※このブログは「横浜市イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進めます。
今日のブログは特別面白くもない、ただの西野真理の日記です。帰りの新幹線ホームに立ったまま書き始めました。
「これはこの1回じゃダメ。最低あと1回」
と感じ、それを陽子ちゃんに伝えると陽子ちゃんも同じ気持ち。2人で帰りながら早めに先生にあと2回、レッスンをお願いしましょうと決め、陽子ちゃん、それから間もなくあと2回のレッスン予約完了。
そのレッスンが本日、9月11日16時。日帰りでも十分余裕があるので、レッスン前に陽子ちゃんと合わせをしてからという無駄のない計画です。
<行き>
10時05分金沢発 かがやき508号。金沢駅まで彼に送ってもらいました。
さあ、乗車している2時間31分間は訳詩の時間。とても無駄がありません。
・レーヴェ作曲 詩人トーマス
・チャイコフスキー作曲 憧れを知るものだけが
途中シュークリームを食べました。
上記2作は大宮までに訳詩終え、シューマン作曲『4つの歌』にちょっとだけ入りました。
~この辺りまで新幹線ホームで書き、この後は翌12日(土)の朝から書いています~
そうそう、乗車中に作曲家の廣木良行さんから、チケットご予約のラインをいただきました。今回廣木さんの曲を3曲演奏するだけなのに、廣木さん、たくさんの方にお声掛けくださって、これまでに6名お誘いくださっています。本当に勇気づけられます。
<合わせ>
東京駅に12:36着 13:00、中野駅着。まもなく陽子ちゃんも到着。小雨の中ピアノスタジオへ。途中の道、昼間でも電飾が施されていてとてもきれい。写真を撮ったのですが、あんまりきれいさが伝わりませんね、ごめんなさい。
13:30~15:30。中野のピアノスタジオノアで合わせ。
とても綺麗なスタジオ。
合わせが一通り終わったあと、西野真理・ピアノ、近藤陽子・歌で『詩人の恋』を演奏。とっても楽しいひと時でした。お互い、意外に勉強になったかも。
<来年の計画>
二人で歩きながら
「コンサート最後のご挨拶の時『来年、日時は未定ですがこの会場で、リーダークライス作品24・西野真理訳詩版全曲コンサートします』って言っちゃおうか?」
「シューマン作曲 リーダークライス作品24・西野真理訳詩版全曲演奏」は2年前(2024年7月14日)石川県かほく市宇野気本町コミュニティセンターという学校の教室のような広さの電子ピアノ会場で陽子ちゃんにピアノをお願いして開催しています。それを横浜市イギリス館でできたらどんなに素敵でしょう。
<塚田先生レッスン>
結局いつも、レッスンのことってちゃんと書けません。でも、本当に来てよかった!と思えるレッスンでした。一つ大きな宿題になったこと。それは『詩人の恋』終曲の訳詩リズム割が
8か所変更になったこと。
暗譜はかなり進んでいるので、これからそちら切り替えられるかやや心配ではあります。でも確かにその方がわかりやすいですし、塚田先生が真剣に考えてくださっていることがひしひしと伝わってきます。これは何としても頭に入れ直しましょう。
具体的にどう変更されたかという一例。
「ケルン大聖堂」という言葉を楽譜のリズムに合わせて「ケ ルーン」と入れていたところを
「ケルンー」。文章ではちょっとわかりにくいですね。「ケル」を一つの♩内で歌い切ってしまう方が、「ケルン」に聞こえやすい。
他の場所も訳詩の言葉そのものの訂正ではなく、より言葉がわかりやすくなるように、一つの♩や♪で歌い切ってしまう系の変更です。
このブログを書き終えたら早速リズム譜の作り直し。自分だけなら楽譜を書き直してそれで終わりでいいのです。でも私はこの訳詩リズム譜をお二人の方に販売しています。そのアフターケアとしてこのお二人にはお使いになるならないはそれぞれの判断にお任せするとして、お伝えはしておきたいのです。
<帰宅>
19:24発かがやき。「全席売り切れ」の車内放送。金曜日の夜は混むんですね。
ではシューマン作曲『4つの歌』1曲目の続き、始めましょう。
でもその前に、陽子ちゃんにいただいたアンパンいただきます。
デザートに陽子ちゃんからいただいた塩甘納豆。
結局『4つの歌』の1曲目を終えた後、爆睡。気が付けば富山。あと18分で金沢です。
新幹線到着後、在来線に乗ろうとすると、40分以上待たなくてはならないので彼に迎えに来てもらいました。ありがとう。
現在9月12日(土)朝6:30、リズム譜の訂正始めます。


0 件のコメント:
コメントを投稿