2026年石川県知事選挙終了後の雑感 2026年3月9日(月)

西野真理第45回美女コンの日に石川県知事選挙が行われました。(石川県知事選挙の日に西野真理第45回美女コンが開催されました)

開票結果
山野之義 245,674 当
馳浩   239,564
黒梅明  9,540

<山野さん?馳さん?>
現職県知事の馳さん、金沢市長を長くお務めになった山野さん。どちらに対しても私は悪い印象はありませんでした。山野さんは、金沢市長選に初挑戦のとき、かつての同僚が「高校の同級生で応援している」と話していたことを懐かしく思い出します。馳さんは私が定年退職の時に県知事だったので、退職の記念式典で記念写真を撮っていただいたことが楽しい思い出です。(西野、馳、山野 同い年です)
↓その時の写真











<投票の決め手ベスト3>
「どちらでもいい」これが正直な気持ちでした。でも決めなければなりません。こんなに悩んだのは初めてのような気がします。

決め手その1 馳さんが弱い者いじめしている感
山野さんはご家族とボランティアによる選挙運動。選挙応援にそれほどの大物来県の話もありません。
一方馳さん陣営には大物続々登場。告示前にまず片山さつき財務大臣。告示後最初に維新の吉村さん、(順不同)西村康稔 選対委員長、林芳正 総務大臣、鈴木貴子 衆議院議員(鈴木宗男さんの娘)、最後には高市早苗 首相。なんだか大人が幼稚園児をいじめているように見えてきました。特に高市さん来県のまさにその時、アメリカ軍によるイラン攻撃開始。仮に馳さんを応援していたとしても、これはないんじゃないの?って思ったのは私だけではないでしょう。

また、衆議院議員・近藤和也さんの車上運動員をしていた時よく耳にしていたことも思い出しました。自民党の皆さんは「与党じゃないと(自民党じゃないと)法案は通らない」ととれる発言をよくされていました。もちろんそんなことはないですし、国会では与党野党関係なく日本がよりよくなるために頑張って下さっているのです。そことに関してはこのブログをどうぞ。
今回、高市さんが応援演説をされるYouTube動画を拝見しましたが、やはりそのようにとれる発言が随所に見られ、ちょっと嫌な気持ちになりました。それとは無関係に高市さん、演説お上手です。

さらに書きますと、私の美女コンのやり方も
・身の丈でやる
が基本。
山野さんは自分のできることを身の丈でやっていらっしゃるように見えたことに私は好感を持ちました。(事実かどうかはわかりません)

決め手その2 複数の方からの「山野さんよろしく」
私も私の身内にもやはり決め手はありません。でも、選挙期間中に複数の知り合いから「山野さんをよろしく」とご連絡がありました。こういう声かけって効果があるんですね。

決め手その3 決め手がないなら新しい道を
おそらくどちらになっても道は違えどきちんと県政を進めてくださるでしょう。でも、同じなら新しいことを試してみる、これは私の生き方に通じるものがあります。

決め手ってほどででもないことですが・・・
選挙期間中たくさんの方がFacebookにそれぞれの応援候補について書きこまれました。そんな馳陣営のお一人が、期日前投票のご自身の書き込み済み投票用紙をFacebookにアップ。この行動は選挙違反ではないすが、グレーと言いますか、様々な自治体が自粛を呼びかけている行動。これを見てげんなり。こんな応援者を放っておいてはいけないなと思いました。(その投稿はのちに削除されていました)

<終わりに>
山野さん、馳さん、黒梅さん、皆さんお疲れさまでした。政治家になればいつも他者からの目にさらされ、緊張の連続。そんな人生に自ら飛び込む覚悟はどれほどのものか。皆さんありがとうございました。馳さん、県知事として4年間お疲れさまでした。山野さん石川県をよろしくお願い致します。


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