103歳のお友達へ 2024年2月18日(日)
千葉日帰りの旅 その5(重大発表) 2023年8月27日(日)
千葉日帰りの旅 その1 (起床~金沢駅) 2023年8月27日(日)
千葉日帰りの旅 その4 (帰路) 2023年8月27日(日)
↓帰宅後開けてみました
千葉日帰りの旅 その3 (野口素麺塾の風景と友さん)2023年8月27日(日)
千葉日帰りの旅 その2 (東京駅バスターミナル) 2023年8月27日(日)
友さんからのプレゼント 2023年3月7日(火)
103歳、友さんとのお電話(「野口先生との出会い」エッセイより転載付き) 2023年2月21日(火)
退任式 2022年3月24日
2022年3月24日(木)
・・・と 私の場合言わないということが、学校で今日の日程が書かれた紙を見てわかりました。私のような退職者はもう「離任」ではなく「退任」なんですね。
堀裕嗣さん 2022年2月16日
堀裕嗣さん
~西野真理 独断抜粋~
堀 裕嗣 (著) 教師力ピラミッド
毎日の仕事を劇的に変える40の鉄則
<堀 裕嗣(ほり ひろつぐ)>
1966年北海道湧別町生。北海道教育大学札幌校・岩見沢校修士課程国語教育専修修了。
1991年札幌市中学校教員として採用。学生時代,森田茂之に師事し文学教育に傾倒。
1991年「実践研究水輪」入会。1992年「研究集団ことのは」設立。
<もくじ>
第1章 「教師力ピラミッド」で教師力をチェックする
第2章 基本モラルと生活スキルをもつ
第3章 友人型指導力で子どもとの関係をつくる
第4章 母性型指導力で子どもを優しく包み込む
第5章 父性型指導力で子どもの壁となる
第6章 事務力がなければ教職は務まらない
第7章 先見性・創造性が教師の評価を決める
第8章 チーム力を発揮しないと学校教育は成立しない
<まえがきより>
・・・(前略)こうして出来上がったのが〈教師力ピラミッド〉です。第1章から詳しく述べていきますので,ここでその内容には触れませんが,私はこの教師力モデルをつくってみて,驚くべき現実に突き当たりました。
「ああ,こりゃ,すべての世論の要求に応えられる教師はあり得ない……」
・・・・・・・・(中略)
「ああ,チームでこの教師力の全体像を機能させればいいんだ」
こうして,いまとなっては私の主張の根幹を成すともいえる〈チーム力〉という発想が生まれたのです。
<全体>
・自分のキャラクターに応じて自分と合う子の指導にあたろう。
・人間関係の一番の難しさは距離感覚
・悩んで解決することなんて殆どない。世の中の失敗の99%は謝罪すれば許されます。
・怒鳴る教師になってはいけません。怒鳴ることはある種「麻薬」。
・誰だって意味のわからない指導には従いたくない。
・杓子定規にならない。人間相手の商売には必ず「のりしろ」が必要。
・優先順位をわかっていない教師は「仕事のできない人」と呼ばれます。
・研究授業などは自分から立候補して成長のチャンスを自ら獲得しましょう。
・教師を圧迫しているのは「多忙」ではなく「多忙感」なのではないか。仕事の徒労感、見通しが持てない、仕事の目的がわからない、そういう仕事の仕方をしていると、あなたの時間は死んでいる。
・最悪の事態を想定することは悪いことではありませんが、それに囚われすぎてしまうと、教師の言葉かけが、教師の指導行為が、微妙にずれてしまいます。
・旅行的行事は「本当に楽しかった」と言わせ、ステージや合唱は華々しい成果を上げる。
・教師は行事においては<演出家>でなければなりません。
・教育関係の審議会について公開されている議事録に目をとおす。それを批判的に検討し続ける。
・似たもの同士ではなく、異質な他者と仲間づくりをすること。
・最も弱い担任に配慮する。
・学級経営は常に相対的に評価される。
・自分に適した役割が最も機能する。
・チーム立ち上げのときのリーダーは「おまかせします」という一言で運営するのが一番良いと考えています。
・仲良く仕事をしたいなら、仕事を充実させる。
・生徒指導で一番大切なことは「教師の協調体制」
<若い先生へ>
・職場に閉じこもらずに、いろいろな人と合うことをお勧めします。自分の職場を相対化する目を持ちましょう。
・理由を語る。
・すべての事務仕事は「まず始めること」
・文書はタイトルに日付を付けて「2020.1.14事務仕事早めに取り組もう」など。フォルダの中が時系列になり、次年度活用するとき便利。
・文書作成は「他人に見やすい」「来年度の自分にも見やすい」という書き方、保存の仕方
・「健全な野心」を持ちましょう
・良い発表やよい取り組みがあったら、ネタや指導法を意識的に収集しておく。
<中堅・ベテランの先生へ>
・若い頃に比べて、保護者や同僚、管理職の質が劣化しているように見えますが、それはあなた自身が経験を積んで成長しているからです。他人を責めずに解決できる方法がないかと常に考えましょう。
・甘やかすことも指導のうちであるという認識を持ちましょう。
・子供を個人として認識する癖をつけましょう。「この学年は」「この学校の生徒は」はでなく。
・いつでも若手に授業を見せられる自分でありたいものです。
・行事では若い先生に花を持たせるという発想ではなく、若者を圧倒するような成果をあげましょう。それが若者の将来のため。
<自分を磨くヒント>
・看護、介護関係の本を読むことをお勧めします。
・最初から「先生に相談したい病」にかかっている女の子がまれにいます。周りの先生を情報交換しておくことが重要です。
・自分の感覚、自分のものの見方・考え方に自信を持っている教師ほど、クレームを受けたときには大事に至りやすい傾向がある。
・仕事をテキパキこなす人は、優先順位を理解して周りに迷惑をかけないように仕事に取り組んでいます。
・研究授業や研究発表があったらお金と時間を惜しまないようにしましょう。
・常に学校全体の視点で見直してみる。
・学びは早すぎることも遅すぎることもありません。学ぼうと考えたとき、それが適切な時期なのです。
・研究サークルを作ることをお勧めします。仲良しサークルではなく、異質な人達を集める。
お山の大将 2022年2月7日
ルワンダ国歌 2022年1月8日
「どうしてルワンダ国歌?」 どなたもそうお思いのことでしょう。 この説明を1から文章にすると長文になりますので、箇条書き+プチ説明。 ①全く興味もなければ知りもしなかった教育者・野口芳宏先生の講演会が京都教育大附属小学校であり、そこへ公費出張で行き、野口先生を知る。 ②野口先生のセミナーに参加し野口先生とお知り合いになる。 ・実はすごい方だったことがどんどんわかってくる。 ・夏に千葉のご自宅で親睦会的な勉強会が開かれるが、それには小学館、明治図書な ど大手出版社からも参加者有り。私も3度参加。 ・教育関係出版物は数しれず ・弟さんは東京音楽大学の指揮者科教授 ③そのセミナーで教育出版社「さくら社」経営の元小学校教師・横山験也さんと知り合う。 ・その後野口先生と験也さんは東京音楽の友ホールへ私の演奏を聞きに来てくださっ たこともある。 ④験也さんは日本で教育関係ソフトを販売していたが、(そこからの経緯は全く知らないが)アフリカ・ルワンダへも教育ソフトを展開。 ⑤験也さんと特別多くの交流があるわけではないが、ぼんやりと「アフリカ」というワードは頭にあった。 ⑥話は変わるが以前、連合主宰の外国人歓迎パーティーで参加者各国の国歌を歌ったところ大変喜ばれた。国歌を歌ったのは選曲に困ったから。何度かパーティー等で国歌を歌ったが、歌唱経験国歌は次の通り。ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、ロシア、中国。ブラジルの方は私が歌い始めると全員起立し、涙を流す人もいた。 ⑦いよいよ教員生活があと3ヶ月になった今、YouTube動画で歌う曲を考えていたとき、ふと「アフリカ」「国歌」というワードが頭に浮かび、「国歌を歌えば新しい視聴者に結びつくかも」と安易な発想をした。 ⑧そこへ験也さんが浮かび「たしか験也さんはケニヤと交流があるっておっしゃってたな」と思いケニヤ国歌を歌おうと決める。 ⑨験也さんから頂いたお年賀状に「YouTube見てます」のようなことを書いていただいていたので、その御礼がてら「今度YouTubeにケニヤ国歌アップします」とメール。 ⑩験也さんからの返信には「次はルワンダお願いします」と書いてあり「ケニヤじゃなくルワンダだった!」と知りルワンダ国歌に変更。本日のYouTube動画アップに至る。 ・験也さんからのメールによると「Jicaのプロジェクトで、ルワンダの教育局(日本で 言うところの文科省初等中等教育局のようなところ)からオフィスをお借りして、 首都キガリを中心に8校のパイロット校に協力を頂いています」とのことです。
いつかルワンダに行ってみたいな。
それでは「ルワンダ国歌」YouTubeの「西野真理チャンネル」でお楽しみくださいませ。
西野真理の色々なお話
災害時の連絡について 2026年8月28日(金)
災害時、親しい方の安否が気になるのは当然のこと。しかし、そのために連絡を取ることについて、その方のお心がわかるだけに申し上げにくいこともあります。以下は能登半島地震被災体験者・中村弥子さんのFacebook、金子国土交通大臣のXから(7月26日熊本地震について)お借りしました。...
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バポナの製造・販売が終了します! これを知ったのはつい先ほど、いつもの薬局にお薬を買いに行ったとき。お薬を待ちながら商品棚を見ていると 「バポナの製造販売は終了しました。在庫限りとなります」 え!どうして? 薬局のお姉さんに聞くと 「そうなんです、もう製造しないそうなので、バポナ...
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加茂整形外科医院 since 1982 閉院のお知らせ 院長 加茂 淳が令和8年2月8日に急逝いたしましたため、当院は閉院となります。 突然のことで患者様にはご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。 腰の調子が今一つ。加茂整形外科は木曜日の午後は休診だったはず。...






