昨日の14時半頃、FMかほくのパーソナリティーのお一人、山田真暉さんからラインが来ました。
西野さんにお願いしたいことがあるのですが、今通話出来ますか?
<山田真暉さんのこと>
山田さんはいわゆる「鉄オタ」、失礼、「鉄道マニア」。名古屋在住(多分)。その鉄道の知識をFMかほくの番組「Y列車で行こう」で毎週火曜日16時から存分に語られています。私自身FMかほくのパーソナリティーでありながら、それほど熱心にFMかほくの番組を聞いているわけではありません。それなのに山田さんの番組を聞くようになったのは、ちょっとした幸運がありました。
私の番組「Sing幾多郎」は火曜日の朝10時から生放送。その出来具合の確認のために、火曜日16時半からの再放送をできるだけ聞くようにしています。その1つ前の番組が山田さんの「Y列車で行こう」。たまたま早めにラジオを聞き始めたときに耳に入って来たのが山田さんの放送でした。
山田さんの放送は
・本当に鉄道が好き
・鉄道に絞ったお話で、聞きやすい
・声がいい
・お話のスピードが適切
・番組の構成がきちんとしていて、心地よいマンネリ
・「ジングル」(※テレビやラジオ番組のコーナーの切り替わり、CMの前後などで流れる短い音楽や効果音)に日本中の(もしかすると世界もあるのかな?)駅のホームで使われているものを自身で収集して使用。それも楽しみの一つ
マニアなお話が大好きな私にピッタリな番組だったのです。
そんな山田さんとの接点は、FMかほくの番組フォーラム。と言っても年6回のライン会議。直接お会いしたことはありません。でもなんとなくお知り合いのような気持にはなっていました。また、ラインを通じて、これまで何度か鉄道の質問をし、FM放送番組内でお答えいただいたこともあり、親しみを持っていました。
<FMかほく・Spoon鉄道フェスタ とは?>
「今通話できますか?」
とラインが来て、
「できますよ」
とライン返信して電話していただくのも面倒なので、すぐこちらからお電話しました。
お電話の内容はおよそこのようなこと。
「今年のFMかほく・Spoon鉄道フェスタに、西野真理さんにもご参加頂けないでしょうか」
もちろん何も知りません。知らないですけれど、
「楽しそうなこと、新しいことはやってみる派・西野真理」
即答・OKです。
その後のご説明で、。集まって何かするのではなく、FMのライン会議のように収録して、それをFMで流すというやり方。私は家に居ながら参加できます。これで一安心。
ブログを書きながらネット検索してみますと、昨年のものが出てきました。興味をお持ちの方は「Spoon鉄道フェスタ」で検索してみてくださいね。
昨年のものを見て、今はなんとなく雰囲気だけはわかりましたが、お電話の時は何も知らずにお話しています。それでも少し事情はわかってきて
「私は、鉄道のことは何も知らない人代表でいいんですか?」
「もちろん。でもよく番組を聞いてくださって、興味を持ってくださっているようなので」
<電話の後>
その後山田さんから
「Xのグループに招待しようとしたんですができないので、$&((")'&'%'$%$&$&% してみてくださいますか」
とよくわからないことを言われました。私は一応Xをやっていることになってはいるものの、コンサートのお知らせを投稿するために使っているだけ。詳しい使い方はなにも知らないのです。
しかし、なんだかしているうちにつながったらしく、山田さんから無事招待完了メッセージが届きました。
その2へ続く
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