アイドル(yoasobi) 2023年10月2日(月)

いつもSing幾多郎にご参加下さるSさんから、そして今度103周年記念イベントの司会者兼歌手としてお声掛けくださったスガイ書店の店長さんのお二人から
「アイドル」
という曲が今子どもたちに一番人気だとお聞きしました。

退職し、自分の好きな音楽しか聞かない毎日を送っていると、新しい曲の情報はほぼ入ってきませんから、こんな貴重なご意見をいただくと、とりあえず楽譜をダウンロードしないわけにはいきません。
しかし、ためらいはあったのです。yoasobiさんの曲だから。
yoasobiさんの曲については何度も書いてきましたが
「夜に駆ける」
という曲に手を出して、それはそれは苦労し
※「くろうし」と打ち込んで変換したら「黒牛」になって、ちょっと笑いました。
しかしそのおかげで
「努力」「根性」
という言葉を生まれて初めて実感しました。
今回も手を出せばそうなることは見えていました。
でも、自堕落な毎日を送っている現在、こんな刺激でもなければ、どんどんだめになりそうなので、手を出すことにしました。

まずヤマハプリント楽譜で楽譜をダウンロード購入。
次にYouTubeで「アイドル 耐久」と検索して、ひたすらこの曲ばかり流してくださっているチャンネルを探し、楽譜を見てピアノの鍵盤をたたきつぶやきながら聴き続けました。
いよいよ歌うわけですが、この言葉の多さ!やってもやっても入りません。
でも、今まで何曲かyoasobiさんの曲にトライしてきたおかげで、曲そのものは今までのものより数倍早く頭に入ってきました。音に慣れたのですね。

と、まあこんな風で、やっとYouTubeにアップしました。
セリフ?(オペラで言えばレチタティーヴォ風のところ)の部分をyoasobiさんの歌い方をあえてせず、私なりに歌ってみました。これには賛否あるでしょうが、これは否を覚悟の上。
ちょっと聞いていただけると嬉しいです。


0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

「春の横浜に歌う」その4 前日合わせの計画 2026年2月25日(水)

※このブログは「春の横浜に歌う」シリーズをお読みになった前提で進めます 塚田先生のレッスンもうまくいき、あとはそれぞれ練習。私の場合は3月の八ヶ岳声楽セミナーで関先生、青山先生にも見ていただけるので、すでに大船に乗ったつもりになっており、体さえ大丈夫なら問題なし。ただ、当日直前の...