<喉の痛み>
27日(金)に八ヶ岳声楽セミナーから帰宅し、翌28日(土)は滅多にない忙しい日を過ごし、迎えた29日(日)早朝、喉の痛みで目を覚ましました。乾燥したのかな?風邪をひいたとは思いたくない気持ちも手伝って、朝まで様子見。
<悪化>
朝になりました。もっと痛くなっていて、咳も出始めました。まずい!そこで思い出したのが、1月に衆議院選挙車上運動員をお引き受けした時、咳が出始め耳鼻科でいただいた強力咳止め薬が余っていたこと。それが1日半分。とりあえず市販風邪薬を飲み、前日からこの強力咳止めを飲んで抑え込もうという案。
しかし、咳はどんどんひどくなり、前日まで強力咳止めを飲まないなんてことできない状況になってきました。そこで、風邪薬をお昼に飲んでしまったこともあるので、夕方から強力咳止めを服用。よく効きました。
<クリニックへ>
30日(月)はまなすクリニックに駆け込み先生に「先生、水曜日歌の本番なんです。咳止めないと!今は前回いただいて余っていた咳止めを飲んでよく効いています。あれお願いします!」
先生、喉を見てくださって
「声帯は大丈夫そう。それじゃ、同じ薬、少し多めに出しときましょう」
クリニックから帰ると、午後3時間ぐっすり眠りました。
<横浜へ>
薬のお陰で咳は抑え込んで朝を迎えました。しかし、喉の痛みは続いていて、鎮痛剤服用。でも、喉以外はとても元気で、彼の運転する車で6時22分家を出発。事故も渋滞もなく無事14時過ぎ、最近の定宿・横浜アパに到着。
到着後ガソリンを入れました。
ガソリン価格の乱高下で、いつどこで入れればお得なのかさっぱりわかりません。
<合わせ>
合わせの場所確保経緯については、「その4」をお読みいただくことにして、アパ到着後すぐに茅ヶ崎へ向かいました。
横浜駅で茅ヶ崎方面行きの電車を待っていると、ちょうど前の電車が行ってしまったところ。14分も待たなくてはなりません。七尾線は一本逃すと下手すれば2時間待つのに。人は便利にすぐ慣れます。
この時点で私は前日から全く声を出しておらず、どうなることかと思いつつ歌い始めました。もしこれがのど自慢大会なら1秒でアウト。ピアニストの陽子ちゃんも慌てて
「大丈夫!」
大丈夫って声をかけなくちゃいけないって、かなり大丈夫ではありません。でも私はこの時点では本当に大丈夫だと思っていました。実際このあとしばらく声を出しているうちに、ごく普通の状態で歌えるようになりました。
合わせも上手くいって、アパへ帰宅。
<アパカレー>
夕飯は中華街へ行くのも面倒、アパの夕食ビュッフェは4900円。アパカレーにしましょう。
彼は普通のカレー。私は春キャベツミンチカツカレー。
入る時はすぐに入れたのに、私たちが出る時には外は行列になっていました。
このあとすぐお風呂に入って、すぐに眠ってしまいました。