今年もまた根負けしてWikipedia様に寄付金をお支払いいたしました。Wikipediaを開くたびに
「300円寄付していただけませんか?」
って出るのです。しかも、
「これでこのお知らせはもう表示されないかもしれません」
って毎回書いてあって、次もまた出ます。
まあ、寄付して当然と言えば当然です。それくらいは使わせていただいていますから。AIで調べられるようになったとはいえ、ぱっと調べるときはやっぱりWikipedia様。ひょっとするとAI・GeminiちゃんもWikipedia様から情報いただいてませんか?
そういうわけで1040円寄付させていただきました。
すると直ちに、大変丁寧なお礼メールが来ました。
西野様
私はリサ・サイツ・グルーウェルと申します。ウィキメディア財団の副CEO(最高経営責任者)を務めております。この度は¥1,040のご寄付をいただき、心より感謝申し上げます。皆様の温かいご支援のおかげで、ウィキペディアがしっかりと支えられ、世界中の多くの方々にご利用いただいております。
ウィキペディアはあなたのような方々が存在を支えてくださるからこそ成り立っています。それぞれの違いを超えて、何百万もの人々が共通の目標に向かって協力することで何が可能になるかを示す、素晴らしい例です。
世界中のあらゆる背景や国籍を持つボランティアの方々が、毎日この地球規模の百科事典の構築に力を貸してくださっていることに、私は心から感動しています。ウィキペディアは現在342の言語で利用可能で、毎秒5.7回の編集が行われています!
こうした統計を超えて、すべての編集と記事は、あなたと同じように、献身、情熱、そして寛大さという人間の物語を反映しています。あなたからの¥1,040のご寄付は、ウィキペディアが成長を続け、知識を求める人々を結びつけていくために役立てられます。皆様のご支援により、すべての読者やボランティアのニーズにお応えするため、私たちの技術を最高水準に保つことができます。新しいオンラインツールの開発や、より多くの人々が母語で知識を創造し、アクセスできるよう多言語でのウィキペディアサポートの充実などに取り組んでまいります。
世界中のすべての人が自由で公正な情報にアクセスできる世界の構築にご協力いただき、改めて感謝申し上げます。皆様なしには、この取り組みは実現できません。
心からの感謝を込めて
ちょっといい気分です💛
0 件のコメント:
コメントを投稿