平沢進「ENOLA」歌ってみました 2026年3月4日(水)

第45回美女コンまであと4日なのにこんなことをしている場合ではない…ということもないのです。今日の練習はちゃんとしましたからね~と中学生のような言い訳をしたところで始めます。

平沢進との出会いについてはあちこちに書いていますから、興味をお持ちの方はとりあえずこれなどお読みくださいませ。

さて、今日は「ENOLA」という曲です。
平沢作品をアップするときは毎回書いていることを今回も書きます。
平沢作品は
・楽譜なし(あるものもあるようです)
・カラオケなし
・歌詞の意味がさっぱり分からない
出会ってから今日まで特に「平沢作品を歌うんだ!」と決意したわけでもないのに、40作品以上歌っています。

そんな私の一番最近の平沢作品「セイレーン」のコメント欄に昨日(2026年3月3日)Courir8492さんという方から
「ENOLAできますか!?」
と書き込まれました。
私はこう返信しました。
「平沢作品は楽譜なしカラオケなしのため、いつまでたっても慣れることがなく、それでも楽しみながら少しずつチャレンジさせていただいています。ご紹介いただいた曲、また聞いてみたいと思います」
それに、現実逃避したい本日、つい、手を出してしまったのです。
意味の分からない歌詞でしたが途中から、あれ?
「ENOLAって原子爆弾を投下したエノラ・ゲイのこと?」

結局確かめることもないまま歌い、YouTubeにアップしました。
念のため申し上げておきます。私の簡易伴奏や歌い方は平沢進の原曲と全く違います。それなのにおそらく平沢進ファンと思われる方が私に平沢進作品をリクエストくださることには、不思議な嬉しさがあります。




アップ後に調べたところ次のように書いてありました。

<Wikipedia情報>
「ENOLA タイトルはALONE(孤独)の倒語。これとは別に「病」をテーマとしており、「レイヤーグリーンの危機」や「LIVE電子悲劇」でも病原菌の名として登場する。」
とありますが、私は最初、原子爆弾を投下した「エノラ・ゲイ」からとったのかと思いました。
実際歌詞の中にはそう取れなくもない表現があります。
<Wikipedia情報> 太平洋戦争末期に運用されたアメリカ陸軍航空軍第509混成部隊第393爆撃戦隊所属のB-29の機名。B-29の中で原爆投下用の改造(シルバープレート形態)が施された15機の内の1機である。ビクターナンバー82、機体番号44-86292号機。 1945年8月6日午前8時15分に広島県広島市に原子爆弾(原爆)「リトルボーイ」を投下したことで知られる。また、同年8月9日の長崎県長崎市への原爆投下の際にも、投下の第1目標となった小倉市(現北九州市)の天候観測機として作戦に参加している 機体名称の由来は、機長であるティベッツ大佐の母親、エノラ・ゲイ・ティベッツ(Enola Gay Tibbets)から採られたものである。しかし、重要な任務を行う機体に対して母親の名前を付けることに、44-86292号機司令であるロバート・A・ルイス大尉(原爆投下任務時は副機長を務めた)は強い不快感を示した。

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