャンマー人研修生寮として使われているかつての我が家へ。
さすが植栽会社、お花がきれいに咲いています。

<法要の記述?>
33回忌ブログなのに、この部分、書くことを思いつきません。普通だから。あ、そうそう、お坊さんがこんなことを仰ってました。
「33回忌は個別の年忌法要を締めくくる最後の節目。これで終わりと言いますか、ご先祖様の一員になるという感じ。50回忌となるとそれはもうアニバーサリー」
もう一つ思い出しました。お寺の中のこういうところ↓
このよそのお宅(?)に「御鉢米料」と書かれた封筒(おそらく現金入り)がお供えされています。
「なにこれ?」
いとこ達みんなスマホで検索を始めました。

AIの回答

お鉢米(おはちまい)は、葬儀や法事で香典に添えて持参する一升(約1.5kg)ほどの米のことです。自分の食い料として持参するため、一般的に返礼は不要です。現在は、現物を送る代わりにお金に換算し、お布施とは別で納めるケースも多いです 

<お墓で>
記念撮影
33回忌の若かりし頃の美人祖母
<フグ料理>
実質本日のメイン「日本料理 大村」でフグ料理のコース。もう一生食べることはないでしょう。おばあちゃん33回忌ありがとう。

左上 フグの煮凝り 美味しい
右上 入れすぎるとかなり辛い紅葉おろし

これで3人分のフグ刺し 多分これで食べ納め

フグの白子入り茶碗蒸し、生カラスミ添え

フグの唐揚げ

フグの煮物

菜の花のアイス八朔シャーベットのせ


<あちこち>
①叔母(母の妹)に会いに
母と叔母が話している間に、まず母方のお墓へ、

②地元スーパーでお買い物

③母のお友達宅へ
本当は2人で夕飯をと言うことでしたが、お友達が風邪気味。高齢同士うつってはたいへん、ということになり、お土産だけ渡しに。
別れ際の
「元気でね」
の言葉に重みがあります。



明日は帰宅です
その3に続く








西野真理の色々なお話

2026年・第19回八ヶ岳声楽セミナー その5 4日目 最終レッスン1日中 2026年3月26日(木)

さあ、いよいよレッスンとしては最終日。 <レッスン1  松井先生> 「ミルテの花」の続き。 まず前回「蓮の花」で指摘された部分。この歌は本質的にかなりきわどい大人な内容。もう少々踏み込んでみました。改訂したものがベストとは言えないでしょうが、今日のところは合格点をいただいたことに...