※このブログは一連の「2026年・第19回八ヶ岳声楽セミナー」をお読みくださっていることを前提にすすめます。
<昼食パーティーと講評>
本番も終わって、あとは昼食を兼ねたパーティー。今回はハヤシライスとサラダとシャーベットとコーヒー。
そこでは先生方が書いてくださった講評の紙も配られます。今回初めて皆様に公表いたします。
〜関先生〜
助詞の後 ,(カンマ)ブレスを入れて言葉の流れが生まれ言葉がさらに良くなりましたね。
今後さらに発展するといいですね。
夕べの話し合い(訳詩のこと)はその1歩になるきっかけになると嬉しいね
おめでとうございます、素晴らしい演奏でした。
〜青山先生〜
藤井さん(私の演奏曲「祈り」の作詩・藤井慶子さん)の詩をよく伝えてくれました。私も長いお付き合いでした。
丁寧な歌唱でとてもよかった。品あり落ち着きあり。
〜松井先生〜
声の使い方と表現のバランスがとてもよかったです。表現力があるので、時に表現過多になりがちなのですが、それがなかった。
私が講評を公表した理由おわかりですね(喜)
でも一つ、関先生からダメ出し。
「ステージに登場してお辞儀をする前にピアニストの方を見ちゃダメ。ピアニストはそこにいるに決まってるんだから」
こういうことって本番を見ていただかない限りわからないこと。こんなチャンスはまずありません。これがセミナーの醍醐味!
そうそう、本番後に私の歌を聞いてくださったT坂さんからも「祈り」の楽譜購入希望のお申し出があり、すぐに廣木さんにご連絡しました。
<西野真理渾身のスピーチ 麻田平蔵物語>
内容についてはこちらをお読みください。
セミナー参加者に関わりのある方のお話なので、お喜びいただけたように思います。
<帰宅>
ホテルを14時50分出発。
途中トイレ休憩1回だけ。
あんまりよくないですが、道が空いていたのでつい走り続けてしまいました。
自宅着19時40分。
楽しい楽しい5日間でした。
衝動買いした羊さんを早速出して記念撮影。
↑やっぱりなんだか疲れた顔してますね。
これで2026年八ヶ岳声楽セミナーブログを終わります。その11まで全部読んでくださった皆様ありがとうございました。

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