衆議院議員・近藤和也さん(ブログ終わりに注釈)の国会中継を拝見し、そのままYouTubeで先日リクエストされた平沢進(ブログ終わりに注釈)の「ENOLA」をあれこれ見ていた時のこと。婦人画報チャンネルの平沢進インタビュー映像が出てきました。とても短い映像の中で語られたその平沢進の言葉がとても印象的だったので書き起こします。
「お前、今何で音楽を作ってんだ」
って言われたら今はこう言ってます。
「価値観を疑うんじゃなくて不価値観を疑う。あるものが信頼を得るためには逆に信頼を失ったものが1つの社会の構造の中にあるはず。 要するに科学とか共有されすぎた言語によって、あらゆるものが価値化されすぎてる中で、不価値と言われてるものが本当に不価値なのかということを疑う衝動と音楽が繋がってるような気がします」
「価値観を疑うんじゃなくて不価値観を疑う。あるものが信頼を得るためには逆に信頼を失ったものが1つの社会の構造の中にあるはず。 要するに科学とか共有されすぎた言語によって、あらゆるものが価値化されすぎてる中で、不価値と言われてるものが本当に不価値なのかということを疑う衝動と音楽が繋がってるような気がします」
https://youtu.be/ZhfRJf5Y6zQ?si=POSlWfw73eK5PRcO
これはなかなか響きました。
4日後に控えた美女コン。
A
・大きなホールでなくてもいい
・ピアノはカラピアノでいい
・お客様は少なくてもいい
と思いながら、それでも
B
・大きいホールは響きだって雰囲気だっていい
・ピアニストの生演奏で歌えるのがいい
・お客様はたくさんのほうがいい
AとBが51対49でせめぎ合っている・・・せめぎ合っているというのは正しくないかな?そうでなければ人生100回コンサートができないから無理にそう思おうとしてるんじゃないかな?そもそもAの考えで突き進むと、そんなもの何の価値もないって思われるんじゃないか?という考えも時々心をかすめます。
そんな私がつい先ほど出会ったのが平沢進のこの言葉。
私のやっているコンサートに価値がないと思われたとしたら、一方でどこかに価値のあるコンサートがあるはず。でもその価値があると思われるコンサートすべてに私が価値を見出しているわけではありません。私は私のコンサートに価値があると思っているのです。
・私自身で訳した外国の曲
・あまり歌われることのない山田耕筰の童謡
・クラシックベースの人がお歌いになることの少ないJpopの数々
私はこれらに価値を見出しコンサートを続けているんだなあ~と、平沢さんの言葉で再認識しました。
さあ、4日後に迫った美女コンに向けて、健康第一!
※近藤和也
石川県選出の衆議院議員。過去2度西野真理は近藤さん選挙時の車上運動員
昭和 48年(1973)年 12月 12日、中能登町(旧鹿島町)生まれ。
立憲民主党石川県総支部連合会副代表
野村證券株式会社 ( 退職時 大阪支店資産管理一部 課長代理 )
立憲民主党 副幹事長、災害・緊急事態局長、令和6年能登半島地震・豪雨災害対策本部事務局長、拉致問題対策本部幹事、ネクスト災害対策・防災副大臣、森林・林業・山村振興WT座長、新しい金融政策WT座長、農業用ため池対策WT事務局長
※平沢進
西野真理がYouTubeにアップした「お料理行進曲」へのコメント欄に「平沢進が合うのでは」と書き込まれ、それをきっかけに次々と平沢進を歌うようになる。しかし未だによくわからない。(楽譜なし、カラオケなし)
平沢進(ひらさわ すすむ)は、1954年生まれ、東京都出身のシンガーソングライター、音楽プロデューサー。73年結成のMANDRAKEを経て、79年にP-MODELでメジャー・デビュー。中世的な歌声とテクノ、プログレを融合させた独自のスタイルで、アニメ「ベルセルク」の劇伴や自身のSusumu Hirasawa Official Siteを通じた精力的なデジタル・活動でも知られる。
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