「セミナー・冬の災害に備える」に行ってきました 2023年12月9日(土)

 ↓これに行って来ました。









参加の動機は
「今後は自分のコンサート活動の他に、防災関係のイベントに『歌える防災士』『防災トーク付きコンサート歌手』として声をかけていただこう!」
というちょっとした目標があるからです。
(これに関してはブログ内を『防災士』で検索してご覧くださいませ)

本当にそんな事になった場合、どんなことをお話すれば喜ばれるのか、現在それをされている方はどんなスタイルでされているのか、一度見てみたいと思っていたのです。
そんなある日、ネット検索をしていると、石川県庁隣の地場産業振興センターで、まさにそのようなイベントが開かれるというのですぐに申し込みました。参加できるかどうかは引き換えのハガキが届くまでわかりません。
1週間前、無事そのハガキが届きました。
















お話しされるのは
・歌う防災士 しほママ
・ほくりくアイドル部 松井祐香里
のお二人。
しほママは歌がとてもお上手ですし、滑舌も良く、何より東北と熊本で2回被災されているという実体験に基づくお話なので、説得力があります。
松井祐香里さんはTVでもよくお見かけしているので勝手に親しみやすく思っていましたが、TV同様笑顔を絶やさず元気で、流石だなあと思わせてくださいました。

さて、私の今日のブログのメインは、その開会前のこと。
ハガキを出して受付を済ませたところですかさず言いました。
「私、歌手なんですが、事情があって防災士の資格を取って、防災のお話に興味があってきました」
そして、名刺とコンサート活動のチラシと1月3日のコンサートのチラシをスタッフの方にお渡ししました。
すると
「歌手のかたですか。それじゃこちらへ」
と、何のアポも取っていないのに、しほママと松井祐香里さんに会わせてくださって、ちょっとお話をし名刺交換までしてしまいました。
自分のことを
「歌手」
というのに少々勇気がいりますが、今後はこれだな、と思った日になりました。

このセミナー、実質石油系暖房器具やボイラー関係の会社のPRなのですが(主催:石油連盟)、私が興味を持った商品のご紹介。
普通石油ストーブって電気がいらないと入っても着火のために電池を使いますね。でもそれさえいらない商品がこちら。

トヨトミ 電池レス反射型石油ストーブ 手回し着火タイプ












  写真右下にある↑ ここを3~4回回すと、火花が出て着火します。
これ考えた人天才ですね。

Sing幾多郎、2023年12月10日(日)はお休みします  2023年12月9日(土)

急用のため2023年12月10日(日)のSing幾多郎、お休みいたします。
楽しみにしてくださっていた方ごめんなさい。

宇野気本町1.2班ゴミステーションのお引越 2023年12月9日(土)

2023年12月7日(木)宇野気本町1.2班ゴミステーションの移動が完了しました。
今まで好意で置かせていただいていた私有地を、所有されている方がお使いになることになったためです。考えてみればこういうことって田舎ならではですね。こんなこと土地の高い都会ではまず無理でしょう。今まで置かせていただいていたことにただ感謝のみです。

そこでお引越先ですが、今度は公的な土地にしなければなりません。難航するかと思いましたが、市の所有地で別の班のゴミステーションが置かれている場所に余裕があるので、そこになりました。

さて、移動するのはいいのですが、素人では無理。私は簡単に大人3人もいれば下に台車をおいてゴロゴロ転がしていけるくらいに思っていましたがとんでもない。かなりの重量もありますし、設置した時にアンカーボルトを打つなど、一般人にはできない作業もあります。
こちらもお安く移動してくださる業者さんが市内ですぐに見つかり、移動日が決定しました。
12月14日です。
ところが数日前になって12月7日に変更に。この日の天気予報は雨で気温も低め。仕方ありません。

当日。雨になりそうではありますがなんとか持ってくれています。
9時。曇り空のなか作業が始まり、終わった途端に強いアラレが降り始めました。
日頃の行いの良さを誇りに思った瞬間(笑)でした。

作業の様子を撮影し、YouTubeにアップいたしましたのでどうぞご覧くださいませ。(2分弱)
出演者(移動担当の方、班の方)には許可済み、バックミュージックは小学生が弾いているように聞こえますが西野真理のピアノです。



防災士認証状 2023年12月4日(月)

先日合格した防災士資格、その認証状が先程届きました。














そう言えば、先日の防災訓練のとき、防災士資格を持っている方たちはヘルメットと緑のベストを着用していらっしゃいました。きっとそれもそのうち届くのだろうと思っていたら・・・














有料です。
しかもそこそこいいお値段。
(ベスト7500円、帽子5500円)
私はいらな~い。
ヘルメットも記念に買った↓これ被ります。



掛川・浜松1泊2日の旅と母91歳のお誕生日 その2(2023年12月3日) 2023年12月4日(月)

 掛川・浜松1泊2日の旅と母91歳のお誕生日 その2(2023年12月3日) 

2日めです。
浜松は快晴。

~ひよこのピンバッジ~
1年ほど前に横浜のカップヌードルミュージアムで一目惚れして買ったひよこのピンバッジ。
最近は帽子に付けています。














今回はそれを左胸に付けていったのですが、ホテルに入って胸元を見ると
「あ~落としちゃった・・・・」
仕方ありません(涙)
娘に買ってきてって頼もうかな・・・

ホテルをチェックアウトして車に乗ろうとすると、車のステップ部分にひよこちゃんが!
なんて運がいいんでしょう。

~叔母との面会~
起きていてくれればいいな~
やっぱり寝ていました。
寝ている状態でも、口元に食べ物(全部お粥状のもの。プリンとかゼリーとかお粥とか)を持っていくと口を開けて食べることができるというので、今のところは経口食です。
一体どうやって食べるのか不思議だと私が口にすると、もう叔母の朝食は終わっていたのですが、施設の若い職員さんがゼリーでその様子を見せてくださいました。
ぶどうゼリーを口元に持っていくと、ぱっと口を開けてゼリーを飲み込みます。お腹いっぱいになると飲み込まなくなるそうで、このときは朝食後だったこともあって2口ほどで終わりになってしまいましたが、見ることができて安心しました。
















しばらく話しかけたり歌を歌ったりして、叔母のお部屋を出ました。
部屋を出る前に音楽好きの叔母の持っているCDの中に内田光子の「モーツァルトピアノソナタ全集」を見つけたので、叔母に
「これ、借りていくね」
と、借りて帰りました。
あとになって叔母が
「勝手に持っていくんじゃない」
と怒ってくれればいいな。















~帰途~
浜松SAに寄りました。
おみかんを買うためです。
本当は彼のお母さんの好きな文旦が欲しかったのですが、あれは1月以降でないと出てこないそうで、今回はおみかんを二箱買いました。三ケ日みかん、とても美味しいですよ。















このSA、上下線とも同じ場所に入る形状なのですが私達は最初それに気づかなくて、なんだか見たことのあるお店だな~同じ形に作ってあるのかな~なんて思っていました。

その後は渋滞も事故もなく無事帰宅しました。

~母91歳のお誕生日~
料理好きの息子が誕生日料理を作ってくれて、お誕生日のお祝い。














これで2日間の旅は終わりです。
来年92歳のお誕生日のブログが書けますように。

掛川・浜松1泊2日の旅と母91歳のお誕生日 その1(2023年12月2日) 2023年12月4日(月)

掛川・浜松1泊2日の旅と母91歳のお誕生日 その1(2023年12月2日)

<まず全体像から>
12月2日(土)
7時半       出発
14時        掛川でコンサート鑑賞
                「高津佳と5人の仲間による 歌とピアノ・ソロで紡ぐ
       "にほんのうた”コンサート
17時半        浜松の叔母と面会
16時半        夕食・母90歳最後の日お祝い
19時半        ホテルへ

12月3日(日)
9時            浜松の叔母と面会
10時          自宅へ向かう
15時半       帰宅
18時半   夕食・母91歳誕生祝い    

<12月2日(土)>
~この日に決めたわけ~
浜松の高齢者マンションに居る叔母に面会に行きます。
叔母は独身で大変貴重面。自分の身の振り方については経済的にもしっかり計画を立てていて、元気なうちから浜松の高齢者マンションに移り住んでいました。この施設はケアセンター併設で、元気な間は普通のマンションのように自分で生活をし、時には施設内のレストランで食事をしたり、遠くまで行くときはその施設から出るバスに乗り、希望すればカルチャースクール的なこともたくさん行われていて、とても便利です。しかし、一人での生活が難しくなると施設内で介護を受けやすくなる部屋に「転居」し、介護を受けられるというシステムになっています。
叔母は1年ほど前から転倒が多くなり介護部屋に「転居」しましたが、しばらくはそれまでと同じように元気に動いていました。しかし、急に眠っている時間が長くなり始め、現在は完全な介護状態に入っています。
そんな叔母に、2つ年上の母を連れて面会に行くことにしたのです。

叔母のところへはいつ行っても良かったのですが、行くことにする決め手となったのがこのコンサートです。↓


















・「詩人の恋」、YouTubeのピアニストとしてお世話になっている小林美智さん
・YouTube、今後の「リーダークライス」等でお世話になる近藤陽子さん
・歌手・高津佳(別名 師匠・塚田佳男)
他の出演者も、セミナー等でのお仲間(田中直子さん、後藤桂さん、平田雅子さん)
これだけの出演者が静岡県に!
このチャンスを逃すのはもったいないと、叔母のお見舞いを決めたのでした。
このことは当然彼にも伝えてあったのですが、彼はそのことは全く頭になく、旅の道中で初めて知ったと驚いていました。
このチケット、小林美智さんから御招待としてプレゼントしていただきました。

~道中~
いいお天気の中、東海北陸自動車道・東名高速道路を使って静岡に向かいました。
ただ、予想どおりではありましたが岐阜山中は雪!日本は広い。














ここは日本の高速道路の中で最も標高が高いところだそうです。









当然のように静岡は快晴。
立ち寄った浜松SAで「土佐ネギ天うどん」を食べましたが、私の想像した天ぷらではなくて、薄いさつま揚げが入っていました。土佐ではこれを天ぷらと呼ぶのかもしれません。
しかし、浜松なのになぜ高知なのか不思議。











~コンサート会場で~
掛川のコンサート会場「茶の蔵」はお茶屋さんの2階でとても素敵でした。
せっかくなのでいちばん前の席で聞きましたが、マスクのお陰で先生は私にお気づきになっていませんでした。











コンサート後ご挨拶に伺うと先生の方から
「『詩人の恋』日本語でやったんだって?」
と言っていただいたので
「先生、日本語の『詩人の恋』いいですよ~!ご一緒しましょうよ」
と調子良く言ってみると、先生まんざらでもないご様子。ひょっとすると近い将来
「高津佳(塚田佳男)・西野真理による、西野真理日本語訳詩版『詩人の恋』全曲演奏会」
実現するかも!(楽しい妄想)
またこのコンサート会場では大好きな歌手・松下のぞみちゃんとも会うことができて、とても有意義なコンサートになりました。
※のぞみちゃんから頂いたお土産↓
・自宅のお庭のレモン
・自家製川根茶
・お茶の羊羹














のぞみちゃん、わたしはなにも持っていかなくてごめんね

~叔母との面会~
私達が声をかければ、ぱっと目を開けてくれるかも・・・なんて甘い予想は見事に裏切られ、叔母は眠ったままでした。でも、コロナ中とは違ってお部屋にも入れたし、叔母の枕元で歌も歌えたので、それだけでも良かったと思うことにしたいと思います。





















~夕食~
浜松ですからうなぎでしょう。
これまで浜松では毎回うなぎ。
今回ももちろんうなぎ。できれば色々なところで食べたいと思い、前回とは違う場所を探して行ってみました。浜松のうなぎは外れがありませんね!
今回のお店は「藤田」
















母は、90歳最後の日お祝い。















ルートイン浜松西インター泊

~温泉?へ~
ルートインには大浴場(ほどよい小浴場)があります。
今回初めて母を連れていってみました。
足元は少々危なっかしかったですが、なんとかなりました。
大きいお風呂はいい気持ち。

~真夜中の津波注意報~
ベッドでウトウトしていたとき、突然スマホから緊急を知らせる音声が鳴り響きました。
緊急の津波注意報です。
何しろ私も彼も防災士資格保有者。
「率先避難・みんなに避難を呼びかける」
このことだけは頭に叩き込んでいますが、「注意報」であることからとりあえずTVをつけてみました。
「フィリピンでマグニチュード7.7の地震」
によるもののようです。
その後TVにかじりついていましたが、最大で1メートルの津波の予想。
私達はホテルの6階に宿泊中。
垂直避難のほうが安全。つまりここに居たほうがいいということです。

それと前後して関定子先生から平井康三郎コンクールのことでラインを頂いたので、この津波速報のことを返信しました。先生はご存じなかったので、東京方面にはこの速報は流れていないようです。

こうして1日めが終わりました。

萩野台小学校クリスマスコンサート 2023年12月1日(金)

 ※このブログは僻地教師の歌録音(2023年8月4日(金))をお読みになってからどうぞ

いつの間にか12月。このコンサートをお引き受けしたのは暑い夏でした。
さあ、今日は喉がよくうるおいそうな雨模様。雨なら子どもたちは外で遊べないので、校舎内でコンサートを聞きなさいと言われても、それほど嫌でもないでしょう。西野真理、運を持ってます。

さて、話は2日前。
萩野台小学校の事務職員の方が、ご自身も音楽活動やYouTubeへの投稿をされている動画作成が大変堪能な方で、このような紹介動画を作成して、事前に子どもたちに見せてくださっていました。


動画作成:東朗拓
出演:林 長谷川 宮島

この動画のお陰もあって子どもたちの期待値が高まり、今日のお利口な鑑賞態度になったのだと思います。正直なところ、期待を裏切らないようにと、いつもよりお化粧を念入りにしました。

では本番。
今回のカラピアノ協力は奥田和さん、小林美智さん。
後ろのドアから「さんぽ」の前奏で入場。
あとはトークと歌。
本当は
「子どもたちから何人かに出てきてもらって歌唱指導を」
と思っていましたが、インフルエンザ流行中で断念。
それでも軽く
「かんぴょう」
を一緒に歌ったりと楽しく時は流れました。
アンコールはお得意の
「ゴキブリの歌」
歌う前に
「コンサートって普通アンコールっていうのがあるんだけど、この中には『もう早く終わってほしい』って人もいると思うから、曲名を聞いて、それなら聞きたいにと思ったら手を挙げてね。・・・・アンコールに用意したのは・・・『ゴキブリの歌』」
みんな手を挙げてくれました。空気読んでくれてありがとう。



最後の曲も終わると、おそらく事前に御礼の言葉を言うようにと言われていた子が一生懸命
お話ししてくれました。
そこで帰っても良かったのですが、なんとなくいい感じだったので
「なにか質問ある?」
と聞いてみたところ、どんどん手を上げてくれて



Q:いつから歌を歌っていますか?
A:歌の大好きな子だったので、いつも歌っていました。人に言われなくても勝手にどんどんやるようなことが長続きするのかもね

Q:どんな曲をよく聞きますか?
A:色んな曲をききますけど、回数で言えばやはり私の先生の「関定子」のCDかな。関定子ってね、78歳で現役のオペラ歌手なのよ。だから私もまだまだ上手くなれるんじゃないかって思えるの

Q:どんな曲が嫌いですか?
A:嫌いなんじゃないけれど、最初「yoasobi」の曲はあまりに自分の持っていないメロディーでとても苦戦して、YouTubeにアップするのに150回くらい撮り直しました。おかげでとても勉強になったし、それまで嫌いだった「努力」「根性」という言葉を実感できてとても感謝しています。
それから、音楽に貴賤はないからね。ベートーヴェンの曲は良くてyoasobiの曲は悪いなんてないから。もちろん好き嫌い、得意不得意はあるけど。

他にも色々聞かれましたが、とにかく興味を持ってくれたようでとても嬉しい時間でした。
最後にみんなで記念写真をとってお別れ・・・したつもりが
「サインください」
ということになって校長室でサイン会。

帰りはお昼をまわっていたので、なにか食べて帰りましょう。
そうそう、前から行きたいと思っていた、「たいほう」にしましょう。

ここは40年近く前に私が津幡中学校に新任として赴任した頃に学校の親睦会で行き、とっても美味しいと思った鍋料理のお店でした。
その時の名前は漢字で「大鵬」。
その後行ったことはなかったのですが、おそらく先代さんが他界され引き継がれた方が、お料理を残しつつカフェ部門も併設されて、興味を持っていたのです。

入ってみると中の席は個室っぽくなっている部分と、カウンター席と普通の机と椅子の空間。
どの店員さんも感じがよく、それだけでいい気持ち。
メニューを開くと、一人の店員さんが
「すみません、ご飯がなくなってしまって、ランチメニューはおうどんしかないんです」
「十分です」
というわけで、
「先代から引き継いだ味噌煮込みうどん」
というのを注文しました。
これはおすすめ。
これを書いている今も、思い出すくらい美味しい。
このお味噌、なんだろう?赤味噌とは正反対の感じ。さわやかで旨味が強い。

本当はオムライスを食べようと思っていたので、次はオムライス食べに行きます。

コンサートもお昼ごはんも本当にいい日でした。

ホテル予約危機 2023年11月30日(木)

昨日、関定子先生のレッスンを受講し、その折に毎年東京紀尾井ホールで開催される関定子主演(出演)オペラ、来年の予定をお聞きしたところ
「6月24日 月曜日 仮面舞踏会」
「先生、帰ったらすぐホテル予約します」
「それ、正解!こないだ京都レッスンのホテルを予約しようとしたらどこも一杯で、探すの大変だったのよ」

この日私はレッスンの一日お当番だったので、先生には帰ったら予約しますと言ったけれど、お当番をしながらスマホで予約を済ませてしまおうとスマホでいつものホテルを検索しました。
すると、何ということでしょう!
昨年の倍近くの値段に跳ね上がっています。間違いじゃないかと思って色々見ましたが、確かにその値段です。
コロナによる自粛も終わり、金沢駅なんて夜は誰も居なかったのに、今は観光客でいっぱい。特に外国人。経済的にはありがたいことですが、これまでのことを思うと戸惑うばかりです。
それを思えばホテルの値段が上がるも当然でしょう。
とりあえず、家に帰ってゆっくり検索することにしました。

家に帰り夕飯を済ませ、パソコンで会場に近く安いホテルを探しました。でも
「今まで泊まっていたホテルなら場所も確実にわかるし高くなっているけれどもまあいいかな?」
と思いつつ、結局予約することなく就寝。

翌朝。(現在)
いつも泊まっていたホテルの近くにもう少し安いホテルを見つけたので、そこに決めて予約。
でも、もしかするともっと安くていいホテルがあったかも?キャンセル料も前々日までかからないし、もう一度探してみようと検索し始めました。
すると、どのホテルも日程を指定しエンターキーをタップすると
「その条件ではお探しできません」
の表示が。
そうです。全部予約でいっぱいなのです。
先程のホテルを上手く探し当てられたのは幸運でした。
ついでなので、9月にひょっとして東京に行くかも?と、その日程でやはり今回とは別のいつものホテルを検索すると、今度は指定日どころか、その前後3ヶ月、全く空きがありません。

皆様、現在ホテル事情は大変なことになっているようです。
お気をつけくださいね。




琵琶湖周航の歌 2023年11月28日(火)

「琵琶湖周航の歌」
このブログの完読者の皆様(5人位)は全て事情をお察しくださったことでしょう。
そうです。映画を見たからです。
(察することができなかった方は、申し訳ございませんが、ここまでのブログをおよみくださいませ)

映画を見たのは月曜日。
翌日の火曜日(今日)はFM生放送の日。
そこで月曜日の夜、翌日の放送で流す曲を「琵琶湖周航の歌」に決め録音することにしました。
知らない曲です。(・・・ちょっと嘘。映画で聞いた曲です)
でも大丈夫。楽譜が家にあったのです。
譜読みして、ピアノ伴奏の録音をして(ここが一番大変)、ICレコーダーに歌を録音しました。FMのときは音声だけでいいのでお化粧や着替えをしなくていいのでとっても楽に感じます。

火曜日。
放送から帰ってきました。
こうなったらYouTubeアップでしょう。
お化粧して着替えて撮影して編集してアップしました。

この曲に関して知らないことばかりだったので、Wikipediaさまの解説をコピペさせていただきます。
お読よみになったあとは是非YouTubeもごらんくださいませ。

※この動画、何度かアップと削除を繰り返しました。理由は1番の歌詞が「滋賀」か
「志賀」か?ということでした。今のところ「志賀」らしいということでこうしてあります。違っていたら教えてください。

<曲について Wikipediaより>
琵琶湖を中心とした滋賀県の風景が歌われる曲である。歌詞は全6番からなり、拍子は8分の6拍子である。

この曲は1917年(大正6年)6月28日、第三高等学校(三高。現在の京都大学)ボート部の部員による恒例の琵琶湖周航の途中、部員の小口太郎による詞を「ひつじぐさ」(作曲:吉田千秋)のメロディーに乗せて初めて歌われた。その後この歌は、三高の寮歌・学生歌として伝えられた。

1933年(昭和8年)に最初のレコーディングが行われた。第二次世界大戦後、多くの歌手によって歌われたが、特に1971年(昭和46年)に加藤登紀子がカヴァーしたレコードは大ヒットを記録した。

歌の舞台となった琵琶湖畔には、複数の歌碑が立っている。歌の「誕生の地」とされる滋賀県高島市今津町には琵琶湖周航の歌資料館がある。

歴史
三高ボート部の琵琶湖周航
第三高等学校に水上部(のちのボート部)が設立されたのは1892年(明治25年)のことである。部員による琵琶湖一周の漕艇は、創部の翌年1893年(明治26年)に初めて行われた。漕手6人舵手1人からなるフィックス艇に乗り、艇庫のある三保が崎(大津市)から時計周りに琵琶湖を一周するというもので、3泊ないしは4泊程度の旅程で(2泊という強行スケジュールが組まれたこともある)行われた。この周航は、1940年(昭和15年)頃まで行われていた。

「琵琶湖周航の歌」の誕生
小口太郎は、1916年(大正5年)に三高予科第二部乙類に入学。水上部に入部した。小口は1917年(大正6年)6月の周航中にこの歌詞を思いついたとされ、周航2日目の6月28日夜、今津(現:滋賀県高島市今津町)の宿で披露された。なお、この年の周航は、雄松(近江舞子) - 今津 - 彦根 - 長命寺(近江八幡)に宿泊する4泊5日の旅程であった。小口が1917年6月28日に今津から三高の寮の友人にあてたはがきが残っている。

今津の宿で、小口は「今日ボートを漕ぎながらこんな詩を作った」と仲間に披露した。部員の中安治郎が「小口がこんな歌を作った」と仲間に紹介したともいう。小口の詩を、当時三高生の間で流行していた歌「ひつじぐさ」のメロディに当てて歌うとよく合ったため合唱し、これが定着することとなった。

なお、今津の宿で披露された歌詞にはその後補足が加えられており、現在見られる6番までの全歌詞は翌1918年(大正7年)夏までに完成した。
その後、三高の寮歌・学生歌として広まっていった。




翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~ 2023年11月27日(月)

 翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~














観に行ってきました。
おもしろい!
これから映画館へ行こうとしている方がいらっしゃるかもしれないので、ネタバレしないように、箇条書きで思いつくまま「西野真理良かったポイント」を挙げていきます。ただし、この評価は、私がお笑いとかパロディーとかナンセンスな物語が元々好きだという上に成り立っていると思います。

・配役が素晴らしい。どの場面をとっても、「上手くこの人をもってきたな~」と思わせる
・歌舞伎俳優・愛之助さんの演技は抜群
・ストーリーが意外に(失礼)しっかりしている
・これは1作目「翔んで埼玉」の続編。「続編はいまいち」という評価が多いが、私はむしろこちらの方が良かった
・大阪弁と共通語の使い分けがすばらしい。どの役者さんもとても訓練されている
・こんなくだらないことにこれだけお金をかけられる凄さを感じた
・衣装も大道具も小道具もその色彩感覚が素晴らしい
・細かなところにもパロディーが散りばめられていて、おそらく私はこの1回では全部わかっていない。もう1回観て確かめたい
・埼玉を始め、色々な県の情報がよくわかった
<ちょっとだけネタバレっぽい発言>
・日立さんも結構お金出したのかな?

ということで、この映画オススメです。

ちょっと悲しいご報告をしますと、この映画をこの日この時間に同じスクリーンで観たのは私と母、その他女性の二人組の計4人でした。

映画の帰り、私はコンビニに寄ってたこ焼きを買いました。











<追伸>
近日中に「琵琶湖周航の歌」YouTubeアップの予定です。

ハンドクリーム 2023年11月26日(日)

ハンドクリーム、悩みますよね?
よね?
と問いかけられて、頷かれる方が多いと判断し先へ進みます。

ドラッグストアーでテスターを塗っていると、どれだか分からなくなり、そのうち手がベトベトになり、嫌になって買うのをやめます。

そんな数年前、たまたま買ったボディークリーム。
Kracieの泡タイプのこれ↓














香りもよく、べとつきがなく、本来ハンドクリームではないのですがハンドクリームとして長く使っていました。しかしこの商品、季節限定品だったようで、その後売られることはなくなりました。私はこの商品が欲しくて最初はネットで探し、ネット販売も終了すると、メルカリで定価より高い値段で買い、それすらなくなったので、ついにメーカーに問い合わせました。回答は予想通りで
「季節限定商品で、今のところ再販の予定はありません」

ボディークリームも残り少なくなってきて、キッチンにももう一つおいておきたいと思い、先程ドラッグストアーに買い物に行ったとき、ついにハンドクリームを買うことにしました。
テスターをあれこれ・ベトベトはもう嫌なので直感に頼るしかありません。
狙いを「無香料・無着色」に絞って見ていると気になる商品が!
↓「SARAYAキッチンハンドクリーム 無着色・無着色」598円














これにはテスターがありません。
一旦その場を離れ別の買い物をして再度ハンドクリームゾーンに戻りました。
直感を信じて、買い物かごへ。

帰宅後すぐ塗ってみました。
これは
※個人の感想です

同じCDをまた買いました 2023年11月26日(日)

師匠・関定子のCDは全部持っています。
もちろんいつもいつも聞いているわけではありませんが、時々あれこれ出しては聞いています。自分がコンサートで歌う曲があるときは特に。

師匠のCDはどれも素晴らしいのですが、平井康三郎作曲の「日本の笛」は絶品です。ピアノは、やはり師匠の塚田佳男。このペア、無敵!
このCD、もちろん何十回も聞いています。以前は車の中に入れっぱなし。
さらに一番聞いていた頃はMD時代で、私はそのCDをMDにダビングして持ち歩いていました。つまり、私は間違いなくこのCDを持っているということです。

ところがその後、どこを探してもこのCDだけが見つかりません。「日本の笛」は歌う機会も多く、とても聞きたいCDのひとつなのに。しかも私は近年中に「日本の笛」を全曲YouTubeにアップしようと思っていて、そのためにも改めて師匠のCDを聞きたいのですが見つかりません。ダビングしたMDならあるのですが、MDを聞く機械がもう壊れていて聞けないのです。

仕方ありません。もう1枚買うことにしましょう。
ネット検索しました。
「入荷不可」
売り切れてその後再販されていないのです。

「・・・ヤフオクなら・・・」
ありました!
即決2000円です。(定価5000円)
もちろんすぐに入札し落札し、今、届きました。














関定子のCDをお持ちの皆様、貴重な品物ですから大事になさってくださいね。






Sing幾多郎12月の予定 2023年11月25日(土)

 Sing幾多郎 202312月の予定(1125日現在)

◯が開催日 

 

 

 

 

 

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<Sing幾多郎とは?>

・合唱団ではない歌の会です   

・歌のプチレッスンがあります

・ビブラートのかけ方を学び、その技術を使って歌います 

・ジャンルにかかわらずいろいろな曲をどんどん歌います(リクエスト歓迎)

・「ややクラシックよりのカラオケ教室」という雰囲気

 参加は毎回自由です。必ずブログでご確認の上お出かけくださいませ

 特別な記述のない場合は開催です

 ※ブログには日々の様々な事が書かれているため、サイト内検索で「Sing幾多郎」と入力していただくと関連記事が出てきます

・個人レッスンのご希望がございましたら上記へお問い合わせください

・トーク(講演等のお話の仕方)レッスンのご希望があればお問い合わせください


<日時・場所・費用・お問い合わせ>

毎週(原則) 日曜日と水曜日開催

※日曜日、水曜日をお休みしたときは土曜日開催もあります

場所  石川県かほく市宇野気ト110-1

    本町コミュニティセンター

   (お菓子の八講屋さん後ろ・司スポーツさん横)

時間  9:30~10:20(開場9:15)

参加費 1回 1500円(当日受付にて)

参加資格 高校生以上110歳以下

お問い合わせ  singkitarooo@gmail.com

    (ご予約の必要はございません)

 会場地図(駐車場あり)





西野真理の色々なお話

災害時の連絡について  2026年8月28日(金)

 災害時、親しい方の安否が気になるのは当然のこと。しかし、そのために連絡を取ることについて、その方のお心がわかるだけに申し上げにくいこともあります。以下は能登半島地震被災体験者・中村弥子さんのFacebook、金子国土交通大臣のXから(7月26日熊本地震について)お借りしました。...