虎屋の羊羹 2026年1月19日(月)

虎屋の羊羹、美味しいですね。もちろん頻繁に買うことはありません。東京へ行った時のお土産とか、東京へ行った方からのお土産とか。そんなことをたまたま思っていました。だからと言ってさすがに私だって、頭でちょっと思ったことをいちいちブログに書いたりしません。でも今日は書きます。ちゃんと理由があって。
さて、どんな順番で書けばいいのかな?・・・ここは時系列で書きましょう。

①衆議院選挙
西野真理がちょっと似ていると言われている高市総理が急に解散とか言い始めました。はっきり日程が言われたわけでもないのに、皆さん動き始められています。TV,YouTube等でもその話題で持ち切り。はやりもの好き西野真理としては、あちこち気になって仕方ありません。さらに、明日のFM放送の話題も選挙のことにしようと思い、選挙関係のことを原稿にまとめ始めました。
その時、以前聞いたフレーズが頭に浮かびました。
「選挙事務所のおやつに『虎屋の羊羹』は出してはいけない」
なんとなく言おうとすることはわかります。
でも、これって国の文書に書いてあるとは思えません。

Geminiちゃんに聞いてみましょう。

公職選挙法における「お菓子の基準」

公職選挙法第139条には、「飲食物の提供禁止」が定められています。その例外として、以下の記述があります。

  • 条文の表現: 「湯茶及びこれに伴い通常用いられる程度の菓子」は提供してもよい。

  • 解釈の壁: 各自治体の選挙管理委員会のガイドライン(手引き)などでは、この「通常用いられる程度」の具体例として、「せんべい、まんじゅう、みかん、りんご程度」と記載されていることが多いです。

ここで、「とらやの羊羹」が問題になります。 とらやの羊羹は、一般的に「贈答用の高級品」とみなされます。「通常のお茶菓子(駄菓子など)」の範囲を超えていると判断されると、「有権者への利益供与(買収)」とみなされるリスクがあるため、多くの解説書や陣営のマニュアルでは「高級菓子は避けるべき」と指導されます。

なるほど、それぞれの陣営のマニュアルの中に高級なお菓子の代名詞として「虎屋の羊羹」が出てくるのですね。

②訳詩購入者Sさんから
現在312曲となった、西野真理の訳詩。その訳詩、もちろん売れることはほとんどありません。つまりちょっと売れているのです。そのちょっとのご購入者のお一人Sさんから昨日突然ご連絡をいただきました。

3月1日のリサイタルで西野真理さん訳詩の「詩人の恋」を歌わせて頂きます。素晴らしい詩に感謝です。気持ちなのですが贈り物をさせて頂きました。

シューマン作曲「詩人の恋」(全16曲)。ご購入いただき、コンサートでも使ってくださる!こちらからお礼しなくちゃいけないくらいです。でも嬉しいな、何が届くのかな!
そうです、虎屋の羊羹だったのです。


















羊羹下の赤地に白馬の風呂敷、昨年末にかわいいなと思って虎屋の通販サイトで購入。虎屋の羊羹、食べる運命にあったのですね。
Sさん、ありがとうございます。
届いて4時間。すでに4分の1食べてしまいました。



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西野真理の色々なお話

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