「春の横浜に歌う」その4 前日合わせの計画 2026年2月25日(水)

※このブログは「春の横浜に歌う」シリーズをお読みになった前提で進めます

塚田先生のレッスンもうまくいき、あとはそれぞれ練習。私の場合は3月の八ヶ岳声楽セミナーで関先生、青山先生にも見ていただけるので、すでに大船に乗ったつもりになっており、体さえ大丈夫なら問題なし。ただ、当日直前のリハーサルまで陽子ちゃんとの練習なしということを、慎重な陽子ちゃんは少々ご心配のご様子。

そんな今日の夕方、私から陽子ちゃんにご提案しました。
「陽子ちゃん 春の横浜~の前日合わせしましょうか?陽子ちゃんのお宅へ伺うか、どこかのスタジオを借りるとか?」
すぐに陽子ちゃんから返信。
「ラフィネ横浜ピアノスタジオ  
 私はこちらを時々利用しますが、横浜駅から一駅で、なかなか綺麗で落ち着いた所です✨
もし、こちらでも宜しかったら、予約してみます!お時間は1時間半くらい、余裕をもって取りましょうか?何時からが良いでしょう?」
と、てきぱきと進んで、あとは前日ちゃんと横浜へ行くだけ・・・と思っていたら陽子ちゃんから
「真理さん‼️ごめんなさい。今、大変なことに気がつきました。その日、午後にTさんの生徒さんの発表会があるのでした😣💦💦💦申し訳ございません」

まあそれならそれで仕方ないでしょう。当日リハーサルもあるのだし、いつも陽子ちゃんのカラピアノで合わせているのですから、問題ありません。

しかし、こういう時の私の閃きは天才的なのです。
「今ちょっと閃いたこと。Tさんの発表会の場所がそんなに遠くなければ、その発表会が終わった後、私がそちらへ伺ってその発表会の会場を15分ほど使わせていただいて合わせをさせていただくってことはできないでしょうか?」
その後陽子ちゃんはTさんにお願いしてくださって
「発表会の終わるのは17時ころ。1時間くらいなら、そのまま続きの時間を使わせてくださるそうです」
Tさんにお土産を買って行かなくちゃ!

その5に続く

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西野真理の色々なお話

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