八ヶ岳声楽セミナー2024 その12 4日目 早朝改めて気づいた昨日の師匠・関定子のこと 2024年3月21日(木)

現在朝5時13分。4時頃から目覚めていましたが、ついにベッドから出ることにしました。理由は二つ。
一つはスマホに表示された現在の外気温。マイナス11℃!これは味わいに行かねばなりませんが、お化粧しないと出られませんので、このブログを書いてからお化粧して出ます。

2つ目は、昨日のコンサートで私がプロンプさせていただいたことに関して、突然気づいた師匠・関定子の凄さ。このブログはそのことを書き留めます。

私はプロンプさせていただいて、その場はただ面白がり喜んでいました。しかしその時、私はこの場にプロンプが必要であることに気づきませんでした。なぜなら私は「早春賦」の歌詞を知っているから。

しかし師匠・関定子は自身がステージ上で歌う立場であるにも関わらず
①会場の半分はプロンプが必要であると察知
②西野真理はこの歌詞を知っていると判断
③ステージ上から西野真理を素早く捜索
④端的にはっきりとした声で西野真理に必要事項を命令

これほどのことがほんの5秒ほどの間に実行されたのです。
改めて師匠の天才ぶりを発見してしまった早朝でした。















さあ、お化粧して、外気温を体験しに行きます!

その13に続きます

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