昨日の朝、突然始めました。空間奪還作業。それを人は「シュウカツ」とかおっしゃいますけれど。とにかく今まで無駄に空間を占領していた見もしない紙類を捨ててしまう作業です。具体的には
・見もしない名刺
・見もしない連絡先ファイル
・見もしない過去の仲間内コンサート資料ファイル
・見もしない過去の年賀状
それでも個人情報満載の紙類ですから、透けないように包んだりしてゴミ袋へ入れていきました。大した作業でもなく、結果的に奪還したスペースは大した量ではありません。それでも2時間もかかりました。
そこで発見したのが、65歳を目前に亡くなった叔母の名刺。種田山頭火の研究・顕彰活動等をしていました。
捨てるに忍びなく、写真を撮って従妹に送信。
「今度お持ちします」
とメッセージも付け加えました。でも、きっとうっかり忘れてしまうに違いありません。このブログを書き終えたら、従妹に送ることにします。
ついでと言っては何ですが、他にも発見した貴重な名刺。
日本原水爆被害者団体協議会代表委員、坪井直さんの名刺。これは連合石川で青年女性委員長をやっていた時、90歳を超えていらしたにもかかわらず石川県まで講演に来てくださった時いただいたもの。素敵なお爺ちゃんでした。
<Wikipedia情報>



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