※このブログは一連の「2026年・第19回八ヶ岳声楽セミナー」をお読みくださっていることを前提にすすめます。
<持ち物確認>
さあ、いよいよ八ヶ岳声楽セミナー当日です。昨日までの3日間は祖母の33回忌で山口県へ。帰宅が昨夜20時頃。それほどきついスケジュールでもありません。寝る前に準備をして、翌朝は普通に6:30頃起きればいい・・・4:30に目覚めました。遠足前の小学生です。
準備は山口へ行く前にほぼ済ませていました。ですからあとは朝使うものを順番に詰めていけばいいだけ。ところが目覚めてみると必要なものにどんどん気づきます。
・延長コード(ホテルのお部屋にはコンセントが少ないし遠い)
・卓上電気スタンド(ホテルのお部屋は暗い)
・紐、洗濯ばさみ(ホテルでの洗濯物干し 洗濯ばさみ、途中で買わなくちゃ)
・ETCカード(彼の車に入れっぱなし)
・受講料金(現金のみ)
八ヶ岳高原ロッジ周辺のお天気を調べておきましょう。
晴れ 一時 雨 最高気温8度 最低気温マイナス1度
<洗車へ>
出発準備万端・・・でもまだ1時間あります。そうだ、洗車しよう!昨夜帰ってきた時、私の車、なんだか白く見えて、彼も
「車白くない?」
って言ってたし。
というわけでこの部分、洗車されながら書いています。
<小布施PA>
ここに寄るのがいつも楽しみ。
栗アンパン、栗羊羹を買い、栗ソフトクリームを食べるため。今年はそれに加えて「なすのお焼き」も買い、お昼ご飯にしました。栗アンパンはセミナー中のお昼ご飯でもあります。
<寄り道たくさん>
高速道路を降り、一般道へ。
さあ、お買い物をしなくてはなりません。
まず洗濯ばさみ。
次に頭痛薬。
最後に、いつも立ち寄るスーパーで、(外壁、きれいになっている気がしました)
ここにしかない「鞍掛豆」を購入。
<八ヶ岳高原ロッジ到着>
着きました。
仲良しだった5年前まで支配人をされていた小池さん。現在は町会議員さん。このセミナーに最初から関わってくださっていたので、お辞めになってからも必ず来てくださいます。お土産もお渡し出来て一安心。
<開講>
さあ、始まりました。
グループのインペク(お世話係)になり、早速
「はい、ではライングループに入ってください。連絡はできる限りこれでします」
皆さん素直に応じてくださいました。ありがたい。
<眼科からの着信>
早速インペクの連絡をライン入力していると、いつも母と私がお世話になっている眼科から着信。嫌な予感・・・
かけ直すと
「お母様が携帯をお忘れで」
「ご親切にありがとうございます」
彼が引き取りに行ってくれることになりました。ありがとう。
<松井先生のレッスン>
今日の一コマはドイツリートを得意とされる松井先生。これはもう、次回第46回美女コンから4回シリーズで全曲演奏する「ミルテの花(全26曲)」を見ていただくしかないでしょう。アシスタントピアニストはカラピアノをお願いしている小林美智さん。完璧です。
1曲目 献呈
・きれいに訳せていて、現在の表現方法で西野が歌うという意味では問題ない。ただドイツ語を訳すとき、母音をそろえることより、子音と訳語の関係性に気をつけるとよい。また、綺麗に訳しすぎている。
2曲目 自由な心
問題なし
3曲目 クルミの木
とても良い。ただ、一カ所、クルミが二つ並んでそれが揺れてぶつかりあう場面を「キスしているみたい」とドイツ語で書かれているので、それが訳詩に出てくるといい。
流石、ドイツ語が判りドイツ語で歌える方、とても勉強になりました。26曲全部見ていただければいいけれど・・・
<お食事>
<衝動買い>
↓この羊さん、衝動買いしました。
このホテルの廊下で展示販売されている、プロや近所の陶芸教室の生徒さんの作品のひとつ。
一目惚れ。この安さから多分生徒さんの作品。
「ご購入の方は商品を持ってフロントへ」
と書いてあります。大きいので「持って」というより「抱えて」行きました。
一応「一輪挿し」です。
直径20cm以上あります。
<1日目 おわりに>
とても楽しい1日でした。
明日のレッスン表を書いて、お洗濯して、お風呂に入って、そしてこれを投稿したらおやすみなさい。
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