ピアノ部屋にTVが置いてあります。これは亡くなった叔母の遺品で、ほとんど見ることはありません。ただ、YouTube撮影の時のモニターとしては活躍してくれています。
そんな先程、ふと思い出したことがありました。長く使っていないブルーレイレコーダーです(今後B1と呼びます)。B1は2010年製。
少々動きが怪しくなり始めたときに、現在リビングにあるレコーダーを買いました(今後B2と呼びます)。B2は2014年製です(改めて調べてみて、4年しか違わないことに少し驚きました)。その時点でB1はとりあえず動いていたので、捨てずに保管。
ちょうどそのころ、異動した港中学校の音楽室にブルーレイレコーダーがなかったので、B1を音楽室にダメもとで持ち込みました。すると動きが怪しかったにもかかわらずB1はちゃんと動いてくれ、そのおかげで私は快適に授業をすることができました。
続いてB1を、最後の勤務校・津幡中学校にも持ち込んだところ、3年間ちゃんと動いてくれたのです。
・・・ん?じゃ、あの時B2を買わなくてもよかったんですね。でも、そのおかげで授業が快適にできたので、良かったことにします。
そのB1、退職時に家に持ち帰ったあとは、棚の中にしまったまま。結構潔く捨てるタイプの私としては珍しいこと。それには理由があります。B1のハードディスクに好きな映像をたくさん収納していたからです。そこで
「このまま棚の中に置いておくより、出して使ってみた方がいいんじゃないかな?」
と思い立って、早速設置してみました。
ハードディスクの映像、ちゃんと残ってました!
もちろん自分で録画したBDも観れました。
今後それほど長く働いてくれないかもしれないですけれど、本当に動かなくなるまで使おうと思います。


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