※このブログは「横浜市イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進めます。
これを書いている今は、もう石川県の自宅。2026年10月26日(月)、学校での授業も終えて帰ってきたところです。
それではイギリス館コンサート番外編・翌日のお話。西野真理のただの日記です。
そもそも石川県以外のどこかでコンサートを開催するとしたら、自分とつながりのあるところ、または共演者とつながりのあるところ。今回は共演者の陽子ちゃんが横浜市在住であることに加えて、なっちゃんに会いに行ける、これが一番かな!
24日(土)
娘とラインで「12時に」と約束。
ホテルで目覚めた私たちは、それまでの時間つぶしに横浜の散策をしようと外に出ました。
雨です。
いつもです。
なぜ散策日はいつも雨なのでしょうか。
でも、コンサートの日が晴れたので十分です。
「神奈川県歴史博物館へ行こう」
雨の中歩き始めて、8割歩いたところで、全く逆方向だったことがわかりました。ホテルを出て右に曲がればすぐだったのです。一周して博物館につきました。
入場料は850円(特別展込み)。
「65歳以上の方はいらっしゃいますか?」
彼は65歳なので、250円になりました。65歳以上、いいな。私も来年から250円。
この像の中に、下の布で作った心臓や胃が入っていたそうです。

その他に楽しかったのは、いろんな人の描いたペリー
時間も中途半端で、それほど楽しめたという感じはありませんでした。
(博物館のせいではありません、私たちのせいです)
いよいよなっちゃんに会いに行きます。
娘のマンション近くのケーキ屋さんでケーキを買った時、「現金のみ」とレジに書いてあり、一瞬焦りました。バッグにお金が入っていてよかった。
なっちゃんが私たちに心を許してくれた(?)のは、帰るほんの10分ほど前かな?
でもそれは大事。よく知らない人を警戒する能力がなっちゃんにあったことを喜びましょう。
名残惜しいですけれど、なっちゃんとお別れしてホテルに帰ります。
ホテルでのこの日の夕飯は、アパ社長カレー。
この野菜5種カレー、お勧めできます。
さあ、明日は練馬の教会でコンサートです。







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