※ このブログは 2026年冬季衆議院選挙回想 その1 その2 をお読みになってからどうぞ(このシリーズはこれで終わりです)
<大雪予報>
投開票日も大雪予報。当選の瞬間を近藤さんの事務所で見届けたいとは思うものの、七尾まで吹雪の中、車を走らせるのはちょっと怖いのが本音。テレビ応援にしようかな・・・。そんな時、かほく市議で近藤和也選挙対策委員(なのかな?)のT本さんからライン。
「IさんAさんが乗せてってと。西野さんも一緒に行きますか」
もちろん、お願いします!
T本さん、吹雪をものともしない、しかし、安全運転でゆっくり七尾事務所に到着。
19:00。
開票を見守る部屋にはすでに報道陣がたくさん。
<開票>
・20時、投票が締め切られると石川2区は早々当確。続いて石川1区も当確(ここは石川3区)
・21時半頃、朝日新聞のネット版が西田候補に当確をつける。他の新聞社は慎重姿勢
・23:15ころ。各社西田候補の当確を伝える
(最終:西田73034票 近藤64893票)
・近藤和也さん到着。敗退挨拶。比例復活を待つ
・23時半過ぎ、近藤さんの比例復活確定!
・23:58 近藤さん今度は比例復活お礼のあいさつ
「日付が変わる前に復活できてよかった。小選挙区での当選はならなかったけれど、これで国会で仕事ができます!」(惜敗率88.852%)
↓娘さんがfacebookに投稿されたご家族のお写真。嬉しそうでこちらも楽しくなります
<帰宅>
19:00に事務所に到着して比例復活が出るまで、とても長いような短いような不思議な時間を過ごしました。途中眠い時間もありましたが、いつしか眠気も飛び、T本さんの車に乗せていただいて、おしゃべりしながら楽しく帰ります。もう2月9日になっていました。
我が家に到着したのは1:40。
チキンラーメンを食べました。
<全体の選挙結果>
今回の選挙は自民党圧勝で幕を閉じました。
元立憲民主からは西野真理でも知っている方々が落選。
(敬称略)
・小沢一郎
・枝野幸男
・岡田克也
・安住淳
・吉田晴美
・海江田万里
出典・時事通信2月9日
<選挙を終えて、西野真理、本音のつぶやき>
・立憲公明連立?!それはないでしょう。近藤さんは応援するけど・・・。公明党の主張は理解できる面もあるけれど、やはり宗教が絡むと話が違ってきます。
・となると政党をどこにするか?実は中道ができる前から「チーム未来」に関心を寄せていました。中道結成が決まった時、「近藤さん、『チーム未来』に入ってくださらないかな?」と思っていました。今も思っています。ただ今回、チーム未来は北陸信越選挙区には立候補者を立てていらっしゃらなくて、どちらにしても投票はできませんでした。
・選挙報道でとても気になったのが「18,19歳の票がどこへ動いたか?」でした。石川県の場合、7割自民党。近藤さん、次回(4年後)はここへのテコ入れが必要ではないでしょうか。
<近藤和也プロフィール>
・石川県中能登町出身 1973年生まれ(2026年現在52歳)
・京都大学経済学部卒業
・野村証券採用面接で「10年経ったら辞めます」と言ったのに採用され、トップセールスマンに
・2007年、民主党に公募に合格して、石川県第3区の総支部長に就任。政治活動をスタート。1年後の2009年第45回衆院選初当選
・2012年、第46回衆院選。2014年第47回衆院選(惜敗率9割超)にて落選。それでも翌朝から月100回の辻立ち街宣を続け、20174年第48回衆院選にて比例当選(惜敗率97%)し、2期目の議員活動をスタート
・衆議院議員2期目の政治活動
4年間で本会議、委員会計46回登壇。
2020年:家畜伝染病予防法改正法、ため池整備促進法の成立に尽力。漁業法改定時、附帯決議で違法操業問題を明記させた。災害対策委員会野党筆頭理事として、2021年、義援金差押禁止法の成立に尽力。
・3期目の当選、政治活動
2021年第49回衆院選にて、比例当選(惜敗率95.11%)し、3期目の議員活動をスタート。農林水産委員会、災害対策特別委員会にて筆頭理事を務め、いくつもの法案を実現。能登半島地震において、地元議員として先頭に立ち、被災者によりそい続ける。
・4期目の当選
2024年第50回衆院選にて、投票締め切りの20時直後にNHKは近藤の当選確実を報じ、小選挙区(石川3区)で4期目の当選を果たした。
・5期目の当選
2026年第51回衆議院にて、選挙区で西田候補に惜敗。その後23時30分頃、比例復活で当選。




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