<出演決定>
昨年11月に「結果はブログに書きます」と書いておきながら、すっかり忘れていました。お陰様で「春の横浜に歌う」の出演、昨年12月22日に決まりました。
お世話くださるNさんからのメール。
「昨日塚田先生の方からご連絡があり、みなとみらいのコンサートにご出演して頂く事となりましたので、ご連絡申し上げます。曲目もご提出頂いたものでオーケーです。細かいことは、またご連絡いたします。とりあえずお知らせいたしますどうぞ良いお年を!」
<レッスン予約>
このコンサート出演の条件・・・と言うほどでもないのですが、歌い手とピアニストで塚田先生のレッスンを受けてから臨むことになっています。
すぐにピアニストの陽子ちゃんとご相談。2月18日にレッスンしていただくことになりました。その際、陽子ちゃんに大事な一言。
「もし大雪で新幹線が動かなかったら、陽子ちゃん、1人で行ってね」
今日の石川県、快晴です。(と言っても家を出る時点では星空でした)
<2日前の計画>
レッスンの2日前、私たちの今回の演奏曲の作曲者・廣木良行さんからライン。
「3/8の美女コン、伺わせていただきます。4/1に拙作を3曲も歌ってくださって、ぜひお礼をしたいのです(後略)」
ラインを読み終えた途端、言葉が口から出ました!
「来なくていい!廣木さんに来ていただくような会場じゃないし、こちらがお礼しなくちゃいけないくらい!」
すぐに電話して、私の美女コンがどのようなものか説明し、(会場は学校の教室程度の場所、ピアニストは不在でカラピアノ)思いとどまっていただきました。
その後の雑談で
「2日後に東京へレッスンに行くこと。それは陽子ちゃんも一緒であること」
を話すうち、
「では3人でランチでも、大船に乗ったつもりで」と楽しい計画も加わりました。もちろん大船はご遠慮し、こちらの小船(泥船)にお乗りいただきますけど。
<出発>
6時16分発「はくたか」。最初はもう1本遅いけれど乗車時間的には30分短い「かがやき」のつもりでした。でも、朝のラッシュに少しかかりそうなことと、それほど急いでいないことで「はくたか」に。
結果的にとても良かったのは、6時16分の「はくたか」は金沢始発だったこと。家を出るときはマイナス2℃。ホームで寒い中立ってるの嫌だなあと思っていたら、私がホームに着いた発車8分前には新幹線、暖かくして待っていてくれました。
↓富山駅あたりから見える立山連峰(新幹線車窓から)
↓日本は広い!と思った新潟あたりの風景(新幹線車窓より)
ここまで、新幹線出発から50分程度で書きました。
続きは帰りの新幹線で。
これから東京駅到着の9時20分まで、訳詩の時間となります。(ちょっと寝ようかな)
<訳詩>
うまく眠れないまま、やっぱり訳詩しようと楽譜を取り出しました。楽しい!眠れないならさっさと訳詩すれば良かった。(サン・サーンスのヴィラネル)
もう東京駅。
<マックアップルパイ>
駅で陽子ちゃんを待つ間、久しぶりにマックへ。そして何十年かぶりにマックアップルパイを食べてみました。とても正直に書きます。その何十年か前にマックのアップルパイを食べた時、あまりの自分との嗜好の違いに驚き「もう二度と食べない!」と決めたのでした。禁を解いて何十年かぶりに食べてみたマックアップルパイさん、待ち合わせの時間まで場所を貸してくださってありがとう。
<塚田先生レッスン>
※この部分から、帰りの新幹線待合室や新幹線内で書いています
塚田先生のお宅への向かう途中、紅白の梅が満開。
↓近所の神社
~レッスン前のおしゃべり 今日のレッスンは?~
塚田先生、明日は音楽之友ホール日本歌曲シリーズ本番。私たちのレッスン後に出演者全員いらっしゃるというので、なんとなくですが気合い?緊張?ぎみ。本番を頻繁に抱える演奏家のストレスって大変なものだとお察しいたします。先生、それを何十年も続けていらしたかと思うとただただ尊敬。
「で、今日は何のレッスンに来たの?」
「先生、『春の横浜に歌う』の演奏曲です。先生選んでくださったじゃないですか!」
「忘れちゃってた」
忘れられてはいたものの、本当にいいレッスンでした。この成果はどうぞ「春の横浜に歌う」会場で。
ご来場くださる方、ご連絡くださいませ。先着順でご招待いたします。(残りわずかかも)
~レッスン前のおしゃべり ツェムリンスキー~
先生とおしゃべりしながら、ふとツェムリンスキーのことを思い出しました。(詳細はこちら)先生ならツェムリンスキーをご存じかも知れない。
「先生、ツェムリンスキーってご存じですか?」
「あ~知ってる」
「え!さすがですね!!でもどうして?」
「芸大に勤めていたころ、大学院の学生がやってたんで、その伴奏を弾いたことがあったから」
やっぱり塚田佳男はただものではありません。
↓塚田先生のお宅内の壁
~レッスン後 手作りデザート~
レッスンが終わり
「僕の作ったデザート、食べたことある?」
と、出してくださったのは、皮ごとのリンゴを一口大に切り、生のブルーベリーと一緒にお砂糖なしで煮て冷やし、ホイップクリームをかけた、名もなきデザート。
お世辞抜きに自然な甘さと酸味でとても美味しいです。果実部分もおいしいのですが、私はシロップ部分、どこかのメーカーがペットボトルに入れて売ってくださらないかなと思ったくらいです。
ただ一つご注意。これ、色がとても濃いので、薄い色の服にこぼすと落ちない気がします。注意してお召し上がりください。私はこの日、白っぽい服だったので、それはそれは注意していただきました。
~帰りに ルビーロマンキャンディ~
帰るとき、塚田先生宅のテーブルに「ルビーロマンキャンディ」(石川県限定発売品。石川県の高級ブランド葡萄ルビーロマン味)を、今日合わせにいらっしゃる歌手の皆さんへのささやかなプレゼントとして置きました。師匠・関定子もいらっしゃるので。本当は廣木さんにあげるつもりだったんですけど。廣木さんにはまた今度。
<東京・丸の内KITTE 千疋屋>
さあ、ランチです。
待ち合わせ時間の13時半ちょうどに到着してみると、10人ほどの列。まもなく廣木さんも合流。廣木さんの曲のレッスンを受けたばかりで、話も弾み、この時ばかりは行列に感謝。
ランチはもちろん
「カレー フルーツサンド パフェ 紅茶のセット」
おしゃべりもお腹も大満足。
おしゃべりと言えば、3月8日のコンサートでお話する内容がやや不安だったので、お二人に聞いていただきました。
・話が散らばっている
・主役がはっきりしない
・つかみが回収されないまま
であることがわかりました。
聞いて頂いて本当に良かった!
<帰りの新幹線>
自由席のチケットを購入していたので、「かがやき」でなければどれでも大丈夫。改札に行ってみるとちょうど「はくたか」が出たところ。1時間待って16時32分の「はくたか」に乗り、あとは座っているだけ。しかも金沢止まりなので寝過ごしても大丈夫。自由席は想像より混んではいましたが、特に問題なし。こうしてブログ書いています。
では、訳詩の続き始めます。
<サン・サーンス作曲「昔の歌」(全3曲)訳詩終了>
サン・サーンス作曲組曲「昔の歌」。とても可憐な3曲の組曲。1、2曲目は終わっていて、3曲目の訳詩途中から行きの新幹線。帰りにその後半。17時13分、終わりました。早く歌ってみたいなあ〜。
あ、高崎に着きました。
その後少しリムスキー・コルサコフの訳詩をし始めましたが、途中で放棄。
あとはダラダラ過ごして終点金沢。
帰ってお土産に買ったこれ↓食べるの楽しみ!
<今日の特記事項 新幹線のコンセント差し込み口>
行きの新幹線、3列席の窓際(A席)でした。北陸新幹線は全席にコンセント差し込み口がありとても便利。
さあ、充電しましょう、と差し込もうとすると、入りません!A席の差し込み口は壁にあり、上の部分が出っ張っていて、私の持っていったタイプのものは出っ張った部分が邪魔してはいらないのです。仕方ないので、まだ座っていらっしゃらなかったB席の差し込み口(これは前の椅子のところにあって、周りに出っ張っりがないので大丈夫)をしばらく使いました。
帰りの新幹線もA席に座ったので、充電は諦め・・・なくて良かったのです。なんと帰りの新幹線にはあの嫌な出っ張りがないではありませんか。
「ひょっとして、この席だけかも」
と、空いてきた車内を少し探検。他のA席にも出っ張りはありませんでした。
どっちにしても、私の今回持っていったタイプは避けたほうが良いでしょう。
↓これは帰りの差込口。行きのは撮り忘れました。行きのは緑のランプがついている部分横全体が前に出ていました
↓私の持って行ったこのタイプは使わない方が無難













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