「女の愛と生涯」訳詩家としての決意? 2024年3月25日(月)

2024年2月24日、「女の愛と生涯」の訳詩を始めました。(詳細は2月24日のブログをどうぞ)大変正直に書きますと、あまり気乗りしないまま訳詩作業を進めてきました。理由は
「男性目線、男性の想像する女性の思考」
のように感じて、あまり気分が良くないからです。
しかし、音楽が素晴らしすぎますし、訳詩需要も高いと思われやったほうがいいかな~なんてぶらぶら取り組んでいました。

そこへ八ヶ岳声楽セミナーでの小林祥子・徳子さん親子からの
「購入希望」
しかもセミナー後に頂いたラインで
「10月に親子コンサートで歌いたい」
とも。
これはなんとしても全曲訳し終えねばならないでしょう。
訳詩家として!

八ヶ岳声楽セミナー前には4曲目までしか訳せていませんでしたが、セミナー中に5曲目を。そして昨日から今日にかけて6曲目も訳し終えました。

あと2曲、現在かなり気合が入っているので、やってしまいたいと思っています・・・とか言いながらブログを書くという現実逃避をしていますが・・・


0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

「春の横浜に歌う」その9 本番を終えて 2026年4月1日(水)

<ロビーあいさつ> 本番を終え、ロビーでお客様にご挨拶。 私がご案内差し上げた皆さま ・大学同門下同級生のS谷さんと、存じ上げないけれど同門下のT本さん ・石川県出身で彼の高校の同級生、私と同大学出身のS村さん ・小中学校の同級生F士さんと、F士さんのお友だち  ・彼と娘の彼のご...