ヴォルフ作曲「アイヒェンドルフ歌曲集」訳詩開始します 2026年3月2日(月)

6日後に美女コンを控えて何やってるんですか?というところです。そう、ちょっとした現実逃避でもあり、それなりにまじめでもあります。

先日サン=サーンスを3曲、リムスキー・コルサコフを1曲訳して訳詩総数320曲になりました。そこで次は何を訳そうかな?・・・でパタッと止まってしまいました。少し前のブログにも書いたように、次の曲が探せないのです。もちろん素晴らしい作品はほぼ無尽蔵。でも、私が歌いたくて、他の方にも歌おうと思っていただけそうで、美女コンでも楽しんでいただける曲となると、本当に探すのが困難なのです。
そこで先日からネット検索、YouTube視聴を繰り返し、次の訳詩曲を探し続けていました。

今朝になりました。
まずはドイツ・オーストリア。もちろんたくさんあります。モーツァルト、ベートーヴェンだけでも。う~~~~ん・・・
次行ってみましょう。北欧はどうかな?グリーグとか、シベリウスとか(この二人しか知りません)
東欧もありかも?ドヴォルザークかスメタナ(この二人しか知りません)
フランス、スペイン・・・
ここで再度ドイツ・オーストリア。
ヴォルフ・・・
ありました!
「Gedichite von Eichendorff für eine Singstime und Klavier アイヒェンドルフ歌曲集」
 (1886-88) 全20曲。
ペトルッチでの楽譜ダウンロード全74ページ。

それでは第45回美女コンが終わりましたら訳詩に取り掛かります。
その前に手を出すかも・・・

どうでもいい話なんですけれど、書きたいことが一つ。
「ヴォルフ」ってパソコンでカタカナ入力する場合「V OR U F U」なので、いつも「V」始まりの作曲家のように勘違いしてしまいます。
本当は「Wolf」。Wで始まります。
※W Oで入力すると「を」 になるので

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西野真理の色々なお話

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