<レッスン割作り直し>
昨日作ったレッスン割表枚、全て作り直しです。休憩を取っていなかったから。先生とピアニストがきついのは当然です。でもレッスン・聴講している私たちもやはり休憩なしはきつい!
5時からせっせと作り直しました。
<最終日前夜のピアニストとの合わせ割>
これも算数の苦手な真理ちゃんには、すぐには上手い方法の見つからない作業。何をしなければならないかと言いますと
「2部屋しかないピアニストとの合わせ部屋に、それぞれ1名のピアニストの付いた3グループ(A B C)を入れる(1時間半)」
↓やっと考えた割り当て表
<訳詩>
時間があるので訳詩しましょう。でも私が家から持参したやりかけの訳詩ではないのです。前回も八ヶ岳でご一緒し、いくつか訳詩をお買い上げくださったT橋さんから
「モーツァルトのとっても可愛い曲があるの。西野さんが訳すと素敵なんじゃないかと思って」
と、昨日再会後いだいたた楽譜です。楽譜を見てすぐ私の好みだとわかりました。
Komm,liebeZither
訳し始めるとすぐ時間が経ちます。
あ!お化粧しなくちゃ、髪ちゃんとしなくちゃ、ご飯食べに行かなくちゃ!
<朝食ビュッフェ>
<本日のレッスン1 青山先生>
山田耕筰の「和蘭陀船」。これ、第45回美女コンですでに歌ったもの。でも同じメロディが10回繰り返されて、どうしたものかと迷いながら本番終了。
この曲、青山先生はお得意分野。
予想的中。
青山先生のご指導結果はなるべく近いうちに美女コンでご披露しようと思っています。
<幻のホットアップルパイ>
八ヶ岳声楽セミナー最初の年に事務局の堀内さんからご馳走になった、とっても美味しくて思い出のホットアップルパイ。今回もう一度食べるつもり満々で、本日の昼食時レストランに向かいました。
ところが入り口でメニューをみると、あれ?
近づいて来てくださったレストランの方が
「ホットアップルパイ、今もうやってないんです」
<Komm,liebeZither訳詩完成>
ホットアップルパイが幻になった今、私がすることは一つ、訳詩の続きです。
できました。
嬉しくなって楽譜をくださったT橋さんに写真を撮ってライン送信。
あ!まだ声に出して歌っていませんでした。机上でできた気になっていても声に出すとよくないところが見えてくるのです。
ホテルのお部屋は声出しOKなので歌ってみました。予想通り問題点発見。
すぐに訂正して再送信しました。
訳詩作業つながりで書いておきますと、聴講しながらちょっと飽きて来た時には訳詩しています。先日から取り組んでいる、ヴォルフ作曲「アイフェンドルフ歌曲集」。本日3曲目、終わりました。
<本日のレッスン2 関先生>
「春の横浜に歌う」の曲を見ていただかなくては。3曲歌ううちの3曲目「祈り」は私の不得意な静かで落ち着いて長い曲。静かで落ち着いて長い曲もそれなりに元気にはっきりやや早めに歌うのがポイントのようです。
<本日のレッスン3 松井先生>
「ミルテの花」の続きです。
・あまり歌われない曲はよくわかるし、よくできている
・よく歌われる曲の訳の方が気になる
・シューマンは詩を選ぶとき、クララとの関係性の中で選んでいる。たからよくわからない内容の詩は、きっと2人のなかでは何かあったはず。2人だけで「あ〜あのとき、ああだったね」みたいな
・「クルミの木」は出だしが「クルミ」になっているが、柔らかい子音の方がいい。例えば「揺れる」とか。Kだと強すぎる
・「蓮の花」は実はかなり艶めかしい内容。ドイツ人はそれをわかって聴いている。ピアノパートが高い音に上がって来た部分の訳「月」がうまく入るといい
<お夕飯>
お一人は元小学校の先生で、音楽大学ではなく、退職後に関先生に師事された方。もうお一人は一般企業勤務中にはカンボジアの工場で工場長だった方。退職後の現在、音楽大学に入学されて現在大学3年生。
<今日の終わりに>
今日もいい1日でした。
腰の痛そうな堀内さんに、私の腰当て用に持参したビーチボールを貸してあげたら、とてもお気に召して、プレゼントすることになりました。そんな堀内さんはじめ講師のみなさんと就寝前に楽しいおしゃべりタイム。
では、お洗濯してお風呂に入ってこれを投稿しておやすみなさい。
0 件のコメント:
コメントを投稿