横浜市イギリス館コンサート番外編2 その24 プログラムの表紙 2026年11月8日(日)

 ※このブログは「横浜市イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進めます。

その23まででイギリス館コンサートネタも終わりだと思っていた先程、ご来場いただけなかった横山英行さんからメールをいただきました。横山さんは私が「歩くグーグル検索」と密かに名付けている方。

今回のチラシやプログラムなど印刷物のデザインは、全て西野真理が担当しました。それに使う無料画像なども自分でネット検索。しかし、探したというだけで、それがどこにあるどんなものの写真なのかなんて深いことは何も考えず、ただ、いいな~と思ったから使っただけです。しかし、ご来場いただけなかった横山さんに、せめてとお送りしたプログラムを見て、横山さん、次のように教えてくださいました。

行けなくて本当に残念。
ハインリッヒ・ハイネの肖像はパリのペール・ラシェーズの墓のものですね。
確かエリザベートの奉献です。
ハイデルベルクの巨大な酒樽は行きましたので、懐かしく拝見しました。

そうだったんですね!
今後この画像をコンサートのプログラムに使うことがあったら、お客様に
「表紙のハイネの写真、パリのペール・ラシェーズの墓のものなんですよ。確かエリザベートの奉献です」
って言うことにします!
























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西野真理の色々なお話

横浜市イギリス館コンサート番外編2 その24 プログラムの表紙 2026年11月8日(日)

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