ドラッグストアで 2023年10月13日(金)

先日いつものドラッグストアにファンデーションを買いに行きました。
いつも使っている老舗ブランド「ちふれ」のファンデーションを買うのです。
これをお読みの方でお化粧経験者は
「ちふれ」
の文字をみただけで
「ふふっ!」
とされたはず。
そうです。
一応説明しますが、当然とても庶民的な化粧品です。
せっかくなのでさらに説明しますが、「ちふれ」という名前は「全国地域婦人団体連絡協議会」の「地域のち」「婦人のふ」「連絡のれ」をとったものです。今、ネット検索してみたところ1962年発売。私と同い年!きっと当時日本には高いお化粧品しかなくて、経済的に豊かではない人でも買えるようにと考えてくださったのでしょうね。
私も長くその恩恵に預かっています。

そんな「ちふれ」化粧品を買っている私に、ドラッグストア店員の30歳くらいのお兄さんが高級オールインワン乳液を手に取り話しかけてきました。
「こちらの乳液は・・・」
「はあ~」
さらに別の高級化粧品も。そして、自分の毛むくじゃらの手の甲に塗り
「こんなにきれいに」
「・・・ああ・・・・・・・」

お兄さん、「ちふれ」買ってる人に高級化粧品勧めてもまず無理ですよ。
それから、手の甲の毛、お剃りになったほうがよろしいんじゃないでしょうか?

0 件のコメント:

西野真理の色々なお話

「真岡」の読み方について(北原白秋「J・O・A・K」より) 2026年5月25日(月)

前ブログ をお読みになっている前提で書かせていただきます。 もう1つ気になり続けている言葉があります。「気になり続けている」というのは、つまりこれから書く言葉の方に先に疑問を抱いていたからです。 北原白秋「J・O・A・K」 まず詩をお読みください。 蕗のはやしのかたつむり、  し...