祖母33回忌の旅 その2 法要とお食事会と色々 2026年3月21日(土・祝)

<法要当日法要前>
気温やや低め、でも気持ちのよい快晴の今日は11時からおばあちゃんの33回忌です。
ホテルを10時に出て、お花を買って、まだ時間に余裕があったので、現在は植栽会社のミャンマー人研修生寮として使われているかつての我が家へ。
さすが植栽会社、お花がきれいに咲いています。

<法要の記述?>
33回忌ブログなのに、この部分、書くことを思いつきません。普通だから。あ、そうそう、お坊さんがこんなことを仰ってました。
「33回忌は個別の年忌法要を締めくくる最後の節目。これで終わりと言いますか、ご先祖様の一員になるという感じ。50回忌となるとそれはもうアニバーサリー」
もう一つ思い出しました。お寺の中のこういうところ↓
このよそのお宅(?)に「御鉢米料」と書かれた封筒(おそらく現金入り)がお供えされています。
「なにこれ?」
いとこ達みんなスマホで検索を始めました。

AIの回答

お鉢米(おはちまい)は、葬儀や法事で香典に添えて持参する一升(約1.5kg)ほどの米のことです。自分の食い料として持参するため、一般的に返礼は不要です。現在は、現物を送る代わりにお金に換算し、お布施とは別で納めるケースも多いです 

<お墓で>
記念撮影
33回忌の若かりし頃の美人祖母
<フグ料理>
実質本日のメイン「日本料理 大村」でフグ料理のコース。もう一生食べることはないでしょう。おばあちゃん33回忌ありがとう。

左上 フグの煮凝り 美味しい
右上 入れすぎるとかなり辛い紅葉おろし

これで3人分のフグ刺し 多分これで食べ納め

フグの白子入り茶碗蒸し、生カラスミ添え

フグの唐揚げ

フグの煮物

菜の花のアイス八朔シャーベットのせ


<あちこち>
①叔母(母の妹)に会いに
母と叔母が話している間に、まず母方のお墓へ、

②地元スーパーでお買い物

③母のお友達宅へ
本当は2人で夕飯をと言うことでしたが、お友達が風邪気味。高齢同士うつってはたいへん、ということになり、お土産だけ渡しに。
別れ際の
「元気でね」
の言葉に重みがあります。

明日は帰宅です
その3に続く








0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

祖母33回忌の旅 その2 法要とお食事会と色々 2026年3月21日(土・祝)

<法要当日法要前> 気温やや低め、でも気持ちのよい快晴の今日は11時からおばあちゃんの33回忌です。 ホテルを10時に出て、お花を買って、まだ時間に余裕があったので、現在は植栽会社のミャンマー人研修生寮として使われているかつての我が家へ。 さすが植栽会社、お花がきれいに咲いていま...