出版社へアタック① 2023年5月24日(水)

今日は関定子先生のレッスン。
主たるレッスン曲は7月の富山リラの会での演奏曲なのですが、それよりも気がかりな曲があり、まずはそれを見ていただくことにしました。
「西野真理訳詩による『リーダークライス 作品39』」 
の中の3曲です。
詳細は3月のブログをお読みいただくことにして省略しますが、八ヶ岳声楽セミナーの発表会が9月に東京・音楽の友ホールで開催されることが決まり、私はそれでこれを披露することに決めたのです。私が訳したドイツリートを東京で歌うなんてこと、こんなことでもない限りまずありません。

関先生のレッスンは書くときりがないのですが、初めてご覧になる私の訳詩。きっと色々お思いになっているともおありでしょうが、欠点をほじくり返すのではなく、どうしたら私の訳詩でも音楽として成り立つかということを「技術」として教えて下さいます。
そのレッスンの途中
「これ、ただYouTubeに上げるのもったいないわね。出版社に言ってみれば?」
先生は冗談のおつもりだったかもしれませんが、私の頭はこれに向かって一直線です。

夕飯を終え、一息ついたあと、私はパソコンに向かいました。


はじめまして。西野真理と申します。

私は主として日本歌曲を専門に歌ってまいりました。(奏楽堂日本歌曲コンクール第2位受賞者)そんな私はライフワークとして外国歌曲等を自分で日本語に訳して歌うということをほそぼそとやってまいりましたが、最近「詩人の恋(全曲)」「リーダークライス 作品39(全曲)」「リーダークライス 作品24(全曲)」の訳詩を終えました。今まで通りほそぼそと自主コンサートやYouTubeでと思っていましたが、「ダメ元で出版社に持ちかけてみては?」と歌の師匠からご助言頂き、お問い合わせ差し上げる次第です。ご興味をお持ちくださいましたらご連絡くださいませ。

西野真理

これを
ドレミ楽譜出版社 音楽之友社 全音楽譜出版社 教育芸術社
に送信しました。
どこかの会社さん、お返事くださらないかなあ~

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