※このブログは「横浜市イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進めます。
これを書けることにホッとしています。つまり今は大丈夫だということで、皆様安心してお読みくださいませ。
実は19日・月曜日の朝、突然喉の痛みに襲われました。これは真剣にまずい状態。授業もあります。
「本番前に喉が痛いだの風邪をひいただの言うのは、逃げ」
と思っている自分自身、許し難い状況です。
<対策>
朝、以前耳鼻科で余分にいただいていたトラネキサム酸を飲みました。
学校です。授業で2時間歌えるかどうか?
ごく普通に授業できました。授業後に練習してみましたが、これも大丈夫。声帯には来ていません。後で思いました。こんな時は歌っちゃダメです。
授業後、耳鼻科に行くかどうか?
ここは悩みました。
今のところ熱なし、咳なし、鼻水なし、喉が少し痛い程度。これで耳鼻科に行った場合、トラネキサム酸と、用心に咳止め、鼻水止めを出していただいて終わりでしょう。これらは前回余分に出していただいたものが家にあるのです。
だったら下手に病院へ行って、インフルエンザやコロナに感染する方が怖いんじゃないか。
この判断が間違っていたら、後悔してもしきれません。内灘中学校の講師を引き受けたことまで後悔することになるでしょう。
<20日(火)>
喉がさらに痛くなって来ました。でも咳は出ません。横浜へ向かう車に乗る前に、市販風邪薬を飲むことにしました。ダメかもとは思いつつ、トラネキサム酸も飲みました。喉を潤すためにマスク着用。
一つ幸いだったのは、この日は半日車内、その後はホテルで、歌を歌えないということ。喉が不調の時は歌わないに限ります。でももしこの日家にいたら、きっと練習していたでしょう。
横浜へ向かいながら、少しずつ、喉の痛みが軽くなっていくように感じました。そう思いたいのと、風邪薬に含まれる痛み止めの効果でしょうが。
夕方。
喉がかなり楽に感じます。
<22日>
目覚めました。
喉の痛みを感じません。でも、この際ですから風邪薬を飲みました。
さあ、陽子ちゃんのお宅へ出発です。
バッグに風邪薬とトラネキサム酸を入れました。
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