第5回ササユリコンサート その7 本番 2026年8月31日(月)

 本番5分前、西野真理の影マイク。

本番の様子って意外に文章にしにくいですね。結局一番多く書けるのは失敗したことかな。よかった、たくさん書けます。















夏の思い出
1番のラスト部分、のぞみちゃん、高音ハモリを忘れ、私と同じ旋律を歌っていました。2番はちゃんとハモってくれました。

浦島太郎
大うけ!もちろん私自身皆様に笑っていただきたいと思って歌っているのですから、それが当然です。しかし、今回のお客様、「楽しもう」と思ってきてくださっていることがあふれ出ていて、この曲以外のちょっとしたトークにも一つずつ予想の倍以上ウケてくださるのです。こんなに気持ちのいい思いはなかなかできるものではありません。お客様あってのコンサートだと改めて感じられたステージでした。

もし鳥だったなら
これは立原道造作の詩による、のぞみちゃんのソロ曲。でも言葉が難しいので、私が先に朗読させていただくことにしました。これは西野真理、なかなか上手に朗読できました。

童謡唱歌のメドレー(デュオ)
これはあちこちヘンなことしています。でも多分ばれていません。
「夏は来ぬ」は三部合唱編曲楽譜から私が音を拾ったので、和声的に大丈夫ならそれでよし。
「七夕様」、のぞみちゃんが最後から2ページ目、2小節早く入ってしまったので、まあいいかなと思って、そのままのぞみちゃんのソロにしておきました。なぎちゃんはピアノでちゃんと合わせてくれていました。

青い珊瑚礁
のぞみちゃんのソロに私があとから入って行く段取り。でも私が間奏を2小節長くとってしまい、そのまま歌い続け、なぎちゃんに無理やり合わせていただきました。

高原列車は行く
「会場の皆様とご一緒に」とは事前にプログラムには書かず、サプライズとしてご一緒ステージ。用意しておいた歌詞カードを、客席で名前のわかる露木さん、福地さんに
「配ってくださいね」
と指名して働いてきただき、他のお客様にも
「積極的に配るように」
と指示して、あっという間に配付完了。
少しずつ指導しながら歌っていく予定でしたが、お客様が想像以上にうまく、指導の必要なし。間奏に乗せたトークも尺にピッタリ収まり、楽しく歌い終えました。

<終了後写真館>
3人で。なんと私はのぞみちゃんの倍面積をとっています。今後のぞみちゃんと撮るときは2歩下がることにします。









同じ関定子門下の福地英子さん。英子さんと撮るときも2歩後ろですね。
暫く本番をお休みしていらっしゃる英子さんから
「コンサートを聴いて、私も歌いたくなりました」
と言っていただき、嬉しくなりました。















かわいい手芸小物の小鳥も頂きました。(のぞみちゃん、なぎちゃんにも)
センスが光ります。
















その後、英子さんが送ってくださった小鳥の仲間たち写真














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