では、本日の第46回美女コンの振り返りです。
<突然ですが、日本赤十字>
同じ町会内で弔事が続けて2件。お一人Aさんは51歳。もうお一人Bさんは93歳。町会長をしている彼は
・金曜日夜Aさんお通夜
・土曜日お昼Aさん葬儀
・土曜日夜Bさんお通夜
・日曜日お昼Bさん葬儀
に参列。
お判りのように美女コンのスタッフはほぼ彼。日曜日に彼がいないと困るのです。ですから彼には何とか葬儀を抜け出してもらって美女コンを手伝ってもらわなければなりません。しかし、こんな時に限って
「弔辞の代読」
という任務が回ってきました。何の弔辞かと言いますと、「日本赤十字会員」の方へ日本赤十字から送られる弔辞です。
「日本赤十字って何?」
・・・なんだか、古くて大きな家の表札の並びに、そんなプレートが掲げられているのを見た気がします。
調べてみました。
~日本赤十字のホームページから~
赤十字は、アンリー・デュナン(スイス人:第一回ノーベル平和賞受賞者)が提唱した
「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、
世界191の国と地域に広がる赤十字・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。
「アンリ・デュナン・・・なんだか見たことある・・・あっ!昔学校の教室にアンリ・デュナンの肖像画が貼ってあった!これだったんだ」
お亡くなりになったBさん、この地域の名士でいらしたのでしょう。Bさん宅の表札の横には「日本赤十字」のプレートが貼ってあったに違いありません。
彼は皆さんにお願いして、弔辞代読後抜けさせていただけることになりました。皆様ありがとうございます。
<準備>
彼が忙しいこともあり、朝のうちにコミュニティセンターでの準備はてきぱきと進みました。その後最後の練習。あとは特にすることもなく、家に帰ってコンサート前とは思えない行動。何しろ会場から家まで車で1分強。
・庭の草取り
・花の水やり
・アイロンかけ
それでも時間があるので、仕方なく会場の写真をfacebookにアップしたりして遊んでいました。
(一つ前のブログ参照)<新聞社の取材>
1月の衆議院選挙で車上運動員として参加。またその流れで電話ボランティアのため選挙事務所に行ったときに北國新聞社のYさんとなんとなくおしゃべり。その時美女コンのことをお話しました。するとYさん、部下のK田記者に私の取材を依頼。
Kさんから電話をいただいたとき
「取材して記事にしたいが、そのためには『北國新聞社後援』が必要」
と。でも結局その手続きは全部Kさんが代行してくださって、私はチラシに
「北國新聞社後援」
と書いただけ。
本当に取材に来てくださるのかな?
いらっしゃいました。
私の想像よりはるかに熱心に聴き、写真を撮ってくださっていました。
記事になるかどうかはわかりませんが。
<お客様>
6名のお客さま。
町内のO本さんとT井さん。
かつての同僚でランチ仲間の晶子さん
かつての教え子のYさん。
かなり常連に近くなってくださっている鈴木さん。
歌仲間のもとゐ子さん。
そして、ご来場者ではないけれど、「来れないのでせめて」ときれいなお花をくださった陽子さん。
1月のお客様は3名、3月が5名。5月は6名。順調です。
<コンサート>
①「夏は来ぬ」
近藤陽子ちゃんのピアノで「夏は来ぬ」からスタート。
この曲いいです!
ただ、私は今回初めてちゃんと調べてわかったことがありました。
4番の歌詞。
「おうち散る 川辺の宿に」
ずっと、家があちこちにポツンポツンと建っている様子だと思っていました。
違いました(恥)植物です。
楝(おうち)はセンダン(栴檀)の古名
②「ミルテの花」全26曲演奏プロジェクト その1
次は今回から始めた
「ミルテの花 全26曲演奏プロジェクト その1(4回シリーズ)」
ピアニストの小林美智さんが全曲お付き合いくださいます。
1曲ごと長くなりすぎないよう気をつけて解説を作り、歌う前に詩を朗読したことで
晶子さんからも
「伝わった」
と言っていただいてホッとしました。
今回いらっしゃれなかった皆様も、次回からぜひ「ミルテの花」お聴きください。どれも短く楽しい歌ばかりです。
③山田耕筰童謡100全部歌うプロジェクトその7
山田耕筰の音の流れに随分慣れてきた気がします。でも、それにしても100曲って多い!やってもやっても終わらない。1度に20曲とか歌えば終わるでしょうけれどそういうわけにはいきません。私もお客様も飽きます。最初は1回に10曲歌っていましたが、途中で多いと気づき1回に8曲までにしました。
100曲歌い切るのは再来年になります。
ピアニストの近藤陽子ちゃん全面バックアップ。
④名曲アラカルト
「高原列車は行く」80歳くらいのO本さんノリノリ。この曲を歌うと元気が出ます。ピアノ・内田陽子さん
「めぐり逢い」武満徹の名曲。歌う前に「ノベンバー・ステップッス」を少しお聞きいただきました。それにしても武満徹のふり幅はすごい。ピアノ・小林美智さん
「私だけに」宝塚歌劇団のミュージカル「エリザベート」から。どんどん盛り上げていくのの曲の感じ、ミュージカルを見るお客様がひきつけられるのがわかります。ピアノ・奥田和さん
「愛をあげよう」一人二重唱で歌いました。カラピアノ形式だからこそできること。ピアノはこの曲をご紹介くださった今川寿美さん。ご紹介くださったことに本当に感謝しています
最後は勿論、防災士・西野真理 作詞・作曲の「防災の歌」
終了後皆さんと写真撮影。
「ブログに載せますよ」
と宣言して。
「予定に入れました」といつも心強いラインを下さる鈴木さん
ランチ仲間で音楽関係者の晶子さん
ご近所のO本さん(イニシャルにする必要があるのでしょうか?)
コンサート前段階の音量確認のお願いから片付けまで、彼以外にもう一人、義理の姉(年下)に手伝ってもらっています。本当は終わってゆっくりお茶でもと思うのですが、いつもこの後は実のお父さんのところへ行くことになっていて、お礼もできないまま。
<夜の豪華客船>
この日、金沢市内からバスと電車を乗り継いでかほく市までおいでくださったもとゐ子さんを、彼の車でお送りすることにしました。ついでに外でお食事しましょうって計画です。
金沢市内へ向かう道は、大きく2通り。内陸と海沿い。これは海沿いでしょう。
想像通り、海の見えるこの道、とてもお喜びいただきました。
金沢港には豪華客船も停泊中。
とんかつ屋さん「とんとん亭」で夕食。
とってもおいしい!
私たちはやや早めの夕飯という感じの時間に入店。
食べ終えて出るときにはかなりの行列になっていました。
帰り道、行に発見していた豪華客船。今まで日中にしか見たことがなかった客船、夜になるとライトでピカピカ。テンション上がりまくり!
こうして楽しい一日が終わりました。








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