コロナ陽性日記・幻冬舎からの電話 その10  2023年9月14日(木)

本格的に健康です。
でも「感染力がある」と言われてしまうとぐうの音も出ないので部屋にいます。

暇にしているとありがたいことに、スガイ書店さんからイベントチラシの原案を送信して頂いたので、西野真理案をお返ししました。

お昼近くになると幻冬舎から電話が。
(これについては コロナ陽性日記 その8 をどうぞ)
そうです。
「自費出版しませんか?」
の営業です。
それは承知の上ですが、せっかくの暇な監禁生活、楽しい会話を楽しませていただきました。
若い営業のお兄さんが仰るには
「西野さんの作品はちょっと公にするには刺激が強いかな・・ということで・・・」
「私もそう思います」
そして
・お読み頂いたように、私は中学校教員の世界では少々異端者
・歌の世界ではコンクールに通ったりしている
・YouTube動画を600本近く上げている
・過去にエッセイ集を自分で印刷して(学校で製版機を借りて)、製版業者に持ち込んで製本してもらって手売りしている。それがパート17まである
なんてことを喋り、それを聞いたお兄さんは
「こいつに営業しても絶対うちの会社で自費出版なんてしないな」
と見極められたらしく、さっさと電話を切る体勢の会話に入っていきました。
そこで私も最後に私のYouTubeの宣伝と20日に東京・神楽坂で歌うんだけど、とCMをさせて頂いて電話を終えました。

その11へ続く

0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

92歳の母「美しい水車屋の娘」を歌う その2 初回作品アップ 2025年4月6日(日)

 まずは こちら から。 いよいよ動画撮影です。 正直に書くと、母にはYouTubeアップだとはっきり言わずに撮影開始。 そもそも今日撮ろうとは思っていなかったのです。ところがいつものように発声練習を始めると、高音の伸びがよく、いつもより音程もしっかりしていたので、今日はチャンス...