<後援って>
64歳にもなって私はこのことをよく知りません。様々なコンサートのチラシに
「○○社後援」
と書いてあるのは何十年も前から知っていますが、これの意味や、どうしたら後援してもらえるのか調べようとしたこともありませんでした。
ところが…(私の「第46回美女コンと夜のピカピカ豪華客船見物 2026年5月10日(日)」のブログから引用)
1月の衆議院選挙で車上運動員として参加。またその流れで電話ボランティアのため選挙事務所に行ったときに北國新聞社のYさんとなんとなくおしゃべり。その時美女コンのことをお話しました。するとYさん、部下のK田記者に私の取材を依頼。
K田さんからお電話をいただいたとき
「取材して記事にしたいが、そのためには『北國新聞社後援』が必要」
と。でも結局その手続きは全部K田さんが代行してくださって、私はチラシに
「北國新聞社後援」
と書いただけ。
本当に取材に来てくださるのかな?
いらっしゃいました。
私の想像よりはるかに熱心に聴き、写真を撮ってくださっていました。
そしてそれは新聞にもちゃんと掲載されたのです。
その後数人のお知り合いから
「新聞で見ました」
と言っていただいて、後援が意味のあるものだということが少しわかりました。だからと言って次の美女コンのためにどこかに後援依頼をしようという発想には全くなりませんでした。
<MROテレビ・絶好調W>
我が家では水曜日の夜7時から、MROテレビのローカル番組「絶好調W」を見ています。
その5月13日放送で
「みやぞんの お悩み相談承ります」
コーナーが始まったようで(?正確なことはわかりません)、テレビ画面のQRコードを読み込んで、お悩みを投稿するシステムのようでした。みやぞんは結構好きなタレントさんですから、何か悩みをひねり出して応募しようかなとご飯を食べながら考えましたが出てきません。
しかし、番組終了後しばらくして
「私のコンサートのお客様が少ないことを相談してみようかな」
とひらめきました。でも、番組は終わってしまってQRコードもありません。そして、あっという間にそのことは忘れてしまいました。
<美女コンライブ映像YouTubeアップ作業と発見>
美女コンが終わるとその映像を曲ごとにYouTubeにアップします。アップしても再生回数は最悪一桁。野良猫を面白半に15秒撮った画像は7000再生されたりするのに。それでも、私自身の記念・記録として、この作業をここ数年ずっと続けています。ただし、出来の悪い曲と訳詩ものは割愛。出来が悪いものは当然として、訳詩ものの方は、一応訳詩を販売しているからです。
昨日はそんな作業にほぼ一日を費やしました。
夕方でいったん終えるつもりでしたが、つい、入浴後にも編集作業に着手。今日が残り30分ほどになった時、ふと
「MROのお悩み相談、もしかするとパソコンからできるかも」
と急に思いつきました。すぐにネットでMROを検索しましたが、残念ながら応募方法も応募QRコードも書いてありません。そこで、検索ついでにそのページをあちこち見ていると、「イベント」のコーナーに「後援申請申込フォーム」を発見!
<MRO後援申請>
発見したからには申し込みましょう!パソコンの申請画面に書き込むだけでいいようです。
書き込み方もとても簡単。「事業の内容と目的」の欄には美女コンの経緯と現在の状況、そして私のプロフィール。さらに「希望事項」の欄に
「みやぞんのお悩み相談に出演したい」
と書きました。
さあ、今後の展開にご期待ください。
その2へ続く・・・になればいいですけれど・・・
<その後>
このあと、県内の新聞社やTV局のホームページを見てみますと、メールで申請可能なところもたくさんありました。こうなったらあちこち申請しようかなって思い始めています。
~みやぞん Wikipediaより~
みやぞん(1985年4月25日 - )は、日本のお笑い芸人、プロレスラー。本名:宮園 大耕(みやぞの だいこう)。
東京都足立区出身。東京都立荒川商業高等学校卒業。小学生の頃、ものまねタレントのたむたむと同じ学校で同じクラスでもあった。2009年11月、保育園からの幼馴染であるあらぽんとプロとしてコンビを結成した。
2023年12月31日、浅井企画を退所。2024年3月末にはANZEN漫才を解散した。以後はフリーで活動している。
絶好調W (2025年4月9日 - 、北陸放送) - レギュラーゲスト
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