<行きの新幹線>
今日の往復新幹線チケットは一ヶ月と1週間前に事前予約・割引価格で申し込みました。残念ながら行きは抽選漏れ。しかし、これが幸いしました。もう1本早い新幹線に変更することにしたとき、もし事前予約◯だったら、変更できないところでした。
変更の際、座席を確認すると、空いているのは3列席の真ん中だけ。どこかに窓側か通路側ないかな〜・・・・一席だけ2列窓側が!
というわけで彼に金沢駅まで送ってもらって無事10時58分発はくたかに乗車。
今日の時間なら自分の車で来ればいいのに、と思われるでしょう。でも、今日はシルバーウィーク初日。金沢駅周辺の駐車場が一杯ということが十分考えられるのです。以前一度そんなことがあって冷や汗をかいたので、ここは用心して送ってもらうことにました。
<訳詩と池原陽子さんからの賛同ライン>
いつも新幹線は楽しい訳詩の時間。今日も訳詩準備万端。しかし、今日は乗った途端眠くて眠くて。それでもシューマン作曲「4つの歌」の3曲目は完成。でもほぼウツラウツラの車内でした。
乗車中嬉しかったことが一つ。
ピアニストの池原陽子さんから、先日のブログの内容に賛同のラインをいただきました。詳細はこちらを。
<関先生のご厚意>
今日のレッスンはイギリス館コンサートのピアニスト・近藤陽子ちゃんがちょうど関先生ホームレッスンピアノ担当日であることを狙ってのもの。こういう作戦、私はとてもよく知恵が働きます。
駅で待ち合わせて
ちょっとお茶して
↓美味しいよ
おしゃべりしながら先生のお宅へ向かいました。
いつものようにレッスンがメインなのに、レッスンについてはうまく書けません。
それよりも、レッスン前のこの場面!
「はい、これでご招待してあげて」
関先生が10名分ご招待として、チケット代をお支払いくださったのです。
ゴチャゴチャご遠慮しているのはかえって失礼。素直にお受け取りしました。そしてお一人のレッスンをお待ちしている間に、すでにご予約くださっている関先生門下の方に、その旨をお伝えするメール等をお送りしました。
財力は違いますが、私もこのような配慮、お金の使い方をしようと思いました。
<O本さんのコメント>
私の前にレッスンを受講されたO本さん。そのまま私のレッスンを聴いてくださっていました。もちろんO本さんもご招待です。
帰り、池袋までご一緒することになりました。
先生のお宅の玄関を出た時点から、O本さん、
「30分程はありましたよね。そんなにあったって思えないくらい、あっという間に終わりました」
いい人です!
この際ですから(褒めてもらえそうですから)「詩人の恋」全曲のレッスンを聴いてくださったO本さんに、気になっていることをお聞きしてみました。
私が気になっていたのは「語り」部分に関わること。「詩人の恋」は全16曲の途中に、短い語りを挟みながら進めるからです。
・「語り」も含めて、ストーリーがわかったか?
・「語り」を1曲ごとに挟んだり数曲ごとに挟んだりするが、不自然ではないか?
どちらも問題なし。さらに
・一人ミュージカルを見ているようでした
↑これなんて、まさに私が言ってほしいこと!
このO本さん、たまたまですが、私にとって聞き手として最高の方だったのです。と言いますのは、O本さん、音楽大学を出たとか、ドイツリートが趣味とかではない、純粋に歌が好きで関先生にレッスンを受けている方。もちろん専門家に聞いていただけるのは嬉しいですけれども、このような方にこそ聴いていただきたいですし、どんな感想をお持ちになったのか、とても興味のあるところです。おそらく「詩人の恋」、初めてお聴きになったのではないかと思われます。
O本さんありがとうございました。
<池原陽子さんのカラピアノ>
このブログの始めの方に、ピアニストの池原陽子さんからの賛同ラインの事を少し書きました。そのラインをしている時思いついて、カラピアノのお願いをしてみました。今度中学校で教えることになる合唱曲を、せっかくなのでYouTubeに独唱でアップしようと思ったからです。
以下の曲の中で、すでに合唱団で演奏されて、新たに譜読みをしなくてよい、という曲がもしあれば、カラピアノお願いしたいのですがいかがでしょう?
① 懐かしい未来
② あなたへ
③ 虹(石崎ひゅーい作)
④ 手紙
⑤ ほらね、
⑥ タイムリーバー
すると
「ほらね、」なら大丈夫ですよー。
いま、まさに弾いてます。
それが、帰りの新幹線を待つ東京駅のホームにいる時、もう送られて来ました。新幹線に乗車したら聴きましょう。
<帰り>
何度行ってもどこを通っているのか分からない、大混雑の東京駅お土産もの売り場でお買い物。それもすぐに済んで、発車30分前には新幹線ホーム。ブログを書き始めました。
新幹線車内。
まずは池原陽子さんのカラピアノを聴きます。
完璧。ラスト、ちょっと泣きそうになりました。
このあと近藤陽子ちゃんとラインで雑談(筆談)。
珍しく訳詩もせず、今日のレッスン録音を聴き始めました。反省点多数。つまり伸びしろ十分です。
23時、宇野気駅到着。私は歩いて帰るつもりでいたけれど、彼が迎えに来てくれていました。ちょうどその時雨が降り始めました。
明日は町内の秋祭り・獅子舞の日。晴れてくれますように、ということで今日のブログを終わります。

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