私がこのブログに書くのは、ほぼ自分のこと、または何かしらで興味を持った方や出来事。知らない人のことを書く場合は、その知らない人との不思議な出会いがあったとか、これからそのことによって何か大きな展開がありそうな場合。
そんな中、今日はとても珍しく、よく知らないのに私の興味だけで、その方のfacebookをほぼ引用する形でブログを書きます。もちろん、その方に許可はいただきました。
井関和代さんです。
私はおそらく彼女とは数回しかお会いしていないですし、お会いした時も短時間お話しただけです。
出会いの場所は野口塾。これは書くときりがないのでこちらなど(ほかにもいっぱいありますので興味をお持ちの方は「野口塾」でブログ検索)お読みいただくことで説明に代えさせていただきます。
井関和代さんの基本データ(ご本人のfacebookより)
・1963年生まれ(西野真理の1歳下。2026年現在63歳)
・高知県高知市在住
・高知大学卒業
・再任用も含めて41年間小学校教諭、2026年3月に退職
・今春から高知理容美容専門学校の学生に
私がなぜ井関和代さんに興味を持ったかお判りでしょう。
ちなみにこの最初の情報は野口塾ネットワークで。
というわけで、和代さんのFacebookから切り貼りさせていただいて今日のブログを終わります。
和代さんの未来に興味津々です!
<以下、井関和代さんのFacebookから>
2026年4月6日
私は昨年度で退職いたしました。60歳で定年退職,再任用で3年間合わせて41年間,小学校で勤めました。今春から,高知理容美容専門学校の学生になりました。
火曜日から土曜日が8時50分から4時50分まで授業,日・月曜日が休日です。起業したいことがあり,2年後の美容師の国家試験合格を目指しています。
4月6日の入学式では,地元TV局に
「63歳新入生」
と紹介していただきました。翌日,フジテレビのイッツでは
「新入生らしくない新入生・華麗なる転身」
と放送されました。技術を身につける専門学校生活は予想より遥かに大変ですが,努力の分だけ上達する楽しさを感じています。ほとんどが18歳の同級生達は,美容学校生らしく見た目はいろいろですが,男子(半数近くいます)も女子も,可愛いです。
入学式の翌日,
「テレビを観てお友達になりたいと思った」
と話しかけてくれたAちゃんBちゃんは,初日は「和代ちゃん」と呼んでいましたが,「(ちゃん付けが)めんどくさくなった」と「和代」と私を呼びます。「先生」と呼んで照れる同級生もいます。私は
「(呼び方は)何でもいいよ」
と笑っています。
2年間は過ぎてしまえば,あっという間です。私は
「全学生の中で1番明るく頑張ろう」
と決意しています。昨夜,接遇の授業で必要なリクルートスーツを買いに行きました。洋服の青山で学割が使え,2割引きで買えて嬉しかったです。ちなみに,映画はシニア割の方がお得です。
2026年4月6日
お時間あるとき,観ていただけると嬉しいです。この中に登場する90歳の恩師は,小学5年生の担任だったI先生です。当時,先生は汽車を使った遠距離通勤,3人のお子さんの子育て中にも関わらず,毎日作文の宿題を出されました。私は,先生の赤ペンが嬉しくて書くこと(作文)を好きになりました。教員になって作文教育に取り組むきっかけをくださったのは,I先生です。第2のステージのきっかけをくださったのもI先生。
今春,先生に
「向学心が素晴らしい,頑張ってください」
と言っていただきました。
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