横浜市イギリス館コンサート その9  東京駅到着から陽子ちゃんと塚田先生レッスンまで 2026年7月28日(火)

※このブログは「横浜市イギリス館コンサート その1」からここまでをお読みくださっている前提で進めます。

ベルリオーズの訳詩をしているうちに、あっという間に東京駅到着。でも決してはかどってはいません。「夏の夜 全6曲」手強い。

まずホテルに荷物を置きに行きます。
丸ノ内線で大手町まで行って、そこで半蔵門線に乗り換えなくちゃいけないのに勘違いして、大手町で出口を探す段階で気づいて引き返して半蔵門線へ。やっと半蔵門に着いたと思ったら、ホテルの場所を忘れてしまって遠回り。何度も泊まってるのに情けない。

荷物を預けて再び半蔵門駅へ行き、先生のところへ。

電車の中で石川県から公式ライン。現在石川県は、 レベル4の警戒洪水情報発令中。大きな被害がないことを祈るのみです。

駅で陽子ちゃんと待ち合わせなので、構内のカフェで待つことにします。本当は1時間ほど余裕があるつもりだったのに、30分のロス。まあ、ちょうどいいですけどね。

14時半、陽子ちゃんと合流し、雨も降ってきたのでバスで先生のお宅へ。

塚田先生、80歳を越えてなお、この情熱的なレッスン。レッスンそのものはもちろん私も80歳を越えた時、こうありたいと思った時間でもありました。
「詩人の恋」レッスンの効果については、どうぞ本番でお確かめくださいませ。

レッスン後は塚田先生の手作りデザートをいただきました。お世辞抜きで自然な甘さでとても美味しいです。(右は塚田先生のチラシ)
そんな時、陽子ちゃんからスマホニュース情報
「熊本で震度7」
大きな被害が出ていなければいいのですが。
能登半島地震経験者の私は、地震のその後、水の確保のため、井戸水の出る公民館へ水をもらいに行ったのが当日夜の仕事でした。また、すぐ近所で液状化で大変なことが起こっているのに、その情報が私たちに伝わるのに2日以上かかりました。情報伝達はとても大事だと痛感した出来事です。

さあ、なっちゃんのところへ行きましょう!
その10へ続く

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