本日第45回美女コン、クオリティ高く、楽しく終了いたしました 。
それでは美女コンの様子をご報告いたします。
<ご来場予告>
今回事前にご来場をお知らせくださったのはお一人、S木さんからラインで。S木さんはよくご来場くださる方のお一人で、ラインには次のように書かれていました。
「今回は参加させていただく予定ですが、夏タイヤに交換済みのため万が一積雪で道路状況が悪ければ不参加となるかもしれません。ご了解下さい」
私はこう返信しました。
「いつもお気にかけてくださってありがとうございます。この時期、意外に突然降ったりしますものね。在職中、ちょうどこの時期は公立高校入試で、道路がツルツルでたいへんだったことがあったのを思い出しました。雪のときはもちろんご自宅でゆっくりなさってくださいませ」
今朝、その万が一です。(我が家周辺は大丈夫。ちらついた程度です)
今回こそ、いよいよ無観客コンサートかもしれません。
<準備>
前回1月3日は大雪で、しかも彼が風邪でダウン。私一人で会場前の自車分の除雪と、人一人道路から入口まで行ける除雪。いつもなら彼がやってくれる荷物運びも全部一人。しかし、意外に一人でできることがわかったのは収穫でした。
今回、彼は元気で積雪もなし。一人でできるとは言うものの、やっぱり手伝ってもらえるのはずいぶん楽です。
前回は手伝ってもらえなかったため、
「照明を設置する柱として使っていたコート掛けを運ばず、コミュニティセンターに置いてある鏡で代用した。鏡は便利だったけど、一つ困ったのは、鏡を鏡として使えないこと」
と彼に話したところ、新しい照明用の柱をいつの間にか作ってくれていました。
その他の準備はごく普通。
昨年から義姉(と言っても年下で、かつての同僚)にもサポートしてもらうようになったので、ちょっとした着替えのお手伝いとか照明のスイッチのことなどとても助かります。
<ご来場者>
S木さんが無理なので、本当に誰もいらっしゃらなかったらどうしよう・・・まっいいか。YouTube撮影だと思えば。
でも、なんと5名も来てくださったのです。
O本さん・・・ご近所の方で老人会とか何かとお世話役をしていらっしゃる方
晶子さんと睦子ちゃん・・・かつての同僚でお茶友だち
↓晶子さんと
あゆみさん・・・加賀市の中学校の先生。以前学校宛に郵送した小さな葉書を見てきてくださったのが最初。その後学校でのコンサートや音楽の先生対象の研修講師として私をお呼びくださいました。今回コンサート中に、何度も配付物をお願いしました。
知らない男性。全く見たことがありません。でも、熱心にお聴きくださっています。
終了後お声掛けしたところ、武蔵野音楽大学同窓会のお世話をしてくださっているW林さん。私はもう30年以上前からお名前は存じ上げていました。おそらく私が気づいていないだけでお会いしたこともあったはずです。一緒に写真を撮ってライン交換しました。(写真掲載許可を取っておけばよかった)
<プログラム>
自分で言うのもなんですけど、なかなかいいプログラムです。
①リムスキー・コルサコフ作品
これ、まずどなたも日本語では聞いていらっしゃらないでしょう。当然です、私が訳したんですから。お聞きになった皆さまは、ロシアの作品ということで想像されたものとはかなり違う感じを持たれたのではないでしょうか。
美女コンの準備中に
「リムスキー・コルサコフは海軍兵学校出身で、その時に船で世界中を回っていて、その海のきらめきを音楽にした」
という解説を読み、なんとなくわかった気持ちになり、歌う前にそのことをお話しました。
②山田耕筰童謡100全部歌うプロジェクト
6回目ともなると、ずいぶん慣れてきた気がします。
「山田耕筰の童謡は童謡じゃない、歌曲」
と塚田佳男先生は仰いました。確かに音楽の流れ、ピアノパートなどそうだなとは思いますが、私は童謡寄り歌曲という感じに歌いたいな。
③名曲アラカルト
「花屋の爺さん」これは仲良しの作曲家廣木良行さんの作品。今度横浜で歌うのでそのリハーサルを兼ねさせていただきました。
「卒業写真」3月にこれは外せません。これからも毎回歌います。
「春咲小紅」矢野顕子・糸井重里コンビで悪い曲のはずがありません。
そして今回のある意味メイン
「竹取物語原文歌詞にしてアニソンみたいな曲を作ってみた」
この説明はこれなど見てください。今回とっても上手に歌えたと思います。いま日本で一番上手に歌えるのは多分西野真理。2番はボーカロイド。
「花」一人二重唱!
実はこれらの間に挟み込まれたトークがすごいんです!
ぜひ美女コン、トークにも期待してご来場くださいね。期待にお答えします!
<爪アクセサリー>
マニキュアを塗ると爪がボロボロになるので、何かないかな・・・と探して見つけたのがこれ。12個セットで660円。おススメです!
<次回美女コン>
次回は5月10日(日)。
シューマン作曲「ミルテの花(全26曲)」西野真理オリジナル訳詩で4回シリーズ(5/10 7/26 9/27 11/15)でお届けいたします。ピアノは小林美智さん。「わかって歌い、わかって聴いていただく」西野真理の訳詩シリーズ、「ミルテの花」の楽しさを存分に味わっていただけるよう頑張ります。どうぞお楽しみに。
また「山田耕筰童謡100曲全部歌うプロジェクト」も近藤陽子さんのピアノで7回目。今日の6回目でずいぶん山田耕筰の雰囲気がつかめてきたようでさらに楽しくなってきました。
「名曲アラカルト」は昭和歌謡からミュージカルまで。
大好評の1人重唱もご用意。
「人生100回のコンサート」へ一歩ずつ進んでいきます。




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