本日、5名のお客様をお迎えして、第48回美女コン、完成度高く楽しく終了いたしました。
「自分で言う?」
と思われることは承知しておりますが、そう思ってしまったので書かせていただきました。もちろん、まだ本番の録音は聴いていません。
今回、よく歌えた理由として考えられるのは、喉の閉まり方の変化への対応でしょうか。
私は50歳半ばまで、きちんと声帯を閉めないまま、力づくで歌っていたように今は思えます。ですから喉が疲れやすい。コンクールのように15分ほどのステージならごまかせます。しかし、一人で1時間20分ほど歌ったり喋ったりとなるとそうはいきません。後半必ず喉が疲れて、思い通りに動いてくれなくなります。
そんな私もやっとそのことに50歳半ばで気づき、喉の筋肉をちゃんと鍛えるトレーニングを始めました。すると長時間歌っても喉が疲れなくなりました。逆に考えると、よくそんな閉まっていない喉で、長時間学校での授業をしてきたものだと思います。
ですから、それまでの本番当日は、軽く練習する程度。しかし最近では、ちゃんと本番と同じくらい声を出してからの方が、よく声が出るようになりました。
もちろん今日も、トーク練習以外、プログラムの歌を全部1度歌ってから本番に臨みました。
そんなわけで、今日のコンサート、歌もトークもお楽しみいただいて終えることができたと思います。トークで特に頑張ったのは『ミルテの花』の中の「なぞなぞ」の解説。楽しくしかも教養高く。私もとても充実感がありました。
そして今後、コンサートが結構続きます。
・10月23日(金)横浜市イギリス館コンサート
・10月25日(日)日本聖公会インマヌエル新生教会(練馬)コンサート
・11月10日(火)かほく中央病院コンサート
・11月15日(日)第49回美女コン
でもその前に、明日から内灘中学校で授業開始です!


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