八ヶ岳声楽セミナー2024その6 2日目 午後のレッスンと関先生の大サービス  2024年3月19日(火)

お昼ご飯はホテルのお部屋で来る時に買った世界一美味しいと思っている栗アンパン。

13時15分、午後のレッスンのため再び音楽堂に戻ります。

青山恵子先生のレッスン
平井康三郎「月(その1)」「月(その2)」
・日本語の発音は一音目とニ音目
・情景をまず息で作る
 例えば「遠い」の時と「近い」の時は変える
・ピアノの間奏の時はその情景を作りながら立つ

関定子先生のレッスン
平井康三郎「九十九里浜」「しぐれに寄する抒情」
・中間音の出にくい部分は母音を開いてから入らないようにする
・その逆の場合(曲終わり)はウで閉じていく

この2曲で終わる気満々だったのですが、先生に
「仮面舞踏会はいつ聞かせてくれるの?」と曲を催促されてしまいました。
というのは受講前から先生に、
「先生の出演されるオペラ『仮面舞踏会』の中のアリア3曲を西野真理オリジナル訳詩しまし
た。セミナーに持っていきます」
と言ってしまっていたからです。
訳詩はそれなりに出来たのですが、歌うとなると話は別。私には超難曲。なかったことにしてやり過ごそうと思っていたのに、見つかっちゃった、という感じ。
それでもピアニストの小林美智さんはすぐに弾いてくださって、日本歌曲やドイツリートとはまた違った楽しいレッスンとなりました。

そして、関先生の大サービス。
レッスンの休憩中に「運命の力」歌ってくださいました。














その7に続きます




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